よこただいすけ展「Library」2019.7.20~8.18 開催のおしらせ

来週土曜日 7月20日より、新たな企画展がはじまります。

よこただいすけ展 「Library」 
会期: 2019年7月20日(土)~8月18日(日)

今回はダンボールに描かれたポップなイラストが中心です。

オープニングパーティー
7月20日(土)17:00~
入場無料&参加自由です。お気軽にお越しください!

また夏休み期間ということもあり、工作ワークショップも行います。

ダンボール工作ワークショップ「オリジナルネコちゃんを作ろう!」

7月20日(土)13:00~(★締め切りました)
7月28日(日)13:00~
参加費 2,000円(材料費込み)

大人も子供も楽しめるワークショップです。
おおよそ小学3年生以上を対象としていますが、
親子参加ならそれ以下でもOK!

アクリル絵の具、木工用ボンドを使用します。
ご参加の際は汚れても良い服装をご準備ください。

ご予約は 03-5829-9268 info@gallerykissa.jp まで

よこただいすけ

東京都生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後 渡米、Art Center College of Design(アメリカ/パサデナ)Graphic Design学科卒業。帰国後グラフィックデザイナーを経て2005年よりフリーに。現在はイラストレーションを中心に活動中。絵本著書に『私はネコが嫌いだ』(つちや書店)、『ニャンコどこいった?』(少年写真新聞社)がある。

gallery kissa
東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F
03-5829-9268  https://gallerykissa.jp/
JR 浅草橋駅東口徒歩7分
浅草線蔵前駅A1徒歩3分
大江戸線蔵前駅徒歩8分

第1期創作絵本展 From my first picture book 終了しました。そして2期が始まります

絵本作家 井上奈奈さんを講師に迎えて、開催することが出来た第1期の創作絵本展 From my first picture book が無事終了しました。

お越しいただいた、沢山の皆様ありがとうございました。初日のオープニングパーティーの日はあいにくの雨でしたが、沢山の方が駆けつけていただき、ありがとうございます。

そして、素晴らしい作品を創っていただいた5名のワークショップ参加者の皆様お疲れ様でした。今回初めて展示を経験される方も多かったのですが、とても素敵な空間が出来上がりました。

今回の展示の様子です。

仲築間 三幸

『わたしはせかい
「わたし」が見た幻のような景色。ページをめくるごとに色とりどりの世界がひろがる。身近にあるあらゆるもののうつくしさにもう一度目を向ける物語。最後に「わたし」が思うことは……。

画家の仲築間さん、細密な絵と優しい色彩で描かれた絵本は本当に美しいです。絵本を創るのは初めてで普段と違いなれない部分も色々あったようですが、絵本に流れるものがたりも絵本の絵と見事に融合しています。最後まで読み進むと自分を見つめなおすことができることでしょう。

いしばしいおり

『ながいたび
すべてのものには長い旅のような物語があります。それぞれが旅のなかで互いにすれ違い、重なり合って、出会い、別れ、迷い、救われながら、「今」をかたち作っている。そんな想いを一冊の絵本にしてみました。

いしばしさんは、普段は専門書の編集という、絵本とは同じ出版業界であっても、おそらく使う頭は全然違う分野に挑戦いただきました。まず主人公は、表紙のねじです。 この時点でなにかやってくれそうな期待が上がりますが、絵本は「ながいたび」というタイトルの通り”ねじ”の棲大な旅のものがたりです。

「ながいたび」はものがたりと言っても文章がありません。絵だけで進んでいく絵本です。少しネタバレにはなりますが、絵本の中に登場する作品が、実際に展示されているというシャレも最高です。

のむらてる

『ボチボチ
バクは夢が大好物、夜な夜な動物たちの夢を食べに歩いてます。バクはみんなの夢を食べたぶん良い夢を見ることができるので、楽しい夢を見つけると我慢ができません。でも注意しないと… そんなバクのお話です。

のむらさんは、夢を食べるバクが主人公のものがたり。絵がおしゃれで、欧米の絵本を彷彿とさせます。絵本も「ボチボチ」というタイトルのように、夢をつまみ食いをするバクの、のどかだけど、ちょっと危なっかしい生活が描かれています。オープニングの時のご本人の解説によると、インスタグラムで行った、とある投稿がきっかけで描かれた絵本だそうです。見る人読む人によって受け止め方が変わる絵や文章の魅力と魔力(?)を秘めた絵本は本当に面白いです。

『水色オバケの種まき
どこでもない場所に水色オバケが種をまいていくお話。水色オバケはなぜ種をまくのか。種は何の種なのか。優しい物語を描きたくて作成しました。

晶(あきら)さん。「水色オバケの種まき」はどこかの世界に住む水色オバケが神様から命じられて種をまくことから始まるものがたりです。種をまくことによってオバケは思い出すのですが、、、ギャラリーにも1冊蔵書がありますので、ぜひ読んでみてください。

りにゃいろ

『よつばなのクローバー』
4世代のラブラドール・レトリバーといっしょに暮して23年。楽しく生きることを教えてくれたしっぽたちとのしあわせな時間を1冊の絵本にまとめました。

りにゃいろさんは、4匹のラブラドールへのおもいが沢山詰まった1冊。ご本人が書ききれないことばかりというということで、苦労さていましたが、展示空間も絵本から飛び出したかのような品々があふれていて最高です。わんちゃん仲間のお友達も沢山展示に来られて「よつばな」さんの力は絶大です。

井上奈奈さんと、5名の作家さん。今回の創作絵本展をばねに、ぜひ絵本の世界へと羽ばたいていただきたいです。

第1期の創作絵本展、第1回目ということで、どうなるのか不安もありましたが、とても楽しかったです。そして、今月から第2期がはじまります。本日の時点であと1名募集中です。新たな挑戦者お待ちしております。

展示も来年2020年1月と決定していますので、こうご期待ください。また、第1期の絵本もまた展示の機会があれば展示したいと思います。その他内容に興味ある方もお問合せいただければ対応いたします。

お申込みと詳細は https://gallerykissa.jp/picturebook/ へ

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創作絵本展 From my first picture book 2019/6/15-30 開催のお知らせ

ゼロからギャラリー発表まで絵本作家と創る「絵本創作ワークショップ」から生まれた絵本たち vol. 1

本年の2月から絵本作家 井上奈奈さんを講師に迎えて始まった「創作絵本ワークショップ」ですが、いよいよ6月15日から展示を行います。3か月と短期間でしたが、とても素敵な絵本となりました。ぜひお越しください。

作家紹介(順不同)

仲築間 三幸

『わたしはせかい
「わたし」が見た幻のような景色。ページをめくるごとに色とりどりの世界がひろがる。身近にあるあらゆるもののうつくしさにもう一度目を向ける物語。最後に「わたし」が思うことは……。

のむらてる

『ボチボチ
バクは夢が大好物、夜な夜な動物たちの夢を食べに歩いてます。バクはみんなの夢を食べたぶん良い夢を見ることができるので、楽しい夢を見つけると我慢ができません。でも注意しないと… そんなバクのお話です。

『水色オバケの種まき
どこでもない場所に水色オバケが種をまいていくお話。水色オバケはなぜ種をまくのか。種は何の種なのか。優しい物語を描きたくて作成しました。

いしばしいおり

『ながいたび
すべてのものには長い旅のような物語があります。それぞれが旅のなかで互いにすれ違い、重なり合って、出会い、別れ、迷い、救われながら、「今」をかたち作っている。そんな想いを一冊の絵本にしてみました。

りにゃいろ

『よつばなのクローバー』
4世代のラブラドール・レトリバーといっしょに暮して23年。楽しく生きることを教えてくれたしっぽたちとのしあわせな時間を1冊の絵本にまとめました。

※展示初日の6月15日は17時より出展作家を交えたオープニングを予定しています。どなた様も是非ご参加ください。

講師プロフィール
井上奈奈 http://nana-works.com/
画家・絵本作家。京都府舞鶴市生まれ、東京都在住。16歳のとき単身アメリカへ留学、美術を学ぶ。武蔵野美術大学卒業。主な著作に絵本『ウラオモテヤマネコ』『ちょうちょうなんなん』などがある。2018年『くままでのおさらい』特装版が『世界で最も美しい本コンクール』にて銀賞を受賞。

今回の展示タイトルは講師の井上奈奈さんが、一冊の絵本から繋がる世界という想いを込めて “From my first picture book” とつけてくださいました。

ちらりと、今回のワークショップの様子です。

第1回

まずは、自己紹介とこんな絵本を創りたいという、お気に入りの絵本を持ってきていただきました。

講師の井上奈奈さんには、貴重なラフ画を見せていただいたり、絵本制作のこだわりのポイントなどお話をうかがいました。

第2回

ラフからストーリーを煮詰めます。

第3回

皆さんにラフ画ページ仕上げていただき、ワークショップ仲間に、ラフ本の発表会です。

昌さん
りにゃいろさん
いしばしいおりさん
のむらてるさん
仲筑間 三幸さん

第4回

冒頭に井上奈奈さんに、制作にあたっての参考になればと、お気に入りの絵本を読んでいただきました。

第5回

本来は製本作業の予定でしたが、何名か制作が追い付かないということで、製本は次回にまわし、絵本の最終チェックです。ほぼ完成の絵本を発表いただきました。絵本制作で寝不足の方も…。

りにゃいろさん
晶さん
いしばしいおりさん
のむらてるさん
仲筑間 三幸さん

本当にみなさん、素敵な絵本になりそうで、期待が高まります。

第6回

いよいよ製本!絵本制作も最終日です。みなさんお疲れ様。そして、素敵な絵本が完成しました。感無量です。

予想以上に、というか予想通りというべきか、ご参加いただいた方々、絵本制作に苦労されて寝不足だったり、体調を崩されたり、色々なドラマがありましたが、とても楽しんでいただけたようです。

そしていよいよ、発表が2019年6月15日より始まります。初日の17時からは参加作家全員あつまり、オープニングレセプションを予定しています。どなた様もご参加いただけますので、ぜひいらしてください!

また、第2期「絵本創作ワークショップ」#2の参加者の募集も開始します!第2期は2019年7月13日スタートで、2020年1月の展示予定です。お申込みと詳細は https://gallerykissa.jp/picturebook/ へ

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モノマチ11開催! シルクスクリーンのワークショップを行います

モノマチ11(モノマチイレブン)が 5月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間開催します。今年もgallery kissa参加しますので、ぜひ遊びに来てください。

キッサではシルクスクリーンのワークショップを3日間行います。今回は刷りの体験ワークショップと、本格的な製版ワークショップを行います。版を作って自分だけのオリジナルTシャツを作っちゃいましょう。

体験ワークショップ

刷る素材(布・Tシャツなど)持ち込みいただき、
シルクスクリーン印刷でギャラリー作家さん
のイラストの絵柄を刷ってみよう!

1刷り700円 (予約不要、20分~)

無地Tシャツトートバッグも販売していますので、 体験は手ぶらでもご参加いただけます! (サイズ・色には数の限りがあります)2日前までにサイズや色を指定しご予約いただければ在庫確保します

Tシャツ大人用 S・M・L 500円
キッズTシャツ 100~160 400円
ミニトートバッグ・サコッシュ 400円
A4キャンパストートバッグ 500円

当日は複数の作家さんのイラストの10種類以上の版を用意しています!

イラスト:画家 林ゆいかさん’
イラスト: 造形作家 志村リョウさん

製版ワークショップ

A4サイズまでの絵柄から、シルクスクリーン版を制作します
木枠にメッシュを張り製版作業を行い、印刷まで体験出来ます
また、出来上がったオリジナルの版はお持ち帰りいただけます

絵柄はご自身で事前にご用意ください

開催日: 24日・25日・26日
定 員: 4名
参加費: 税込 5,000円 (材料費込み)

<合計4時間>
午前10:00~12:00 紗張りと感光乳剤の塗布
~版を乾燥させるためお昼休憩~
午後13:00~15:00 感光製版とプリント

要予約:以下URLのイベント予約よりお申込みください

https://gallerykissa.jp/shop/category/item/itemgenre/event

お問い合わせ:
gallery kissa
info@gallerykissa.jp
03-5829-9268
東京都台東区浅草橋3-25-7-4F


Bruno Albert-Gondrand 個展 Solo Exhibition @柴又

柴又と言えば、もちろん寅さんですね。実は柴又の駅に降りたのは初です。。。そして、寅さんの映画もあまり観たことがありません。すみません。

こちらは、見送るさくら像ですが、柴又駅を降りるとつい皆さんにつられて写真を撮ってしまいます。

ギャラリーキッサでは、ひっそりといつでもシルクスクリーンのワークショップを開催しているのですが、宣伝は一切してないので、まあ問合せはないですね。。。

そんななか昨年の1月にお申込みがあり、シルクスクリーンの製版ワークショップを行いました。そのとき、参加いただいたのが Brunoさんです。以下、その時の様子。

木枠に紗張り

製版作業(イラストは Brunoさん)

製版いただいた版を使って、和紙へのプリントと、Tシャツへのプリント体験まで行っていただきました。とてもかわいいイラストですね!

Brunoさんは、フランス出身のアーティストですが、日本語が話せないということで奥様と一緒に参加いただきました。作品作りに活かしたいということで、シルクスクリーンのワークショップにご参加いただいたので、資材の調達方法から、なるべく安上がりに制作する方法を色々と伝授しました。

そんなことから、約一年経ちまして、Brunoさんから、個展を柴又で開催すると、お誘いいただいたので「これは行かねば!」と、行ってまいりました。独学で学んだシルクスクリーンですが、そんな自分が教えた方がこうやって、シルクスクリーンのアーティストとして作品を発表されるとは感激です。

Bruno Albert-Gondrand 個展 Solo Exhibition at Atelier 485 Tokyo.
2019年3月23日(土)- 24日(日)& 30日(土)- 31日(日)

下町の人たちの暮らしを描いたイラストが中心ですが、独特のユーモアと視点がとても素敵です。

和紙にシルクスクリーン印刷でプリントされているのですが、モノトーンで木版画のような質感で、個人的にはシルクスクリーンは布ばかりに印刷していたので、とても新鮮で良かったです。

Brunoさんです。シルクスクリーンの製版は太陽光で行っているそうです。個人的には太陽光は安定しなくて、難しいのであきらめたのですが、Brunoさんは膨大なデータを蓄積されて、今ではほぼ間違えなく製版できるようになったそうです。その他、シルクスクリーン制作の苦労話を色々と、、、プリントも何度も失敗を重ねてようやく作品発表までこぎつけることが出来たそうです。いやー、素晴らしいです。そして、シルクスクリーンの良さを分かち合えてうれしいです。

Brunoさんのホームページやインスタグラムもぜひ訪ねてみてください
Bruno Albert-Gondrand
https://www.instagram.com/bralgo.art/
https://bruno-albertgondrand.wixsite.com/arts

天気が良かったので、柴又帝釈天へもお参りに

前から見たかった柴又帝釈天の彫刻も観てきました。こちらも、素晴らしい彫刻で見応えがありました。

ギャラリーキッサでも引き続き、シルクスクリーンワークショップを行っていますが、5月24日(金)、25日(土)、26日(日)は、第11回モノマチがあり、3日間ギャラリーでシルクスクリーンワークショップを行う予定です。無地のTシャツや布ものをお持ちいただければ、沢山ある作家さんイラストのシルクスクリーン版を使って印刷体験できます(所要時間20分程度)

特別にA4サイズの製版ワークショップも各日4名限定で行う予定です(4時間)。もし興味ある方がいらしたら、お問合せください info@gallerykissa.jp

「馬塲稔郎 木彫体験 バクを彫ろう!」お疲れ様でした!2019.3.30

先週の土曜日3月3日に、木彫作家 馬塲稔郎さんを講師に迎えて、午前と午後あわせて5時間の木彫体験ワークショップでした。

開始前の様子~。

皆さん、無事色塗りまでたどり着けますでしょうか。
講師の馬塲稔郎先生

時間内で終了できるように、こちらの状態からスタートです。今回の材料は朴(ホオ)の木です。すでに何となくバクですが、、、彫りはここからが勝負です。

まずは、四つ脚部分を細工鋸と彫刻刀で作っていきます。朴の木は、あまり木目の癖が強くなくて、サクサクと彫りやすいです。

とにかく集中。皆さん、口数も少なく、もくもくと木と向き合います。


見本を用意してくださっているので、見本と写真を見比べながら彫りますが、彫っていると、色々とバクの細かいディテールの難しさに気づきます。体も想像してたより、スリム?のようです。

自分も一緒に参加させていただいて、彫っているので、つい没頭してしまし途中過程の写真があまりありません。もうひと頑張りでしょうか??


みなさん、とてもいい感じに出来てきましたね。ここまでで、彫りの時間4時間半。まだまだ、彫りたいというところを我慢して、塗りに進みます。

無事完成しました!

オシャレなネックレス!可愛いですね~。
手前が私のバクです・・・・塗は難しいです。奥の紺色のバクさんもオシャレです。
カラフルでポップなバクさん。
やさしそうなバクさん。どれも同じ木からですが、色塗りで印象がだいぶ変わりますね。
白色の毛の部分をあえて塗らずに、木肌のまま。風合いがあって、すごくいいです。

並べるととてもかわいいですね。ところで、バクは色が白と黒とコントラストが高いので、並べて写真を撮るのがすごく難しいです。

長時間の木彫体験ワークショップだったのにもかかわらず、「次は8時間のコースを!」というリクエストが来るツワモノがいらしてりして、皆さん完成度が高くてすばらしかったです。

次は、もう少し自由度を高めて、本格体験にしようかと考え中ですので、またぜひキッサでの木彫ワークショップにご参加ください。

木彫講師 馬塲稔郎
1980 東京都生まれ
2003 明星大学 生活芸術学科 卒業
2004 明星大学 木材造形研究生 修了

人の気持ちや感情を、動物の姿・形を
借りて表現する、動物彫刻のシリーズ
animalier(アニマリア)を展開。
近年では動物以外のモチーフ、
植物や人物なども制作している。
彫刻・美術普及のため、積極的に
ワークショップなども開催。
http://animalier.jp/

木彫ワークショップ「馬塲稔郎 木彫体験 バクを彫ろう!」2019年3月30日(土)

彫刻家 馬塲稔郎さんの木彫体験ワークショップ開催のお知らせです。

今回は、馬塲さんの作品モチーフの一つでもある、「バク」の木彫りを彫りたい!とお願いして実現しました。馬塲さんも気合をいれていただき、キッサでの木彫ワークショップとしては最長の5時間(午前2時間、午後3時間)で挑戦いただくことになります。作家さんより「 今までで1番彫りごたえがあるモチーフになると思います。猫や犬より大きめのサイズになるので彫る量もあります。」とのお言葉をいただきました。

とはいえ、丁寧几帳面なことで定評の馬塲さんのワークショップですので、木彫初心者でも大丈夫かと思います。どうか恐れずにご興味があればぜひご参加ください!きっと楽しい体験になるかと思います。ちなみに木彫りのスタートは上のようなカット材からの開始となります。

<ワークショップ詳細>
2019年3月30日(土) 「馬塲稔郎 木彫体験 バクを彫ろう!」
午前と午後を使い、合計5時間の木彫体験ワークショップです。
午前10時〜12時(荒彫り)、お昼休憩1時間、午後13時〜16時(仕上げ~着彩)
定 員: 10名
講 師: 馬塲稔郎
参加費: 税込 7,000円 (材料費込み)
持ち物: 汚れてもいい服装、エプロン、題材の写真資料等
バンドエイド(手を切ってしまった時などに)、筆記用具

お昼はお弁当持参でギャラリー内で昼食を取っていただいても大丈夫です。

ワークショップのお申込みは、下のリンク先のオンラインショップよりお願いします。

お申込みはお早めにどうぞ。皆さんで楽しく木彫りに挑戦しましょう。

gallery kissa
瀧本

木彫講師 馬塲稔郎
1980 東京都生まれ
2003 明星大学 生活芸術学科 卒業
2004 明星大学 木材造形研究生 修了

人の気持ちや感情を、動物の姿・形を
借りて表現する、動物彫刻のシリーズ
animalier(アニマリア)を展開。
近年では動物以外のモチーフ、
植物や人物なども制作している。
彫刻・美術普及のため、積極的に
ワークショップなども開催。
http://animalier.jp/

猫びより2019年 03月号 特集:猫は芸術の友、「東京猫びより散歩」にコニちゃん登場

今週発売の猫びより2019年 03月号。特集は猫は芸術の友です。

表紙は、ギャラリーの彫刻タラちゃんとおなじキジトラです。表紙の猫ちゃんは、写真家岩合光昭さんの初映画監督作品「ねことじいちゃん」の主役のタマを演じたベーコン君。そして「猫は芸術の友」というぴったりの特集の3月号に、すっかり看板猫となったギャラリーキッサのコニちゃんが登場!

なんとも素敵なイラスト付きでギャラリーとコニちゃんの紹介をいただいています。イラストレーターの一志さん、ありがとうございます!(😿)そして、最近いろいろとオシャレスポットが増えた蔵前のイラストマップもあり永久保存版間違えなしです。

雑誌はギャラリーにも在庫を置いています。ぜひギャラリーで遊び足らずにひましているコニちゃんに会いにきて下さい。

◎特集:猫は芸術の友
・久下貴史「猫は時空を超えて」
・前本利彦「日本画と猫」
・諏訪敦「リアリズムと猫」
・台湾画家 陳珮怡「猫さえいれば」
・東京猫びより散歩「ギャラリーキッサ」
・昔の人、昔の猫『南蛮人来朝図屏風』『豊国祭礼図屏風』
・尾道市立美術館の攻防戦「ケンちゃん・ゴッちゃんVS.警備員さん」

◎猫の日記念「ウチのコあっぱれ! コンテスト」結果発表
◎映画「ねことじいちゃん」岩合光昭インタビュー
◎岩合光昭の猫「久高島」
◎世界の旅猫 トルコ(新美敬子)
◎必死すぎるネコ(沖昌之)
◎ネコ温泉「かくのだて温泉」
◎あの人と猫「鈴木清順」

出版社: 辰巳出版

そして、キッサのオンラインショップでも販売中

「金継ぎワークショップ」(新うるし)を行います。2月3日・10日(日) 全2回

<うつわ直し(金継ぎ)ワークショップ>

欠けたり割れたりしてしまったお気に入りの器を自分で直してみませんか?
本漆を使った伝統的な金継ぎではなく、エポキシパテや新うるし・真鍮粉などを使って直す現代版の金継ぎです。
伝統的な金継ぎとの違いや材料の詳しいお話しもいたします。
少人数の教室です。おひとりずつそれぞれの器にいろいろなお直し方法をしっかりとご説明し、
すべての工程をご自身で作業していただきます。
材料は身近な所で手に入るので、受講後はご自分で器を直すことが出来ます。

2月3日(日)と10日(日) 14時~17時
全2回で1コースです。必ず2日間ともご参加ください。

<参加費>
全2回で1コースで¥10,000(材料費テキスト代込、税込)
(一日目は修復作業、二日目は仕上げ作業です)

<定員>
4名
<講師>
うつわ直し643(三重野景子)

<持ち物>
・お直ししたい器3点くらいまで(置物・花器なども可)
時間内にお直しできる器を講師が判断します
目安として欠けは1~2cm程度、割れは2~3パーツまで
・エプロン
・筆記用具

<注意!>
金継ぎした器は電子レンジ、オーブン、食洗器では使用できません。
また、漂白剤やクレンザーも使えなくなりますので気になる汚れは落としてからお持ちください。

お申込みはこちらのリンク、もしくは下記お問合せ先まで

<お問合せ>
03-5829-9268
info@gallerykissa.jp 瀧本まで

「おんなじ月を見てる」ドン・カ・ジョン×つよしゆうこ 2人展、 始まりました。

さて、2018年最後のギャラリー企画展示「おんなじ月を見てる」ドン・カ・ジョン×つよしゆうこ 2人展が12月1日より始まりました。

ドン カ ジョンさんのキッサでの展示は、2015年のTOKYO WISHくん展からはじまり、毎年12月にさせていただいていますが、毎年毎年すてきなな出会いがあり、出会いがずいぶんと前から決まっていたかのような、不思議な感じがさせられています。

おなじ月を見てる(左) (ドン カ ジョン)

つよしゆうこさんを知ったのは、去年の西村繁男さん、いまきみちさんのお住まいの藤野町でのグループ展でした。西村ご夫婦に加え、にしむらあつこさん、ドンさん、つよしさんの作品が展示されていて、スライドショーやドンさんらのライブがあるということで、イベント日に藤野まで行く機会がありました。ちなみに、絵本作家のにしむらあつこさんとは、高校の同級で同じクラスでした。そこで、つよしさんの絵がドンさんの歌「そして少年は海になった」と共にスライドで上映されたのですが、そのスライドにとても心をふるわせられました。

かえりみち (つよしゆうこ)

つよしさんは現在も兵庫在住で、ドンさんも1995年の神戸の震災当時は神戸に住まわれていて、いまきみちさんが元は神戸出身だったということで、震災復興のイベントでご一緒されたのが藤野での5人展の5人が出会うきっかけだそうです。また、ドンさんとつよしさんは、ドンさんが学生の頃バンド活動を行っていた時に、バンドのメンバーの1人がつよしさんのファンで、展示に一緒にいかれたのが出会いのきっかけとのこと。

おなじ月を見てる (つよしゆうこ)

今では、ドンさんは地元愛知に戻り、つよしさんとお住まいは離れていますが、作家として作品を別々の場所で生み出していることでまた出会いがあり、今回東京で2人展をさせていただいているわけですが、このことだけでも、人と人の出会いというのは不思議なもので、つよしさんと出会えたことが何か自分の中の重要なピースを埋めてもらえたような気がしてなりません。

「おなじ月を見てる」という展示タイトルは、昨年の藤野でのイベントの後、次の年の2人展を約束させていただき、ドンさんが決めてくださったテーマです。色々な人や動物が色々な場所に住んでいますが、みんなおなじ月を見てるという、そしてそれは時間も超えて、おなじ月を見ているという意味が込められています。

テーマを決めた以外は、展示の打ち合わせはほぼなかったのですが、今回、ドン カ ジョンさんも、つよしゆうこさんも、ものすごい量の作品を送ってくださり、持ち上げるのが難しいほどダンボール箱にいっぱい作品を詰めて届けてくださいました。お二人の作品でギャラリーが埋め尽くされた至福の空間となっています。

また、お二人の原画作品だけでなく、お二人に絵を描いていただき、キッサのハンドメイドグッズ、シルクスクリーンのハンカチ・バンダナや、缶バッジ、手鏡、Tシャツ、トートバッグなども作っています。まだ、サンプルしかなかったり、サンプルすらないものもあって、制作が追い付かないのですが、どれもとても素敵です。また、順次写真をアップして、オンラインショップでも販売を始めたいと思います。

そして、今年も初日にドンさんの地元、愛知県小牧市の「パンのおはなし」さんより、WISHくんパンを届けてくださいました!いつもありがとうございます!!初日に来てくださったラッキーな方々には、愛がいっぱい詰まったパンのおはなしさんのパンをおすそ分けさせていただきました。

そしてもちろん、ドンさんと言えばWISHくんです。今では個展会場のみの受付となったWISHくん、もちろん今回の展示期間中もWISHくんを受付しております。その場で投函できなくても、会場でWISHくんハガキだけを入手していただき、後で郵送でお送りいただくことも可能です。展示を見に来られた際はぜひ1枚おすすめします。

そして、オープニング日の最大のサプライズは、在廊予定のなかった、つよしゆうこさんの登場です。まるでお客さんが来たかのように、ふらりとギャラリーに来られて本当にびっくりしました。展示が始まり、居ても立っても居られなくなって、午前中に用事を済ませてから、新幹線に飛び乗って日帰りで来てくださいました。

とにかく最高のオープニングを迎えられることができました。土日に駆けつけてくださった沢山の皆様ありがとうございました。

また、展示は始まったばかりです。ぜひ会場にいらしてください。

12月23日(日)は「満月の演奏会」&スライドショーがあります。ドンさんのライブとスライドショーのイベント日を12月23日にしようと決めたあと、その日がなんと満月だということを知りました。展示「おなじ月を見てる」にぴったりです。この日のドンさんのライブには、つよしゆうこさんもいらっしゃる予定です。沢山の方々のお越しをお待ちしております。

ご予約は、下のリンクから、もしくはお電話 03-5829-9268 までご連絡ください。

ドンカジョン つよしゆうこ 2人展「おんなじ月を見てる」 

期間:2018年12月1日(土)~12月24日(月・祝)
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水-土12:00~19:30 日祝~17:00 月火・休廊

「満月の演奏会」&スライドショー
12月23日(日)
開演 18:00~
料金 2,500円
ドンカジョンの演奏に合わせて、
つよしゆうこのスライドを上映予定。

下のリンクよりお申込みください。

https://gallerykissa.jp/event/20181223

ドンカジョン在廊予定
12月1日、2日、22日、23日、24日
つよしゆうこ在廊予定
12月22日、23日
※予定は変更がある場合もありますので、ホームページなどで当日ご確認ください。

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