「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展 開催のおしらせ。

11月2日(金)より「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展(はしもとみお・本多絵美子・馬塲稔郎・花房さくら)を開催いたします。

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展

展示期間: 2018年11月2日(金)~11月25日(日)
開廊時間: 水-土12:00~19:30 日~17:00 月火・休廊

チームツチノコとは、ツチノコ=木槌(キヅチ)と鋸(ノコギリ)を組み合わせた木彫彫刻家のユニット名です。日本各地の美術館展示などでも活躍される、肖像動物彫刻家のはしもとみおさんを筆頭に、動物や生きものを主体に木彫で表現する新進気鋭の彫刻家ユニットです。

今回のDM作品は、それぞれの作家にツチノコにちなんだ生物を制作いただきました。上から、花房さくらさんのミドリオトナシツチノコ(お座敷ツチノコ)、はしもとみおさんは人家に紛れたイヌノコ、本多絵美子さんは、亀のようなツチノコ、馬塲稔郎さんは、龍のタツノコです。

「ケモノと秋のかくれんぼ」というタイトルは、ツチノコのような不思議なケモノ=どうぶつたちが、人家や、森・山、海、空にかくれているということから付けました。

秋は木の葉が舞い落ち、不思議なケモノがかくれるのにピッタリな季節です。ぜひ、会場で不思議なケモノたちを探してみてください。以外な所にかくれているかもしれません。

花房さくらさんは、今回チームツチノコの新メンバーとして加わった木彫作家さんです。愛知県立芸術大学卒業後、淡路島に住み主に猫の木彫りを制作している作家さんです。ふしぎな世界観で猫たちが活躍する作品を創る、注目作家さんです。

展示期間の作品の販売について
展示初日を含む3日間(11/2、11/3、11/4)の販売は抽選方式を取らせていただきます。申込点数は一人一作家につき1点まで。
複数申込のあった作品は抽選となり、11月5日に当選番号をホームページで発表します。

ワークショップの予定[要申込]
11月11日(日)
10時~13時 講師:はしもとみお「伏せポーズの犬」
14時~17時 講師:はしもとみお「どうぶつブローチ」
11月18日(日)
10時~13時 講師:馬塲稔郎「ミーアキャット」
14時~17時 講師:花房さくら「猫の実」
11月23日(金・祝)
10時~13時 講師:本多絵美子「ツチノコ」

参加費4,500円(材料費込)
※参加申込受付は10月7日(日)正午よりオンラインショップで受付開始します。

伏せポーズの犬

どうぶつブローチ

ミーアキャット

猫の実

ツチノコ

omake企画
一度見たら忘れられないとうわさの はしもとみおパパのイラストも展示。みおパパグッズもお見逃しなく!

はしもとみお
1980 兵庫県生まれ
2005 東京造形大学 彫刻専攻 卒業
2007 愛知県立芸術大学大学院 修了

木彫りで動物たちのリアルな肖像をつくる
彫刻家。身近な犬や猫たちを中心に、
猿や熊、亀などいろいろな出会った動物
たちを製作中。全国各地からオーダー
メイドで動物たちの肖像彫刻を制作する
傍ら、さわれる彫刻展をテーマに、どうぶつ
たちの彫刻展覧会を各地美術館にて開催。
著書に「はじめての木彫りどうぶつ手習い帖」
「旅する彫刻」、絵本「神様のないた日」
「はしもとみおの木のどうぶつ図鑑」。
http://kirinsan.awk.jp/

馬塲稔郎
1980 東京都生まれ
2003 明星大学 生活芸術学科 卒業
2004 明星大学 木材造形研究生 修了

人の気持ちや感情を、動物の姿・形を
借りて表現する、動物彫刻のシリーズ
animalier(アニマリア)を展開。
近年では動物以外のモチーフ、
植物や人物なども制作している。
彫刻・美術普及のため、積極的に
ワークショップなども開催。
http://animalier.jp/

本多絵美子
1982 東京都生まれ
2005 東京造形大学 彫刻専攻 卒業
2007 東京造形大学大学院 修了

木を彫る技法を通じて、生き物と場所との
関係性をテーマに活動する彫刻家。
展示される空間を生きる住処として捉え、
人と共に生きる身近な虫や動物をモチーフ
として制作。
全国各地で個展やグループ展を開催する他、
講師として積極的にワークショップを行い、
木を彫る喜び・普段触れることのない
生き物を観察する楽しさを伝えている。
http://www.ne.jp/asahi/mizutamari/life/

花房さくら
1985 青森県生まれ
2014 愛知県立芸術大学 彫刻専攻 卒業
2016 愛知県立芸術大学 博士前期課程彫刻領域 修了

ある日突然思い立ち、仕事を辞め彫刻の道へ
進むことを決意。現在、淡路島の玉ねぎ畑に
囲まれて制作活動中。
隠れるも探すもたのしいかくれんぼ。猫たち
もワクワクしながら隠れます。そっと潜んだり、
時には変身したり。誰かに見つけられるその時を、
今か今かと待っています。
https://www.hanafusa-sakura.com/


花房さくら「猫の実」

gallery kissa
瀧本佳成

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展

会期:2018年11月2日(金)~11月25日(日)
時間:12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日) 休日、月・火曜日
場所:gallery kissa 111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
※4階ですがエレベーターはございません
03-5829-9268 https://gallerykissa.jp

林ゆいか展「ただよう、よる」2018.9.29(Sat)-10.28(Sun) 展示風景

林ゆいか展 「ただよう、よる」 開催より1週間たちました。

開催日よりずっと天気が思わしくなかったですが、今日は気持ちの良い晴れ間です。作家さんも土・日と在廊されます。

今回の新作は、23cm x 23cm のスクエアの作品が沢山並んでいます。どれも、ものがたりを読んでいるような感じがする作品です。

「ただよう、よる」展で一番大きな、布の作品。会期中に少し描き加えたりの辺かがある予定です。

シルクスクリーン印刷の布缶バッチもサイズバリエーションを増やしました。

新作絵柄のシルクスクリーン

新たな新作の絵柄もあるのですが、まだ版が出来ていません。。

ピアニスト重松壮一郎と林ゆいかのライブペインティングも予約受付中です。

定員20名ですので、お早目にご予約ください。予約は 03-5829-9268 または、以下のリンク先のフォームよりお申込みください。

10月20日(土)19:00開演 18:30開場
場所:UUD(浅草橋2-8-1 ギャラリーより徒歩7分)
詳細・予約:https://gallerykissa.jp/event/20181020

ギャラリーねこのコニちゃん。

 

林ゆいか展 「ただよう、よる」

会期: 2018年9月29日(土)~10月28日(日)
時間: 12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日) 休日、月・火曜日
場所: gallery kissa 111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
※10月20日(土)は別会場の連動企画のため17:00まで

東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F / 4階ですがエレベーターはございません
03-5829-9268 https://gallerykissa.jp

林ゆいか展「ただよう、よる」開催のおしらせ。重松壮一郎ピアノライブも

今年も大変暑かったですが、いよいよ秋らしくなりました。

gallery kissa 企画展 林ゆいか展「ただよう、よる」を 2018年9月29日(土)より開催いたします。キッサでの展示では5回目となります。

林ゆいか展 「ただよう、よる」

会期: 2018年9月29日(土)~10月28日(日)
時間: 12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日) 休日、月・火曜日
場所: gallery kissa 111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
※10月20日(土)は別会場の連動企画のため17:00まで

夜中、どこからかゴゴゴゴっという音がすることがあります。

ふつうに考えれば飛行機や車の音なのですが、姿の見えない空に響く音は不思議なものがあります。

カンカンカンと、遠く離れた踏み切りから聴こえてくる音も夜の気配にまじってどこか哀愁を帯びています。

鳴り止まない虫の音もどこかで鳴いている猫の声も、寝ぼけて一声鳴いたカラスの声も肌を撫ぜていくおだやかな風にのり、夜に溶けて漂います。

人間が見えている世界はたった一部でしかなく、それぞれの生命から見た世界は人が想像もつかないものが広がっていることでしょう。虫にとって、動物にとって、樹々にとって、さまざまな生命には夜はどのように見えているのでしょう。
おだやかな月の光のなか、それぞれに漂う夜について考えながら眠りにつきます。

==

林ゆいかさんのGallery蚕室での年初の個展、「森とケモノ」につづき、今年2回目の個展となります。

ご高覧賜りますようお願いいたします。

<プロフィール>
林ゆいか
2008年 武蔵野美術大学で日本画学科 卒業し、テキスタイルデザインなどの会社を経て、現在に至ります。

個展
2018年 ただよう、よる ギャラリーキッサ / 浅草橋
2018年 森とケモノ Gallery 蚕室 / 西荻窪
2017年 生きとし生けるもの ギャラリーキッサ / 浅草橋
2016年 星あつめ ギャラリーキッサ / 浅草橋
2016年 星さがし  gallery元町 / 元町
2015年 風のなる日 ギャラリーキッサ / 浅草橋
2014年 ひみつの庭 ギャラリーキッサ / 浅草橋
2013年 にちにちつながり  ギャラリー檜 plus / 京橋

 

また、昨年大変好評でした連動企画、ピアニスト重松壮一郎と林ゆいかのライブペインティングを今年も開催いたします。

定員20名ですので、お早目にご予約ください。予約は 03-5829-9268 または、以下のリンク先のフォームよりお申込みください。

10月20日(土)19:00開演 18:30開場
場所:UUD(浅草橋2-8-1 ギャラリーより徒歩7分)
詳細・予約:https://gallerykissa.jp/event/20181020

重松壮一郎 ピアニスト・作曲家・即興演奏家
横浜出身、長崎在住。早稲田大学卒。即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、国内・海外にて年間150回近いライブを行う。アメリカ、オーストラリア、イタリア、タイなど海外でも多数公演。生きとし生けるものすべてに向けられた音はジャンルや世代を超えて人々の心をうち続けている。ソロアルバム「tsumugi」、シングル「菜の花」「目覚め」「くらげの夢」はiTunes、Amazon等にて世界配信中。

どうぞよろしくお願いします。

gallery kissa
瀧本佳成

東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F / 4階ですがエレベーターはございません
03-5829-9268 https://gallerykissa.jp

2018.6.30-7.29 よこただいすけ展 「ニャンコどこいった?」始まりました。

今日も暑いですね。すっかり夏日のようです。

よこただいすけ展 「ニャンコどこいった?」が開催されました。

よこただいすけさんの新刊絵本、『ニャンコどこ行った』の原画を全ページ展示しています。

心配された絵本の方も、無事昨日、印刷ほやほやの状態で届きました。

早速販売しております。

会場では、新作の原画も展示販売しています。

実際に絵本のニャンコを抱っこできるコーナーもあります。

ぜひ、ニャンコを抱っこしてインスタグラムなどにアップしましょう~

こちらはリアルねこのコニちゃん。

本日はオープニングパーティーもございます。もちろん作家さんも在廊されています!

入場無料&参加自由です。17:00~

 

(よこただいすけ プロフィール)
東京都生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後渡米、Art Center College of Design(アメリカ/パサデナ)Graphic Design学科卒業。帰国後グラフィックデザイナーを経て2005年よりフリーに。現在はイラストレーションを中心に活動中。絵本著書に『私はネコが嫌いだ』(つちや書店)がある

GALLERY KISSA(ギャラリー・キッサ)
〒111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
電話:03-5829-9268 ファックス:03-5829-9157
info@gallerykissa.jp
☆4階ですがエレベーターはございません。

開廊時間:水~土 12:00-19:30 日 -17:00
休廊日:月曜日・火曜日

2018.6.30-7.29 よこただいすけ展 「ニャンコどこいった?」開催、7.21木彫体験

6月30日より、よこただいすけ展 「ニャンコどこいった?」展を開催します。

よこただいすけ展『ニャンコどこいった?』

よこただいすけ新刊絵本『ニャンコどこいった?』の発売に伴い、原画の展示とよこただいすけ平面作品を展示します。

2018年6月30日(土)~7月29日(日)

オープニングパーティー 
6月30日(土)17:00~

入場無料&参加自由です。

また、開催に伴い、木彫体験ワークショップ「のびをする猫を彫ろう」も開催します。

2018年7月21日(土) 「馬塲稔郎 木彫体験 のびをするネコを彫ろう」

12:00~16:00 定員10名

講 師: 馬塲稔郎
参 加費:  税込 4,500円 (材料費込み)
持ち物:  汚れてもいい服装、エプロン、題材の写真資料等
バンドエイド(手を切ってしまった時などに)、筆記用具

お申込みはこちらのリンクより

「馬塲稔郎 木彫体験 のびをするネコを彫ろう」の申込

こちらは、ギャラリー猫のコニちゃん、のびをするネコの写真を狙いましたが、難しすぎです。変な角度の後ろ足ののびしか撮れませんでした・・・。

沢山のお申込みお待ちしております。

(よこただいすけ プロフィール)
東京都生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後渡米、Art Center College of Design(アメリカ/パサデナ)Graphic Design学科卒業。帰国後グラフィックデザイナーを経て2005年よりフリーに。現在はイラストレーションを中心に活動中。絵本著書に『私はネコが嫌いだ』(つちや書店)がある

GALLERY KISSA(ギャラリー・キッサ)
〒111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
電話:03-5829-9268 ファックス:03-5829-9157
info@gallerykissa.jp
☆4階ですがエレベーターはございません。

開廊時間:水~土 12:00-19:30 日 -17:00
休廊日:月曜日・火曜日

モノマチ10と、造形作家 志村リョウ個展「きっかけのモノガタリ」展 2018.5.19-6.17

こんにちは、もう6月に入ってしまいました。6月1日の今日はすっかり夏日ですね。そして今週末も晴れ間が続くようです。良い週末になりそうですね。

さて、先週の金、土、日は第10回モノマチ(monomachi.com)がありました。皆さん、モノマチ歩き楽しまれたでしょうか、ギャラリーにも沢山の方にお越しいただきましてありがとうございます。

Kissaでは、個展開催中の志村リョウさんによるワークショップ「金属ハシオキ」を造ろうというのと、志村リョウさんのイラストをシルクスクリーン印刷でプリント体験する、ワークショップを二つ行いました。どちらも大人気で、楽しいワークショップになりました。

まずは「金属ハシオキ」のワークショップ。

カバ、サイ、シロクマが選べるのですが、カバがダントツの人気でした。日曜日は、ほぼ、全員がカバです。

お鍋で金属を溶かすというのは、なかなか見慣れない光景。

料理のようでもあり、科学実験のようでもあり、なかなかワクワクしますね。

お玉で溶けた金属をすくって、耐熱シリコンの型に流し込んでいきます。

型から出てきた状態はこんな感じ。

ワイヤーブラシや、紙やすりなどで磨いていきます。

磨きあがりました。とてもかわいいですね!

これは!磨き職人でしょうか?お尻が鏡のようにピカピカ。すごすぎます。

出来上がり作品を記念撮影。

カバ・カバ・カバ・カバ 笑) いい絵ですね。

皆さん、ワークショップを楽しんでいただけたようで、まだ何も決まっていないのに今から来年のワークショップを予約希望される人がいたりと、ありがたいです。さて、来年は何にしましょうかね~。ぜひ、モノマチ11もよろしくお願いします。

さて、お次はシルクスクリーンのワークショップ。志村リョウさんのイラスト8種を選び、持ち込みや、販売Tシャツにシルクスクリーン印刷でプリントする、お手軽ワークショップです。

はねを広げたぶら下がりコウモリ

モモンガ

アリクイ

3匹の仲良しぶら下がりコウモリ

マッコウクジラさん

カバの上にワオキツネザルのワオくん

シュモクザメ

ミーアキャット

どれも、かわいい仕上がり!かなり人気で、モノマチの3日間で60枚くらい刷りました!!一度刷られて、また次の日に来てくださったリピーターの方何名かいらっしゃいました。へとへとでしたが、3日間とても楽しかったです。

次は、モノマチ11? また、来年にもお会いしましょう!

モノマチは終了しましたが、志村リョウ展は、まだまだ続きます。6月17日まで。

圧倒的な量の作品群が並ぶ集大成となっています。

志村リョウさんの看板作品のカバたち

イラストから生まれた立体最新作

スーパーヒーローズ

缶バッチ・ガチャガチャ。500円で2個の缶バッチが必ずでます。そして、くじ引きメダルが出ると、くじが引けて、特賞から5等までの豪華あたり付き!個展に寄られた際はぜひ、回してください。

今後の作家の志村リョウさん在廊予定日は、6月2日、3日、9日、10日、17日です。

【場所】gallery kissa  最寄り駅「蔵前駅 or 浅草橋駅」
【日程】2018年5月19日 (金)~ 6月17日(日)
【時刻と休館日】水曜から土曜 12:00~19:30 日曜 12:00~17:00 休業日 月曜・火曜

【お問い合わせ先】gallery kissa  Tel. 03-5829-9268  Mail. info@gallerykissa.jp

造形作家 志村リョウ  (Plastic Artist  Ryo Shimura)

略歴
・1985 東京生まれ
・2008 東京造形大学サステナブルプロジェクト専攻卒。
・2010 東京造形大学大学院デザイン研究領域修了。

志村リョウHP
http://shimura-ryo.main.jp

2018.5.19-6.17 造形作家 志村リョウ個展「きっかけのモノガタリ」開催のおしらせ

5月19日(土)より、造形作家 志村リョウ個展「きっかけのモノガタリ」を開催いたします。

造形作家
志村リョウ 個展

きっかけのモノガタリ

今回の展示では、志村リョウが作家活動を本格的に始めた2010年の作品から2018年の新作まで、一同に作品を集め個展を開催します。

志村氏は、子どものころ公園の遊具として親しんだカバが絶滅危惧種だということを知ったことをきっかけに作家としての活動が始まりました。

好きな動物のかたちをつくるという想いから、ほぼ独学で立体造形に取り組み、絶滅危惧種、動物の群れなど、頭で思い描いている動物へ向けた独自の視線をカタチにしてきました。

そして、動物の細密な立体造形とディフォルメした立体づくりを行き来し取り組むなか、2013年アッシュコンセプトから「カバクレヨン」が発売されます(h-concept.jp/fs/hshop/c/kaba-crayon)。子どものころの遊具がきっかけで、始まった作家活動の理想形のようなプロダクトで、親しみ遊びながら、動物について考えてもらうきっかけになってほしい、という想いがこのカバクレヨンには込められています。

2016年のギャラリーキッサでの志村リョウ展よりディフォルメされた造形をイラストにするという試みが始まり、近年はイラストが立体とは別に動き出し、物語が生み出され、主にインスタグラム(@shimura.ryo)でイラストの物語が展開されています。

立体から始まり、そのかたちから平面のイラストが生まれ、そこからまた新たな立体が生まれるという、作品が生まれるエコシステムが完成したのがこの8年間と言えるかもしれません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「動物を見つめ作品を造り始めて8年。
これまでに生まれたカタチを集めてみたら、
そこには物語がありました。」

(志村リョウ)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の展示は、志村リョウの8年間の集大成と言えるものになります。そして、2018年の新作はどうなっているのか、ぜひ今回の展示に足を運んでいただきご覧いただけたらと思います。

 

初日5/19(土)には18:00〜オープニングもあります。
どなたでも参加できます!ぜひお越しください。
お待ちしております。

また、展示期間中の5月25日(金)、26日(土)、27日(日)
第10回モノマチが台東区の南地域で開催されます。

モノマチは、街を歩きながら「街」と「ものづくり」の魅力に触れていただく3日間のイベントです。gallery kissaも第4回から参加し、今年で7回目の参加となりました。

もちろん、ギャラリーでも期間中モノマチイベントも開催します。

ワークショップ 「金属製ハシオキを造ろう」
(ペイパーウェイトにもなります)

5/26(土) ①10:00~ ②14:00~
5/27(日) ①10:00~ ②14:00~

各120分程度 参加費 4800円(材料費込み)

作家オリジナルの金属用シリコン型に材料を流し込み、世界にたった1つの「金属製ハシオキ」を造りましょう。(カバ・サイ・シロクマの中から一つ選べます)

参加ご希望の方は、以下のフォームよりお申込みください。

※金属製ハシオキのワークショップは定員に達しましたのでお申込みは一旦締めきりました。

 

【場所】gallery kissa  最寄り駅「蔵前駅 or 浅草橋駅」
【日程】2018年5月19日 (金)~ 6月17日(日)
【時刻と休館日】水曜から土曜 12:00~19:30 日曜 12:00~17:00 休業日 月曜・火曜

【お問い合わせ先】gallery kissa  Tel. 03-5829-9268  Mail. info@gallerykissa.jp

造形作家 志村リョウ  (Plastic Artist  Ryo Shimura)

略歴
・1985 東京生まれ
・2008 東京造形大学サステナブルプロジェクト専攻卒。
・2010 東京造形大学大学院デザイン研究領域修了。

志村リョウHP
http://shimura-ryo.main.jp

2018年4月1日(日)奈良大介&コイケ龍一 ~Africa 日和!~ ライブ!

奈良大介&コイケ龍一 〜アフリカ時間〜

西アフリカの太鼓(ジンベ)と東アフリカの親指ピアノ(カリンバ・ムビラ)のあったかいコラボレーションライブ。

伝統曲からオリジナル曲まで音楽の旅しましょう。

時間:2018年4月1日(日)15:00から16:30/19:00から20:30 (二部制)

場所:東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F

Tel.03-5829-9268

料金:2000円(ドリンク付き)

予約・お問い合わせ:090-6702-9898(コイケ)

mb2xj8@bma.biglobe.ne.jp

出演:


●奈良大介(ジンベ・ギター・三線・うた)
西アフリカの太鼓、ジンベの逹人。

奄美の島唄やシンガーソングライターとしても活躍中。
東京ナンガデフJAH K.S.K 、やっほーバンド、PJ、サヨコオトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、等で活動中。
http://www.naradaisuke.com/


コイケ龍一(親指ピアノ・太鼓・うた)
1992年アフリカに太鼓修行に行き。
現地にて親指ピアノの巨匠フクゥエ・ザウォセ、エファット・ムジュルに出会い、指導を受ける。作曲活動、楽器作りをしながら親指ピアノの可能性を探求している。現在、岡山在住。
http://koike-ryuichi.com

ご予約は以下のフォームよりお申込みいただけます。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

連絡先電話番号(必須)

ご希望の時間を選択してください

参加人数(必須)
 名

メッセージ・質問

03-5829-9268
info@gallerykissa.jp

笠原直樹展 「美の裏」2018.3.2(Fri)-3.31(Sat) 展示風景

笠原直樹展 「美の裏」

~美の裏側の世界を探して~

会期:2018年3月2日(金)~3月31日(土)
時間: 水-土 12:00-19:30/日祝 -17:00

展示風景です。風景という言葉が良く似合います。

 

笠原直樹

https://www.instagram.com/junkie_creators/

gallery kissa
東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F 03-5829-9268 https://gallerykissa.jp/
JR浅草橋駅 東口徒歩7分/浅草線 蔵前駅A1徒歩3分/大江戸線 蔵前駅徒歩8分

笠原直樹展 「美の裏」 2018.3.2(Fri)-3.31(Sat) 開催のお知らせ

年始からしばらく常設展示(PETE THE CAT展)を開催していましたが、
いよいよ本年度の企画展 「美の裏」 笠原直樹展が3月2日(金)より始まります。

笠原直樹展 「美の裏」

~美の裏側の世界を探して~

会期:2018年3月2日(金)~3月31日(土)
時間: 水-土 12:00-19:30/日祝 -17:00

ギャラリーとしては初となる抽象表現の展示となります。

2016年からアート活動を始めておられるのですが、主な活動の場は、インスタグラム、そして個展を開催するのは初となります。

https://www.instagram.com/junkie_creators/

幼少から書道に親しんでいたため、自然と墨でのアート活動を始めたところ、墨自体の持つ魅力に魅せられ、書道のように文字に限定された表現ではなく、より墨の魅力を発見する手法として抽象表現の墨絵に至る。

「墨は奥が深く、硯に向かって墨をするだけで丸一日過ぎてしまう」という。同じ墨でも、すりかたによって様々な色や紙にのせたときの滲みが違い、墨にしかできない表現がまだまだある。保存を適正に管理さえすれば、数千年経っても劣化しない墨という不思議な素材にはまだまだ可能性が秘めていて、魅力は尽きることはないという。

今回の展示のテーマは、人の目には普段はいらないような部分、存在はするけど気づかれなかったりするような、美の裏側の世界。そんな世界を一緒に探求していただけたらと思います。


「無題」 笠原直樹

今回の展示では、コレクターの方からお借りした作品も展示する予定です。

ぜひこの機会に墨の魅力について大いに感じでください。

gallery kissa
東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F 03-5829-9268 https://gallerykissa.jp/
JR浅草橋駅 東口徒歩7分/浅草線 蔵前駅A1徒歩3分/大江戸線 蔵前駅徒歩8分