飯岡千江子展 「めでためでた!」2019/8/31 – 9/29 開催のお知らせ

夏の暑さも和らいできましたね。ギャラリーでは、8月31日(土)より 飯岡千江子展 を開催いたします。

飯岡千江子展 めでためでた!

会期:2019年8月31日(土)~9月29日(日)
時間: 水-土 12:00-19:30/日 -17:00 休:月火

DMに使われている作品の「ネコにタコ」は、幸せを招くネコと、多幸のタコで福を招くと言われています。 他にも縁起物の要素をいっぱい詰め込んだ作品が並びます。

また、9月8日(日)14:00〜 はギャラリーにてライブイベントを行います。ぜひお出かけください。
ライブペイント:飯岡千江子
読み語り: 鴇羽tokiha、歌: えびはらなおみ、ギター: 佐藤力
入場無料(投げ銭ライブ) ※おみくじ当たったら、良い物もらえるよ!

飯岡千江子「若竹」

ギャラリー会場では、飯岡さんのお友達の刺繍作家さん “tsumugi 紬”(まつのぶのりこ)さんの刺繍ブローチも展示販売いたします。飯岡さんの作品からつくられた刺繍ブローチです。現在は北海道帯広市にお住まいの作家さんです。

飯岡千江子×tumugi 紬 刺繍ブローチ

ギャラリーキッサでもシルクリーン作品を製作させていただきました。DM作品の「ネコにタコ」と、「だるま抱きネコ」のハンカチや、サコッシュ、Tシャツなどを製作しました。

飯岡千江子「ネコにタコ」 シルクリーンハンカチとサコッシュ
飯岡千江子「だるま抱きネコ」 シルクリーンハンカチ

展示は今週の土曜日からです。皆様のお越しをお待ちしております。ペコリ

作家在廊日: 8月31日(土)・9月1日(日)・8日(日)・28日(土)・29日(日)

飯岡千江子(いいおかちえこ)

三重県生まれ。画家。新風舎出版賞(色鉛筆画)、エクスナレッジ My Couple Story 大賞(色鉛筆画)ヘビの文化賞大賞(クレパス画)、イギリス国際ミニプリント展(銅版画)、「読み聞かせイソップ 50話」(チャイルド本社)他。柔らかな色彩と大胆な構図、植物をイメージした地紋の美しさなどに定評がある。

gallery kissa
東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F
03-5829-9268  https://gallerykissa.jp/
JR 浅草橋駅東口徒歩7分
浅草線蔵前駅A1徒歩3分
大江戸線蔵前駅徒歩8分

よこただいすけ展「Library」2019.7.20~8.18 開催のおしらせ

来週土曜日 7月20日より、新たな企画展がはじまります。

よこただいすけ展 「Library」 
会期: 2019年7月20日(土)~8月18日(日)

今回はダンボールに描かれたポップなイラストが中心です。

オープニングパーティー
7月20日(土)17:00~
入場無料&参加自由です。お気軽にお越しください!

また夏休み期間ということもあり、工作ワークショップも行います。

ダンボール工作ワークショップ「オリジナルネコちゃんを作ろう!」

7月20日(土)13:00~(★締め切りました)
7月28日(日)13:00~
参加費 2,000円(材料費込み)

大人も子供も楽しめるワークショップです。
おおよそ小学3年生以上を対象としていますが、
親子参加ならそれ以下でもOK!

アクリル絵の具、木工用ボンドを使用します。
ご参加の際は汚れても良い服装をご準備ください。

ご予約は 03-5829-9268 info@gallerykissa.jp まで

よこただいすけ

東京都生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後 渡米、Art Center College of Design(アメリカ/パサデナ)Graphic Design学科卒業。帰国後グラフィックデザイナーを経て2005年よりフリーに。現在はイラストレーションを中心に活動中。絵本著書に『私はネコが嫌いだ』(つちや書店)、『ニャンコどこいった?』(少年写真新聞社)がある。

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第1期創作絵本展 From my first picture book 終了しました。そして2期が始まります

絵本作家 井上奈奈さんを講師に迎えて、開催することが出来た第1期の創作絵本展 From my first picture book が無事終了しました。

お越しいただいた、沢山の皆様ありがとうございました。初日のオープニングパーティーの日はあいにくの雨でしたが、沢山の方が駆けつけていただき、ありがとうございます。

そして、素晴らしい作品を創っていただいた5名のワークショップ参加者の皆様お疲れ様でした。今回初めて展示を経験される方も多かったのですが、とても素敵な空間が出来上がりました。

今回の展示の様子です。

仲築間 三幸

『わたしはせかい
「わたし」が見た幻のような景色。ページをめくるごとに色とりどりの世界がひろがる。身近にあるあらゆるもののうつくしさにもう一度目を向ける物語。最後に「わたし」が思うことは……。

画家の仲築間さん、細密な絵と優しい色彩で描かれた絵本は本当に美しいです。絵本を創るのは初めてで普段と違いなれない部分も色々あったようですが、絵本に流れるものがたりも絵本の絵と見事に融合しています。最後まで読み進むと自分を見つめなおすことができることでしょう。

いしばしいおり

『ながいたび
すべてのものには長い旅のような物語があります。それぞれが旅のなかで互いにすれ違い、重なり合って、出会い、別れ、迷い、救われながら、「今」をかたち作っている。そんな想いを一冊の絵本にしてみました。

いしばしさんは、普段は専門書の編集という、絵本とは同じ出版業界であっても、おそらく使う頭は全然違う分野に挑戦いただきました。まず主人公は、表紙のねじです。 この時点でなにかやってくれそうな期待が上がりますが、絵本は「ながいたび」というタイトルの通り”ねじ”の棲大な旅のものがたりです。

「ながいたび」はものがたりと言っても文章がありません。絵だけで進んでいく絵本です。少しネタバレにはなりますが、絵本の中に登場する作品が、実際に展示されているというシャレも最高です。

のむらてる

『ボチボチ
バクは夢が大好物、夜な夜な動物たちの夢を食べに歩いてます。バクはみんなの夢を食べたぶん良い夢を見ることができるので、楽しい夢を見つけると我慢ができません。でも注意しないと… そんなバクのお話です。

のむらさんは、夢を食べるバクが主人公のものがたり。絵がおしゃれで、欧米の絵本を彷彿とさせます。絵本も「ボチボチ」というタイトルのように、夢をつまみ食いをするバクの、のどかだけど、ちょっと危なっかしい生活が描かれています。オープニングの時のご本人の解説によると、インスタグラムで行った、とある投稿がきっかけで描かれた絵本だそうです。見る人読む人によって受け止め方が変わる絵や文章の魅力と魔力(?)を秘めた絵本は本当に面白いです。

『水色オバケの種まき
どこでもない場所に水色オバケが種をまいていくお話。水色オバケはなぜ種をまくのか。種は何の種なのか。優しい物語を描きたくて作成しました。

晶(あきら)さん。「水色オバケの種まき」はどこかの世界に住む水色オバケが神様から命じられて種をまくことから始まるものがたりです。種をまくことによってオバケは思い出すのですが、、、ギャラリーにも1冊蔵書がありますので、ぜひ読んでみてください。

りにゃいろ

『よつばなのクローバー』
4世代のラブラドール・レトリバーといっしょに暮して23年。楽しく生きることを教えてくれたしっぽたちとのしあわせな時間を1冊の絵本にまとめました。

りにゃいろさんは、4匹のラブラドールへのおもいが沢山詰まった1冊。ご本人が書ききれないことばかりというということで、苦労さていましたが、展示空間も絵本から飛び出したかのような品々があふれていて最高です。わんちゃん仲間のお友達も沢山展示に来られて「よつばな」さんの力は絶大です。

井上奈奈さんと、5名の作家さん。今回の創作絵本展をばねに、ぜひ絵本の世界へと羽ばたいていただきたいです。

第1期の創作絵本展、第1回目ということで、どうなるのか不安もありましたが、とても楽しかったです。そして、今月から第2期がはじまります。本日の時点であと1名募集中です。新たな挑戦者お待ちしております。

展示も来年2020年1月と決定していますので、こうご期待ください。また、第1期の絵本もまた展示の機会があれば展示したいと思います。その他内容に興味ある方もお問合せいただければ対応いたします。

お申込みと詳細は https://gallerykissa.jp/picturebook/ へ

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創作絵本展 From my first picture book 2019/6/15-30 開催のお知らせ

ゼロからギャラリー発表まで絵本作家と創る「絵本創作ワークショップ」から生まれた絵本たち vol. 1

本年の2月から絵本作家 井上奈奈さんを講師に迎えて始まった「創作絵本ワークショップ」ですが、いよいよ6月15日から展示を行います。3か月と短期間でしたが、とても素敵な絵本となりました。ぜひお越しください。

作家紹介(順不同)

仲築間 三幸

『わたしはせかい
「わたし」が見た幻のような景色。ページをめくるごとに色とりどりの世界がひろがる。身近にあるあらゆるもののうつくしさにもう一度目を向ける物語。最後に「わたし」が思うことは……。

のむらてる

『ボチボチ
バクは夢が大好物、夜な夜な動物たちの夢を食べに歩いてます。バクはみんなの夢を食べたぶん良い夢を見ることができるので、楽しい夢を見つけると我慢ができません。でも注意しないと… そんなバクのお話です。

『水色オバケの種まき
どこでもない場所に水色オバケが種をまいていくお話。水色オバケはなぜ種をまくのか。種は何の種なのか。優しい物語を描きたくて作成しました。

いしばしいおり

『ながいたび
すべてのものには長い旅のような物語があります。それぞれが旅のなかで互いにすれ違い、重なり合って、出会い、別れ、迷い、救われながら、「今」をかたち作っている。そんな想いを一冊の絵本にしてみました。

りにゃいろ

『よつばなのクローバー』
4世代のラブラドール・レトリバーといっしょに暮して23年。楽しく生きることを教えてくれたしっぽたちとのしあわせな時間を1冊の絵本にまとめました。

※展示初日の6月15日は17時より出展作家を交えたオープニングを予定しています。どなた様も是非ご参加ください。

講師プロフィール
井上奈奈 http://nana-works.com/
画家・絵本作家。京都府舞鶴市生まれ、東京都在住。16歳のとき単身アメリカへ留学、美術を学ぶ。武蔵野美術大学卒業。主な著作に絵本『ウラオモテヤマネコ』『ちょうちょうなんなん』などがある。2018年『くままでのおさらい』特装版が『世界で最も美しい本コンクール』にて銀賞を受賞。

今回の展示タイトルは講師の井上奈奈さんが、一冊の絵本から繋がる世界という想いを込めて “From my first picture book” とつけてくださいました。

ちらりと、今回のワークショップの様子です。

第1回

まずは、自己紹介とこんな絵本を創りたいという、お気に入りの絵本を持ってきていただきました。

講師の井上奈奈さんには、貴重なラフ画を見せていただいたり、絵本制作のこだわりのポイントなどお話をうかがいました。

第2回

ラフからストーリーを煮詰めます。

第3回

皆さんにラフ画ページ仕上げていただき、ワークショップ仲間に、ラフ本の発表会です。

昌さん
りにゃいろさん
いしばしいおりさん
のむらてるさん
仲筑間 三幸さん

第4回

冒頭に井上奈奈さんに、制作にあたっての参考になればと、お気に入りの絵本を読んでいただきました。

第5回

本来は製本作業の予定でしたが、何名か制作が追い付かないということで、製本は次回にまわし、絵本の最終チェックです。ほぼ完成の絵本を発表いただきました。絵本制作で寝不足の方も…。

りにゃいろさん
晶さん
いしばしいおりさん
のむらてるさん
仲筑間 三幸さん

本当にみなさん、素敵な絵本になりそうで、期待が高まります。

第6回

いよいよ製本!絵本制作も最終日です。みなさんお疲れ様。そして、素敵な絵本が完成しました。感無量です。

予想以上に、というか予想通りというべきか、ご参加いただいた方々、絵本制作に苦労されて寝不足だったり、体調を崩されたり、色々なドラマがありましたが、とても楽しんでいただけたようです。

そしていよいよ、発表が2019年6月15日より始まります。初日の17時からは参加作家全員あつまり、オープニングレセプションを予定しています。どなた様もご参加いただけますので、ぜひいらしてください!

また、第2期「絵本創作ワークショップ」#2の参加者の募集も開始します!第2期は2019年7月13日スタートで、2020年1月の展示予定です。お申込みと詳細は https://gallerykissa.jp/picturebook/ へ

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浅草線蔵前駅A1徒歩3分
大江戸線蔵前駅徒歩8分

「おんなじ月を見てる」ドン・カ・ジョン×つよしゆうこ 2人展、 始まりました。

さて、2018年最後のギャラリー企画展示「おんなじ月を見てる」ドン・カ・ジョン×つよしゆうこ 2人展が12月1日より始まりました。

ドン カ ジョンさんのキッサでの展示は、2015年のTOKYO WISHくん展からはじまり、毎年12月にさせていただいていますが、毎年毎年すてきなな出会いがあり、出会いがずいぶんと前から決まっていたかのような、不思議な感じがさせられています。

おなじ月を見てる(左) (ドン カ ジョン)

つよしゆうこさんを知ったのは、去年の西村繁男さん、いまきみちさんのお住まいの藤野町でのグループ展でした。西村ご夫婦に加え、にしむらあつこさん、ドンさん、つよしさんの作品が展示されていて、スライドショーやドンさんらのライブがあるということで、イベント日に藤野まで行く機会がありました。ちなみに、絵本作家のにしむらあつこさんとは、高校の同級で同じクラスでした。そこで、つよしさんの絵がドンさんの歌「そして少年は海になった」と共にスライドで上映されたのですが、そのスライドにとても心をふるわせられました。

かえりみち (つよしゆうこ)

つよしさんは現在も兵庫在住で、ドンさんも1995年の神戸の震災当時は神戸に住まわれていて、いまきみちさんが元は神戸出身だったということで、震災復興のイベントでご一緒されたのが藤野での5人展の5人が出会うきっかけだそうです。また、ドンさんとつよしさんは、ドンさんが学生の頃バンド活動を行っていた時に、バンドのメンバーの1人がつよしさんのファンで、展示に一緒にいかれたのが出会いのきっかけとのこと。

おなじ月を見てる (つよしゆうこ)

今では、ドンさんは地元愛知に戻り、つよしさんとお住まいは離れていますが、作家として作品を別々の場所で生み出していることでまた出会いがあり、今回東京で2人展をさせていただいているわけですが、このことだけでも、人と人の出会いというのは不思議なもので、つよしさんと出会えたことが何か自分の中の重要なピースを埋めてもらえたような気がしてなりません。

「おなじ月を見てる」という展示タイトルは、昨年の藤野でのイベントの後、次の年の2人展を約束させていただき、ドンさんが決めてくださったテーマです。色々な人や動物が色々な場所に住んでいますが、みんなおなじ月を見てるという、そしてそれは時間も超えて、おなじ月を見ているという意味が込められています。

テーマを決めた以外は、展示の打ち合わせはほぼなかったのですが、今回、ドン カ ジョンさんも、つよしゆうこさんも、ものすごい量の作品を送ってくださり、持ち上げるのが難しいほどダンボール箱にいっぱい作品を詰めて届けてくださいました。お二人の作品でギャラリーが埋め尽くされた至福の空間となっています。

また、お二人の原画作品だけでなく、お二人に絵を描いていただき、キッサのハンドメイドグッズ、シルクスクリーンのハンカチ・バンダナや、缶バッジ、手鏡、Tシャツ、トートバッグなども作っています。まだ、サンプルしかなかったり、サンプルすらないものもあって、制作が追い付かないのですが、どれもとても素敵です。また、順次写真をアップして、オンラインショップでも販売を始めたいと思います。

そして、今年も初日にドンさんの地元、愛知県小牧市の「パンのおはなし」さんより、WISHくんパンを届けてくださいました!いつもありがとうございます!!初日に来てくださったラッキーな方々には、愛がいっぱい詰まったパンのおはなしさんのパンをおすそ分けさせていただきました。

そしてもちろん、ドンさんと言えばWISHくんです。今では個展会場のみの受付となったWISHくん、もちろん今回の展示期間中もWISHくんを受付しております。その場で投函できなくても、会場でWISHくんハガキだけを入手していただき、後で郵送でお送りいただくことも可能です。展示を見に来られた際はぜひ1枚おすすめします。

そして、オープニング日の最大のサプライズは、在廊予定のなかった、つよしゆうこさんの登場です。まるでお客さんが来たかのように、ふらりとギャラリーに来られて本当にびっくりしました。展示が始まり、居ても立っても居られなくなって、午前中に用事を済ませてから、新幹線に飛び乗って日帰りで来てくださいました。

とにかく最高のオープニングを迎えられることができました。土日に駆けつけてくださった沢山の皆様ありがとうございました。

また、展示は始まったばかりです。ぜひ会場にいらしてください。

12月23日(日)は「満月の演奏会」&スライドショーがあります。ドンさんのライブとスライドショーのイベント日を12月23日にしようと決めたあと、その日がなんと満月だということを知りました。展示「おなじ月を見てる」にぴったりです。この日のドンさんのライブには、つよしゆうこさんもいらっしゃる予定です。沢山の方々のお越しをお待ちしております。

ご予約は、下のリンクから、もしくはお電話 03-5829-9268 までご連絡ください。

ドンカジョン つよしゆうこ 2人展「おんなじ月を見てる」 

期間:2018年12月1日(土)~12月24日(月・祝)
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水-土12:00~19:30 日祝~17:00 月火・休廊

「満月の演奏会」&スライドショー
12月23日(日)
開演 18:00~
料金 2,500円
ドンカジョンの演奏に合わせて、
つよしゆうこのスライドを上映予定。

下のリンクよりお申込みください。

https://gallerykissa.jp/event/20181223

ドンカジョン在廊予定
12月1日、2日、22日、23日、24日
つよしゆうこ在廊予定
12月22日、23日
※予定は変更がある場合もありますので、ホームページなどで当日ご確認ください。

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大江戸線蔵前駅徒歩8分

ケモノと秋のかくれんぼ はしもとみお・馬塲稔郎・本多絵美子・花房さくら 展示風景

ケモノと秋のかくれんぼ チームツチノコ 彫刻家4人展 =はしもとみお、馬塲稔郎、本多絵美子、花房さくら 2018年11月25日をもって無事終了致しました。

足をお運びいただいた沢山の皆様、本当にありがとうございました。また、展示を気にかけていただいた方々もありがとうございます。

展示は終了いたしましたが、展示の様子を写真でお届けします。

チームツチノコ:左から 花房さくら、本多絵美子、はしもとみお、馬塲稔郎

ツチノコ:左から 花房さくら、本多絵美子、はしもとみお、馬塲稔郎

秋の聲(ホンドタヌキ)、冬の聲(キタキツネ) 〈本多絵美子〉

ギャラリー会場風景

おふとんに寝る犬 〈はしもとみお〉

のびするネコ、ひよこ〈馬塲稔郎〉 ねむり犬〈はしもとみお〉

ねむり犬〈はしもとみお〉

〈はしもとみお〉

森の声(オラウータン)〈馬塲稔郎〉

空をさがす(コメツキムシ)、空豆象蟲〈本多絵美子〉 うさぎのドローイング〈はしもとみお〉

隙間の住民(文庫本)〈花房さくら〉

隙間の住民(ガム)〈花房さくら〉

オオハマモリさま(蛤)〈本多絵美子〉

ツチノコ、土の子〈本多絵美子〉

歩くパイロン〈花房さくら〉

猫包み、猫の実〈花房さくら〉

雲龍〈馬塲稔郎〉

春をまつ(ヤマネ)〈本多絵美子〉

ふりむき月くん2代目〈はしもとみお〉

貯蓄(シマリス・種)〈本多絵美子〉、シマリス〈はしもとみお〉

こむぎ(猫)〈はしもとみお〉

楠とテングザル(ペン画)〈はしもとみお〉

ねるつき〈はしもとみお〉

プレーリードッグ〈はしもとみお〉

切手型ブローチ〈本多絵美子〉

はしもみおさんのお父様、パパの絵コーナー

パパのカレンダー 2019年(歴代セレクト版)

パパの絵、ぬいぐるみはママの作品

パパの絵とパパのグッズ

ママのクッション

Tiger〈馬塲稔郎〉、カラカルのカール〈はしもとみお〉

前世は猫(ソフトクリーム)〈花房さくら〉

前世は猫(ティッシュ)〈花房さくら〉

アコガレ(ウミガメ幼体・卵)〈本多絵美子〉

白いキリン〈馬塲稔郎〉

添い猫〈花房さくら〉、白いユニコーン〈馬塲稔郎〉

 

なお、パパ画伯の絵のシルクスクリーンのTシャツやトートバッグ、パパのカレンダー2019年版は、引き続き、メイドインキッサで販売しています。この機会にぜひどうぞ。

gallery kissa handmade store

 

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展

会期:2018年11月2日(金)~11月25日(日)
時間:12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日) 休日、月・火曜日
場所:gallery kissa 111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
※4階ですがエレベーターはございません
03-5829-9268 https://gallerykissa.jp

ケモノと秋のかくれんぼ 抽選結果の発表、11/23ツチノコワークショップの午後を追加

「ケモノと秋のかくれんぼ」彫刻家4人展の抽選の結果がでましたので発表します。当選者には順次個別にご連絡いたします。

抽選方法は、昨年同様「あみだくじドットコム」のあみだくじを利用して1作品につき2名以上の応募のあった作品についてあみだくじ方式による抽選を行いました。

作家さんにはこのような結果を隠したあみだくじを作成して1つ選んでいただきます。 抽選のサンプル(リンクをクリック)

選んだいただいた後、開票してあみだくじで当選者を決定しました。 当選結果の表示(リンクをクリック) このサンプルでは、4番の方が当選です。

以下、上記方法によって選ばれた当選者の番号を発表します(控えに書かれた連番)。作品番号のリンクをクリックしていただくとあみだくじの結果を参照いただけます。また、リンクのない作品については1名の応募で自動当選となった方です。

沢山の応募ありがとうございました。

2018年11月7日(水)からの作品販売について
なお、今回応募のなかった作品については明日、11月7日よりギャラリーにて販売致します(お引渡しは会期終了後)。ただし、はしもとみおの彫刻作品の残りがとても少なくなっています。11月7日(水)のはしもとみお作品販売に限ってはオープン時より、受付順でお一人1点までとさせていただきます(ご購入後にもし並んでいる方がいなくて販売作品が残っていれば再購入は可能です)。また、明日はギャラリービルの2階、3階が朝から鞄の展示会場となっています。他のお客様へのご迷惑となりますので、階段途中に並ばないようにお願いします。1階のSOL’S COFFEE ROSTERYが定休日ですので、1階店舗のシャッター前に到着順にお並びくださいますよう、ご協力お願いいたします。

はしもとみお作品  
MIO-01 イヌノコ 29
MIO-03 まるまりねむり犬 98
MIO-04 ねむり犬 SS 13
MIO-07 ねむり犬 3 59
MIO-09 ねむり犬 5 48
MIO-10 ねむり犬 6 61
MIO-11 ねるつき 大 52
MIO-12 おすわり犬 1 63
MIO-13 おすわり犬 2 104
MIO-14 あるくねこ 1 94
MIO-15 あるくねこ 2 75
MIO-16 リングピロー 27
MIO-17 シングル リングピロー 18
MIO-18 ふとんセット まくら ちょうこく 1 35
MIO-19 ふとんセット まくら ちょうこく 2 108
MIO-20 ねこだるま 1 74
MIO-21 ねこだるま 2 12
MIO-23 スプーン うさぎ 2
MIO-24 スプーン こげ茶柴犬 22
MIO-25 スプーン 73分けミケ 105
MIO-31 長崎の猫 220 x 275 mm 水彩用紙 簡易木枠額 43
MIO-33 楠とテングザル 210 x 275mm 紙(ペン画) 58
MIO-34 ロバ 250 x 180mm 画用紙(ペン画) 99
MIO-36 うさぎ ミッキーさん 226 x 165mm 画用紙(水彩) 70
MIO-38 黒柴月君 1 250 x 207mm 水彩ボード 86
馬塲稔郎作品  
BABA-05 黒柴 木彫(樟)、彩色 90
BABA-06 ミーアキャット 木彫(檜)、彩色 67
BABA-11 Tiger 木彫(樟)、金箔、プラチナ箔、彩色 30
BABA-12 ひよこ 木彫(檜)、彩色 1
BABA-16 バクブローチ 木彫(樟)、彩色 88
本多絵美子作品  
EMIKO-08 ソラマメゾウムシ ソラマメゾウムシ2列目中 70
EMIKO-18 フクロウ 42
EMIKO-19 リス 51
EMIKO-21 ウサギフクロウ 106
EMIKO-22 ウォンバット 88
EMIKO-23 コウモリ 68
花房さくら作品  
SAKURA-04 ミドリオトナシツチノコ 26
SAKURA-05 猫の実 ミケ 松ぼっくり 51
SAKURA-06 猫の実 トラ 松ぼっくり 94
SAKURA-07 猫の実 サバ白 どんぐり 50
SAKURA-08 猫の実 はちわれ白黒 どんぐり 79
SAKURA-09 猫の実 はちわれ茶白 みのむし 1
SAKURA-10 猫包み サバ 9
SAKURA-11 猫包み はちわれ茶白 78
SAKURA-12 猫包み 茶 74
SAKURA-13 猫包み 茶白 89
SAKURA-14 隙間の住民(ガム) COOLMIN■ 7
SAKURA-16 隙間の住民(ガム) GREEN GU■ 65
SAKURA-20 前世は猫(ソフトクリーム) 14
SAKURA-21 歩くパイロン 2

gallery kissa
瀧本佳成

「ケモノと秋のかくれんぼ」のワークショップ企画ですが、現在のところ11月18日(日)10時~18時 講師:馬塲稔郎「ミーアキャット」の会が空きがあります。下のリンクよりお申込み受け付けております。展示だけでなく、実際に作家さんに指導いただきながら木彫りを楽しんでみませんか?

2018年11月18日(日) 10時~13時 講師:馬塲稔郎「木彫体験。ミーアキャットを彫ろう!」

そして、11月23日(金・祝)ですが、午前中の「ツチノコ」のワークショップが定員に達していましたが、午後の会も増やしました。こちらも本日より申込受付しています。チームツチノコのシンボル「ツチノコ」を自分なりにアレンジして彫ってみましょう!

2018年11月23日(金・祝) 14時~17時 講師:本多絵美子「ツチノコ」

 

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展
– はしもとみお・本多絵美子・馬塲稔郎・花房さくら –

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展
– はしもとみお・本多絵美子・馬塲稔郎・花房さくら –

会期:2018年11月2日(金)~11月25日(日)
時間:12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日) 休日、月・火曜日
場所:gallery kissa 111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
※4階ですがエレベーターはございません

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展 開催のおしらせ。

11月2日(金)より「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展(はしもとみお・本多絵美子・馬塲稔郎・花房さくら)を開催いたします。

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展

展示期間: 2018年11月2日(金)~11月25日(日)
開廊時間: 水-土12:00~19:30 日~17:00 月火・休廊

チームツチノコとは、ツチノコ=木槌(キヅチ)と鋸(ノコギリ)を組み合わせた木彫彫刻家のユニット名です。日本各地の美術館展示などでも活躍される、肖像動物彫刻家のはしもとみおさんを筆頭に、動物や生きものを主体に木彫で表現する新進気鋭の彫刻家ユニットです。

今回のDM作品は、それぞれの作家にツチノコにちなんだ生物を制作いただきました。上から、花房さくらさんのミドリオトナシツチノコ(お座敷ツチノコ)、はしもとみおさんは人家に紛れたイヌノコ、本多絵美子さんは、亀のようなツチノコ、馬塲稔郎さんは、龍のタツノコです。

「ケモノと秋のかくれんぼ」というタイトルは、ツチノコのような不思議なケモノ=どうぶつたちが、人家や、森・山、海、空にかくれているということから付けました。

秋は木の葉が舞い落ち、不思議なケモノがかくれるのにピッタリな季節です。ぜひ、会場で不思議なケモノたちを探してみてください。以外な所にかくれているかもしれません。

花房さくらさんは、今回チームツチノコの新メンバーとして加わった木彫作家さんです。愛知県立芸術大学卒業後、淡路島に住み主に猫の木彫りを制作している作家さんです。ふしぎな世界観で猫たちが活躍する作品を創る、注目作家さんです。

展示期間の作品の販売について
展示初日を含む3日間(11/2、11/3、11/4)の販売は抽選方式を取らせていただきます。申込点数は一人一作家につき1点まで。
複数申込のあった作品は抽選となり、11月5日に当選番号をホームページで発表します。

ワークショップの予定[要申込]
11月11日(日)
10時~13時 講師:はしもとみお「伏せポーズの犬」
14時~17時 講師:はしもとみお「どうぶつブローチ」
11月18日(日)
10時~13時 講師:馬塲稔郎「ミーアキャット」
14時~17時 講師:花房さくら「猫の実」
11月23日(金・祝)
10時~13時 講師:本多絵美子「ツチノコ」

参加費4,500円(材料費込)
※参加申込受付は10月7日(日)正午よりオンラインショップで受付開始します。

伏せポーズの犬

どうぶつブローチ

ミーアキャット

猫の実

ツチノコ

omake企画
一度見たら忘れられないとうわさの はしもとみおパパのイラストも展示。みおパパグッズもお見逃しなく!

はしもとみお
1980 兵庫県生まれ
2005 東京造形大学 彫刻専攻 卒業
2007 愛知県立芸術大学大学院 修了

木彫りで動物たちのリアルな肖像をつくる
彫刻家。身近な犬や猫たちを中心に、
猿や熊、亀などいろいろな出会った動物
たちを製作中。全国各地からオーダー
メイドで動物たちの肖像彫刻を制作する
傍ら、さわれる彫刻展をテーマに、どうぶつ
たちの彫刻展覧会を各地美術館にて開催。
著書に「はじめての木彫りどうぶつ手習い帖」
「旅する彫刻」、絵本「神様のないた日」
「はしもとみおの木のどうぶつ図鑑」。
http://kirinsan.awk.jp/

馬塲稔郎
1980 東京都生まれ
2003 明星大学 生活芸術学科 卒業
2004 明星大学 木材造形研究生 修了

人の気持ちや感情を、動物の姿・形を
借りて表現する、動物彫刻のシリーズ
animalier(アニマリア)を展開。
近年では動物以外のモチーフ、
植物や人物なども制作している。
彫刻・美術普及のため、積極的に
ワークショップなども開催。
http://animalier.jp/

本多絵美子
1982 東京都生まれ
2005 東京造形大学 彫刻専攻 卒業
2007 東京造形大学大学院 修了

木を彫る技法を通じて、生き物と場所との
関係性をテーマに活動する彫刻家。
展示される空間を生きる住処として捉え、
人と共に生きる身近な虫や動物をモチーフ
として制作。
全国各地で個展やグループ展を開催する他、
講師として積極的にワークショップを行い、
木を彫る喜び・普段触れることのない
生き物を観察する楽しさを伝えている。
http://www.ne.jp/asahi/mizutamari/life/

花房さくら
1985 青森県生まれ
2014 愛知県立芸術大学 彫刻専攻 卒業
2016 愛知県立芸術大学 博士前期課程彫刻領域 修了

ある日突然思い立ち、仕事を辞め彫刻の道へ
進むことを決意。現在、淡路島の玉ねぎ畑に
囲まれて制作活動中。
隠れるも探すもたのしいかくれんぼ。猫たち
もワクワクしながら隠れます。そっと潜んだり、
時には変身したり。誰かに見つけられるその時を、
今か今かと待っています。
https://www.hanafusa-sakura.com/


花房さくら「猫の実」

gallery kissa
瀧本佳成

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展

会期:2018年11月2日(金)~11月25日(日)
時間:12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日) 休日、月・火曜日
場所:gallery kissa 111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
※4階ですがエレベーターはございません
03-5829-9268 https://gallerykissa.jp

林ゆいか展「ただよう、よる」2018.9.29(Sat)-10.28(Sun) 展示風景

林ゆいか展 「ただよう、よる」 開催より1週間たちました。

開催日よりずっと天気が思わしくなかったですが、今日は気持ちの良い晴れ間です。作家さんも土・日と在廊されます。

今回の新作は、23cm x 23cm のスクエアの作品が沢山並んでいます。どれも、ものがたりを読んでいるような感じがする作品です。

「ただよう、よる」展で一番大きな、布の作品。会期中に少し描き加えたりの辺かがある予定です。

シルクスクリーン印刷の布缶バッチもサイズバリエーションを増やしました。

新作絵柄のシルクスクリーン

新たな新作の絵柄もあるのですが、まだ版が出来ていません。。

ピアニスト重松壮一郎と林ゆいかのライブペインティングも予約受付中です。

定員20名ですので、お早目にご予約ください。予約は 03-5829-9268 または、以下のリンク先のフォームよりお申込みください。

10月20日(土)19:00開演 18:30開場
場所:UUD(浅草橋2-8-1 ギャラリーより徒歩7分)
詳細・予約:https://gallerykissa.jp/event/20181020

ギャラリーねこのコニちゃん。

 

林ゆいか展 「ただよう、よる」

会期: 2018年9月29日(土)~10月28日(日)
時間: 12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日) 休日、月・火曜日
場所: gallery kissa 111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
※10月20日(土)は別会場の連動企画のため17:00まで

東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F / 4階ですがエレベーターはございません
03-5829-9268 https://gallerykissa.jp

林ゆいか展「ただよう、よる」開催のおしらせ。重松壮一郎ピアノライブも

今年も大変暑かったですが、いよいよ秋らしくなりました。

gallery kissa 企画展 林ゆいか展「ただよう、よる」を 2018年9月29日(土)より開催いたします。キッサでの展示では5回目となります。

林ゆいか展 「ただよう、よる」

会期: 2018年9月29日(土)~10月28日(日)
時間: 12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日) 休日、月・火曜日
場所: gallery kissa 111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
※10月20日(土)は別会場の連動企画のため17:00まで

夜中、どこからかゴゴゴゴっという音がすることがあります。

ふつうに考えれば飛行機や車の音なのですが、姿の見えない空に響く音は不思議なものがあります。

カンカンカンと、遠く離れた踏み切りから聴こえてくる音も夜の気配にまじってどこか哀愁を帯びています。

鳴り止まない虫の音もどこかで鳴いている猫の声も、寝ぼけて一声鳴いたカラスの声も肌を撫ぜていくおだやかな風にのり、夜に溶けて漂います。

人間が見えている世界はたった一部でしかなく、それぞれの生命から見た世界は人が想像もつかないものが広がっていることでしょう。虫にとって、動物にとって、樹々にとって、さまざまな生命には夜はどのように見えているのでしょう。
おだやかな月の光のなか、それぞれに漂う夜について考えながら眠りにつきます。

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林ゆいかさんのGallery蚕室での年初の個展、「森とケモノ」につづき、今年2回目の個展となります。

ご高覧賜りますようお願いいたします。

<プロフィール>
林ゆいか
2008年 武蔵野美術大学で日本画学科 卒業し、テキスタイルデザインなどの会社を経て、現在に至ります。

個展
2018年 ただよう、よる ギャラリーキッサ / 浅草橋
2018年 森とケモノ Gallery 蚕室 / 西荻窪
2017年 生きとし生けるもの ギャラリーキッサ / 浅草橋
2016年 星あつめ ギャラリーキッサ / 浅草橋
2016年 星さがし  gallery元町 / 元町
2015年 風のなる日 ギャラリーキッサ / 浅草橋
2014年 ひみつの庭 ギャラリーキッサ / 浅草橋
2013年 にちにちつながり  ギャラリー檜 plus / 京橋

 

また、昨年大変好評でした連動企画、ピアニスト重松壮一郎と林ゆいかのライブペインティングを今年も開催いたします。

定員20名ですので、お早目にご予約ください。予約は 03-5829-9268 または、以下のリンク先のフォームよりお申込みください。

10月20日(土)19:00開演 18:30開場
場所:UUD(浅草橋2-8-1 ギャラリーより徒歩7分)
詳細・予約:https://gallerykissa.jp/event/20181020

重松壮一郎 ピアニスト・作曲家・即興演奏家
横浜出身、長崎在住。早稲田大学卒。即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、国内・海外にて年間150回近いライブを行う。アメリカ、オーストラリア、イタリア、タイなど海外でも多数公演。生きとし生けるものすべてに向けられた音はジャンルや世代を超えて人々の心をうち続けている。ソロアルバム「tsumugi」、シングル「菜の花」「目覚め」「くらげの夢」はiTunes、Amazon等にて世界配信中。

どうぞよろしくお願いします。

gallery kissa
瀧本佳成

東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F / 4階ですがエレベーターはございません
03-5829-9268 https://gallerykissa.jp