Bruno Albert-Gondrand 個展 Solo Exhibition @柴又

柴又と言えば、もちろん寅さんですね。実は柴又の駅に降りたのは初です。。。そして、寅さんの映画もあまり観たことがありません。すみません。

こちらは、見送るさくら像ですが、柴又駅を降りるとつい皆さんにつられて写真を撮ってしまいます。

ギャラリーキッサでは、ひっそりといつでもシルクスクリーンのワークショップを開催しているのですが、宣伝は一切してないので、まあ問合せはないですね。。。

そんななか昨年の1月にお申込みがあり、シルクスクリーンの製版ワークショップを行いました。そのとき、参加いただいたのが Brunoさんです。以下、その時の様子。

木枠に紗張り

製版作業(イラストは Brunoさん)

製版いただいた版を使って、和紙へのプリントと、Tシャツへのプリント体験まで行っていただきました。とてもかわいいイラストですね!

Brunoさんは、フランス出身のアーティストですが、日本語が話せないということで奥様と一緒に参加いただきました。作品作りに活かしたいということで、シルクスクリーンのワークショップにご参加いただいたので、資材の調達方法から、なるべく安上がりに制作する方法を色々と伝授しました。

そんなことから、約一年経ちまして、Brunoさんから、個展を柴又で開催すると、お誘いいただいたので「これは行かねば!」と、行ってまいりました。独学で学んだシルクスクリーンですが、そんな自分が教えた方がこうやって、シルクスクリーンのアーティストとして作品を発表されるとは感激です。

Bruno Albert-Gondrand 個展 Solo Exhibition at Atelier 485 Tokyo.
2019年3月23日(土)- 24日(日)& 30日(土)- 31日(日)

下町の人たちの暮らしを描いたイラストが中心ですが、独特のユーモアと視点がとても素敵です。

和紙にシルクスクリーン印刷でプリントされているのですが、モノトーンで木版画のような質感で、個人的にはシルクスクリーンは布ばかりに印刷していたので、とても新鮮で良かったです。

Brunoさんです。シルクスクリーンの製版は太陽光で行っているそうです。個人的には太陽光は安定しなくて、難しいのであきらめたのですが、Brunoさんは膨大なデータを蓄積されて、今ではほぼ間違えなく製版できるようになったそうです。その他、シルクスクリーン制作の苦労話を色々と、、、プリントも何度も失敗を重ねてようやく作品発表までこぎつけることが出来たそうです。いやー、素晴らしいです。そして、シルクスクリーンの良さを分かち合えてうれしいです。

Brunoさんのホームページやインスタグラムもぜひ訪ねてみてください
Bruno Albert-Gondrand
https://www.instagram.com/bralgo.art/
https://bruno-albertgondrand.wixsite.com/arts

天気が良かったので、柴又帝釈天へもお参りに

前から見たかった柴又帝釈天の彫刻も観てきました。こちらも、素晴らしい彫刻で見応えがありました。

ギャラリーキッサでも引き続き、シルクスクリーンワークショップを行っていますが、5月24日(金)、25日(土)、26日(日)は、第11回モノマチがあり、3日間ギャラリーでシルクスクリーンワークショップを行う予定です。無地のTシャツや布ものをお持ちいただければ、沢山ある作家さんイラストのシルクスクリーン版を使って印刷体験できます(所要時間20分程度)

特別にA4サイズの製版ワークショップも各日4名限定で行う予定です(4時間)。もし興味ある方がいらしたら、お問合せください info@gallerykissa.jp

「馬塲稔郎 木彫体験 バクを彫ろう!」お疲れ様でした!2019.3.30

先週の土曜日3月3日に、木彫作家 馬塲稔郎さんを講師に迎えて、午前と午後あわせて5時間の木彫体験ワークショップでした。

開始前の様子~。

皆さん、無事色塗りまでたどり着けますでしょうか。
講師の馬塲稔郎先生

時間内で終了できるように、こちらの状態からスタートです。今回の材料は朴(ホオ)の木です。すでに何となくバクですが、、、彫りはここからが勝負です。

まずは、四つ脚部分を細工鋸と彫刻刀で作っていきます。朴の木は、あまり木目の癖が強くなくて、サクサクと彫りやすいです。

とにかく集中。皆さん、口数も少なく、もくもくと木と向き合います。


見本を用意してくださっているので、見本と写真を見比べながら彫りますが、彫っていると、色々とバクの細かいディテールの難しさに気づきます。体も想像してたより、スリム?のようです。

自分も一緒に参加させていただいて、彫っているので、つい没頭してしまし途中過程の写真があまりありません。もうひと頑張りでしょうか??


みなさん、とてもいい感じに出来てきましたね。ここまでで、彫りの時間4時間半。まだまだ、彫りたいというところを我慢して、塗りに進みます。

無事完成しました!

オシャレなネックレス!可愛いですね~。
手前が私のバクです・・・・塗は難しいです。奥の紺色のバクさんもオシャレです。
カラフルでポップなバクさん。
やさしそうなバクさん。どれも同じ木からですが、色塗りで印象がだいぶ変わりますね。
白色の毛の部分をあえて塗らずに、木肌のまま。風合いがあって、すごくいいです。

並べるととてもかわいいですね。ところで、バクは色が白と黒とコントラストが高いので、並べて写真を撮るのがすごく難しいです。

長時間の木彫体験ワークショップだったのにもかかわらず、「次は8時間のコースを!」というリクエストが来るツワモノがいらしてりして、皆さん完成度が高くてすばらしかったです。

次は、もう少し自由度を高めて、本格体験にしようかと考え中ですので、またぜひキッサでの木彫ワークショップにご参加ください。

木彫講師 馬塲稔郎
1980 東京都生まれ
2003 明星大学 生活芸術学科 卒業
2004 明星大学 木材造形研究生 修了

人の気持ちや感情を、動物の姿・形を
借りて表現する、動物彫刻のシリーズ
animalier(アニマリア)を展開。
近年では動物以外のモチーフ、
植物や人物なども制作している。
彫刻・美術普及のため、積極的に
ワークショップなども開催。
http://animalier.jp/

木彫ワークショップ「馬塲稔郎 木彫体験 バクを彫ろう!」2019年3月30日(土)

彫刻家 馬塲稔郎さんの木彫体験ワークショップ開催のお知らせです。

今回は、馬塲さんの作品モチーフの一つでもある、「バク」の木彫りを彫りたい!とお願いして実現しました。馬塲さんも気合をいれていただき、キッサでの木彫ワークショップとしては最長の5時間(午前2時間、午後3時間)で挑戦いただくことになります。作家さんより「 今までで1番彫りごたえがあるモチーフになると思います。猫や犬より大きめのサイズになるので彫る量もあります。」とのお言葉をいただきました。

とはいえ、丁寧几帳面なことで定評の馬塲さんのワークショップですので、木彫初心者でも大丈夫かと思います。どうか恐れずにご興味があればぜひご参加ください!きっと楽しい体験になるかと思います。ちなみに木彫りのスタートは上のようなカット材からの開始となります。

<ワークショップ詳細>
2019年3月30日(土) 「馬塲稔郎 木彫体験 バクを彫ろう!」
午前と午後を使い、合計5時間の木彫体験ワークショップです。
午前10時〜12時(荒彫り)、お昼休憩1時間、午後13時〜16時(仕上げ~着彩)
定 員: 10名
講 師: 馬塲稔郎
参加費: 税込 7,000円 (材料費込み)
持ち物: 汚れてもいい服装、エプロン、題材の写真資料等
バンドエイド(手を切ってしまった時などに)、筆記用具

お昼はお弁当持参でギャラリー内で昼食を取っていただいても大丈夫です。

ワークショップのお申込みは、下のリンク先のオンラインショップよりお願いします。

お申込みはお早めにどうぞ。皆さんで楽しく木彫りに挑戦しましょう。

gallery kissa
瀧本

木彫講師 馬塲稔郎
1980 東京都生まれ
2003 明星大学 生活芸術学科 卒業
2004 明星大学 木材造形研究生 修了

人の気持ちや感情を、動物の姿・形を
借りて表現する、動物彫刻のシリーズ
animalier(アニマリア)を展開。
近年では動物以外のモチーフ、
植物や人物なども制作している。
彫刻・美術普及のため、積極的に
ワークショップなども開催。
http://animalier.jp/

猫びより2019年 03月号 特集:猫は芸術の友、「東京猫びより散歩」にコニちゃん登場

今週発売の猫びより2019年 03月号。特集は猫は芸術の友です。

表紙は、ギャラリーの彫刻タラちゃんとおなじキジトラです。表紙の猫ちゃんは、写真家岩合光昭さんの初映画監督作品「ねことじいちゃん」の主役のタマを演じたベーコン君。そして「猫は芸術の友」というぴったりの特集の3月号に、すっかり看板猫となったギャラリーキッサのコニちゃんが登場!

なんとも素敵なイラスト付きでギャラリーとコニちゃんの紹介をいただいています。イラストレーターの一志さん、ありがとうございます!(😿)そして、最近いろいろとオシャレスポットが増えた蔵前のイラストマップもあり永久保存版間違えなしです。

雑誌はギャラリーにも在庫を置いています。ぜひギャラリーで遊び足らずにひましているコニちゃんに会いにきて下さい。

◎特集:猫は芸術の友
・久下貴史「猫は時空を超えて」
・前本利彦「日本画と猫」
・諏訪敦「リアリズムと猫」
・台湾画家 陳珮怡「猫さえいれば」
・東京猫びより散歩「ギャラリーキッサ」
・昔の人、昔の猫『南蛮人来朝図屏風』『豊国祭礼図屏風』
・尾道市立美術館の攻防戦「ケンちゃん・ゴッちゃんVS.警備員さん」

◎猫の日記念「ウチのコあっぱれ! コンテスト」結果発表
◎映画「ねことじいちゃん」岩合光昭インタビュー
◎岩合光昭の猫「久高島」
◎世界の旅猫 トルコ(新美敬子)
◎必死すぎるネコ(沖昌之)
◎ネコ温泉「かくのだて温泉」
◎あの人と猫「鈴木清順」

出版社: 辰巳出版

そして、キッサのオンラインショップでも販売中

「金継ぎワークショップ」(新うるし)を行います。2月3日・10日(日) 全2回

<うつわ直し(金継ぎ)ワークショップ>

欠けたり割れたりしてしまったお気に入りの器を自分で直してみませんか?
本漆を使った伝統的な金継ぎではなく、エポキシパテや新うるし・真鍮粉などを使って直す現代版の金継ぎです。
伝統的な金継ぎとの違いや材料の詳しいお話しもいたします。
少人数の教室です。おひとりずつそれぞれの器にいろいろなお直し方法をしっかりとご説明し、
すべての工程をご自身で作業していただきます。
材料は身近な所で手に入るので、受講後はご自分で器を直すことが出来ます。

2月3日(日)と10日(日) 14時~17時
全2回で1コースです。必ず2日間ともご参加ください。

<参加費>
全2回で1コースで¥10,000(材料費テキスト代込、税込)
(一日目は修復作業、二日目は仕上げ作業です)

<定員>
4名
<講師>
うつわ直し643(三重野景子)

<持ち物>
・お直ししたい器3点くらいまで(置物・花器なども可)
時間内にお直しできる器を講師が判断します
目安として欠けは1~2cm程度、割れは2~3パーツまで
・エプロン
・筆記用具

<注意!>
金継ぎした器は電子レンジ、オーブン、食洗器では使用できません。
また、漂白剤やクレンザーも使えなくなりますので気になる汚れは落としてからお持ちください。

お申込みはこちらのリンク、もしくは下記お問合せ先まで

<お問合せ>
03-5829-9268
info@gallerykissa.jp 瀧本まで

「おんなじ月を見てる」ドン・カ・ジョン×つよしゆうこ 2人展、 始まりました。

さて、2018年最後のギャラリー企画展示「おんなじ月を見てる」ドン・カ・ジョン×つよしゆうこ 2人展が12月1日より始まりました。

ドン カ ジョンさんのキッサでの展示は、2015年のTOKYO WISHくん展からはじまり、毎年12月にさせていただいていますが、毎年毎年すてきなな出会いがあり、出会いがずいぶんと前から決まっていたかのような、不思議な感じがさせられています。

おなじ月を見てる(左) (ドン カ ジョン)

つよしゆうこさんを知ったのは、去年の西村繁男さん、いまきみちさんのお住まいの藤野町でのグループ展でした。西村ご夫婦に加え、にしむらあつこさん、ドンさん、つよしさんの作品が展示されていて、スライドショーやドンさんらのライブがあるということで、イベント日に藤野まで行く機会がありました。ちなみに、絵本作家のにしむらあつこさんとは、高校の同級で同じクラスでした。そこで、つよしさんの絵がドンさんの歌「そして少年は海になった」と共にスライドで上映されたのですが、そのスライドにとても心をふるわせられました。

かえりみち (つよしゆうこ)

つよしさんは現在も兵庫在住で、ドンさんも1995年の神戸の震災当時は神戸に住まわれていて、いまきみちさんが元は神戸出身だったということで、震災復興のイベントでご一緒されたのが藤野での5人展の5人が出会うきっかけだそうです。また、ドンさんとつよしさんは、ドンさんが学生の頃バンド活動を行っていた時に、バンドのメンバーの1人がつよしさんのファンで、展示に一緒にいかれたのが出会いのきっかけとのこと。

おなじ月を見てる (つよしゆうこ)

今では、ドンさんは地元愛知に戻り、つよしさんとお住まいは離れていますが、作家として作品を別々の場所で生み出していることでまた出会いがあり、今回東京で2人展をさせていただいているわけですが、このことだけでも、人と人の出会いというのは不思議なもので、つよしさんと出会えたことが何か自分の中の重要なピースを埋めてもらえたような気がしてなりません。

「おなじ月を見てる」という展示タイトルは、昨年の藤野でのイベントの後、次の年の2人展を約束させていただき、ドンさんが決めてくださったテーマです。色々な人や動物が色々な場所に住んでいますが、みんなおなじ月を見てるという、そしてそれは時間も超えて、おなじ月を見ているという意味が込められています。

テーマを決めた以外は、展示の打ち合わせはほぼなかったのですが、今回、ドン カ ジョンさんも、つよしゆうこさんも、ものすごい量の作品を送ってくださり、持ち上げるのが難しいほどダンボール箱にいっぱい作品を詰めて届けてくださいました。お二人の作品でギャラリーが埋め尽くされた至福の空間となっています。

また、お二人の原画作品だけでなく、お二人に絵を描いていただき、キッサのハンドメイドグッズ、シルクスクリーンのハンカチ・バンダナや、缶バッジ、手鏡、Tシャツ、トートバッグなども作っています。まだ、サンプルしかなかったり、サンプルすらないものもあって、制作が追い付かないのですが、どれもとても素敵です。また、順次写真をアップして、オンラインショップでも販売を始めたいと思います。

そして、今年も初日にドンさんの地元、愛知県小牧市の「パンのおはなし」さんより、WISHくんパンを届けてくださいました!いつもありがとうございます!!初日に来てくださったラッキーな方々には、愛がいっぱい詰まったパンのおはなしさんのパンをおすそ分けさせていただきました。

そしてもちろん、ドンさんと言えばWISHくんです。今では個展会場のみの受付となったWISHくん、もちろん今回の展示期間中もWISHくんを受付しております。その場で投函できなくても、会場でWISHくんハガキだけを入手していただき、後で郵送でお送りいただくことも可能です。展示を見に来られた際はぜひ1枚おすすめします。

そして、オープニング日の最大のサプライズは、在廊予定のなかった、つよしゆうこさんの登場です。まるでお客さんが来たかのように、ふらりとギャラリーに来られて本当にびっくりしました。展示が始まり、居ても立っても居られなくなって、午前中に用事を済ませてから、新幹線に飛び乗って日帰りで来てくださいました。

とにかく最高のオープニングを迎えられることができました。土日に駆けつけてくださった沢山の皆様ありがとうございました。

また、展示は始まったばかりです。ぜひ会場にいらしてください。

12月23日(日)は「満月の演奏会」&スライドショーがあります。ドンさんのライブとスライドショーのイベント日を12月23日にしようと決めたあと、その日がなんと満月だということを知りました。展示「おなじ月を見てる」にぴったりです。この日のドンさんのライブには、つよしゆうこさんもいらっしゃる予定です。沢山の方々のお越しをお待ちしております。

ご予約は、下のリンクから、もしくはお電話 03-5829-9268 までご連絡ください。

ドンカジョン つよしゆうこ 2人展「おんなじ月を見てる」 

期間:2018年12月1日(土)~12月24日(月・祝)
gallery kissa
水-土12:00~19:30 日祝~17:00 月火・休廊

「満月の演奏会」&スライドショー
12月23日(日)
開演 18:00~
料金 2,500円
ドンカジョンの演奏に合わせて、
つよしゆうこのスライドを上映予定。

下のリンクよりお申込みください。

https://gallerykissa.jp/event/20181223

ドンカジョン在廊予定
12月1日、2日、22日、23日、24日
つよしゆうこ在廊予定
12月22日、23日
※予定は変更がある場合もありますので、ホームページなどで当日ご確認ください。

gallery kissa
東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F
03-5829-9268  https://gallerykissa.jp/
JR 浅草橋駅東口徒歩7分
浅草線蔵前駅A1徒歩3分
大江戸線蔵前駅徒歩8分

ゼロからギャラリーで発表まで 絵本作家と創る「絵本創作ワークショップ」

来年の2月に「絵本創作ワークショップ」を開催します。

絵本作家の井上奈奈さんを講師に迎え、『ゼロからギャラリーで発表まで
絵本作家と創る「絵本創作ワークショップ」』というワークショップです。

全6回のワークショップで世界に一冊の絵本を創ります。講師は絵本作家。ワークショップはギャラリーキッサで行い、最後に完成した絵本をギャラリーで展示発表を行います。絵本の構成から展示開催まで経験できるという画期的なワークショップです。絵本をゼロから創ってみたい方、お話しは出来ないけど、絵だけ描いてみたい方、手法は問いません。絵が描けなければ、写真などでも構いません。気軽にやってみたいという方から、ガチで絵本作家を目指す方まで、ぜひ挑戦してみてください。代えがたい体験になること間違えありません。

定員は6名ほどを予定しています。貴重な第1期生、大大大募集いたします。

第一期「絵本創作ワークショップ」

※参加費 3万円(全6回・展示費込)(催行人数3名より)催行決定しました。

第1回 2019月9/2/2 14時~16時
絵本の全体イメージをまとめる作業
第2回 2019/2/16 14時~16時
ラフ本制作。制作手法決定。
第3回 2019/3/2 14時~16時
ラフ本を元に、実制作
第4回 2019/3/16 14時~16時
ラフ本を元に、実制作
第5回 2019/4/6 14時~16時
表紙制作。製本作業
第6回 2019/4/20 14時~16時
展示プラン検討。DMデザイン検討。

2019年6月 絵本の展示会開催!

※展示会開催は gallery kissa にて6月下旬より10日間を予定しています。
※お持物など詳細はお申し込み後ご案内します。

お申込みは以下の申込のページより必要事項を記入いただき、お申込みください。

PICTUREBOOK

講師プロフィール | 井上奈奈 http://nana-works.com/
画家・絵本作家。京都府舞鶴市生まれ、東京都在住。16歳のとき単身アメリカへ留学、美術を学ぶ。武蔵野武術大学卒業。主な著作に絵本『ウラオモテヤマネコ』『ちょうちょなんなん』がある。2018年『くままでのおさらい』特装版が『世界で最も美しい本コンクール』にて銀賞を受賞

ケモノと秋のかくれんぼ はしもとみお・馬塲稔郎・本多絵美子・花房さくら 展示風景

ケモノと秋のかくれんぼ チームツチノコ 彫刻家4人展 =はしもとみお、馬塲稔郎、本多絵美子、花房さくら 2018年11月25日をもって無事終了致しました。

足をお運びいただいた沢山の皆様、本当にありがとうございました。また、展示を気にかけていただいた方々もありがとうございます。

展示は終了いたしましたが、展示の様子を写真でお届けします。

チームツチノコ:左から 花房さくら、本多絵美子、はしもとみお、馬塲稔郎

ツチノコ:左から 花房さくら、本多絵美子、はしもとみお、馬塲稔郎

秋の聲(ホンドタヌキ)、冬の聲(キタキツネ) 〈本多絵美子〉

ギャラリー会場風景

おふとんに寝る犬 〈はしもとみお〉

のびするネコ、ひよこ〈馬塲稔郎〉 ねむり犬〈はしもとみお〉

ねむり犬〈はしもとみお〉

〈はしもとみお〉

森の声(オラウータン)〈馬塲稔郎〉

空をさがす(コメツキムシ)、空豆象蟲〈本多絵美子〉 うさぎのドローイング〈はしもとみお〉

隙間の住民(文庫本)〈花房さくら〉

隙間の住民(ガム)〈花房さくら〉

オオハマモリさま(蛤)〈本多絵美子〉

ツチノコ、土の子〈本多絵美子〉

歩くパイロン〈花房さくら〉

猫包み、猫の実〈花房さくら〉

雲龍〈馬塲稔郎〉

春をまつ(ヤマネ)〈本多絵美子〉

ふりむき月くん2代目〈はしもとみお〉

貯蓄(シマリス・種)〈本多絵美子〉、シマリス〈はしもとみお〉

こむぎ(猫)〈はしもとみお〉

楠とテングザル(ペン画)〈はしもとみお〉

ねるつき〈はしもとみお〉

プレーリードッグ〈はしもとみお〉

切手型ブローチ〈本多絵美子〉

はしもみおさんのお父様、パパの絵コーナー

パパのカレンダー 2019年(歴代セレクト版)

パパの絵、ぬいぐるみはママの作品

パパの絵とパパのグッズ

ママのクッション

Tiger〈馬塲稔郎〉、カラカルのカール〈はしもとみお〉

前世は猫(ソフトクリーム)〈花房さくら〉

前世は猫(ティッシュ)〈花房さくら〉

アコガレ(ウミガメ幼体・卵)〈本多絵美子〉

白いキリン〈馬塲稔郎〉

添い猫〈花房さくら〉、白いユニコーン〈馬塲稔郎〉

 

なお、パパ画伯の絵のシルクスクリーンのTシャツやトートバッグ、パパのカレンダー2019年版は、引き続き、メイドインキッサで販売しています。この機会にぜひどうぞ。

gallery kissa handmade store

 

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展

会期:2018年11月2日(金)~11月25日(日)
時間:12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日) 休日、月・火曜日
場所:gallery kissa 111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
※4階ですがエレベーターはございません
03-5829-9268 https://gallerykissa.jp

ケモノと秋のかくれんぼ 抽選結果の発表、11/23ツチノコワークショップの午後を追加

「ケモノと秋のかくれんぼ」彫刻家4人展の抽選の結果がでましたので発表します。当選者には順次個別にご連絡いたします。

抽選方法は、昨年同様「あみだくじドットコム」のあみだくじを利用して1作品につき2名以上の応募のあった作品についてあみだくじ方式による抽選を行いました。

作家さんにはこのような結果を隠したあみだくじを作成して1つ選んでいただきます。 抽選のサンプル(リンクをクリック)

選んだいただいた後、開票してあみだくじで当選者を決定しました。 当選結果の表示(リンクをクリック) このサンプルでは、4番の方が当選です。

以下、上記方法によって選ばれた当選者の番号を発表します(控えに書かれた連番)。作品番号のリンクをクリックしていただくとあみだくじの結果を参照いただけます。また、リンクのない作品については1名の応募で自動当選となった方です。

沢山の応募ありがとうございました。

2018年11月7日(水)からの作品販売について
なお、今回応募のなかった作品については明日、11月7日よりギャラリーにて販売致します(お引渡しは会期終了後)。ただし、はしもとみおの彫刻作品の残りがとても少なくなっています。11月7日(水)のはしもとみお作品販売に限ってはオープン時より、受付順でお一人1点までとさせていただきます(ご購入後にもし並んでいる方がいなくて販売作品が残っていれば再購入は可能です)。また、明日はギャラリービルの2階、3階が朝から鞄の展示会場となっています。他のお客様へのご迷惑となりますので、階段途中に並ばないようにお願いします。1階のSOL’S COFFEE ROSTERYが定休日ですので、1階店舗のシャッター前に到着順にお並びくださいますよう、ご協力お願いいたします。

はしもとみお作品  
MIO-01 イヌノコ 29
MIO-03 まるまりねむり犬 98
MIO-04 ねむり犬 SS 13
MIO-07 ねむり犬 3 59
MIO-09 ねむり犬 5 48
MIO-10 ねむり犬 6 61
MIO-11 ねるつき 大 52
MIO-12 おすわり犬 1 63
MIO-13 おすわり犬 2 104
MIO-14 あるくねこ 1 94
MIO-15 あるくねこ 2 75
MIO-16 リングピロー 27
MIO-17 シングル リングピロー 18
MIO-18 ふとんセット まくら ちょうこく 1 35
MIO-19 ふとんセット まくら ちょうこく 2 108
MIO-20 ねこだるま 1 74
MIO-21 ねこだるま 2 12
MIO-23 スプーン うさぎ 2
MIO-24 スプーン こげ茶柴犬 22
MIO-25 スプーン 73分けミケ 105
MIO-31 長崎の猫 220 x 275 mm 水彩用紙 簡易木枠額 43
MIO-33 楠とテングザル 210 x 275mm 紙(ペン画) 58
MIO-34 ロバ 250 x 180mm 画用紙(ペン画) 99
MIO-36 うさぎ ミッキーさん 226 x 165mm 画用紙(水彩) 70
MIO-38 黒柴月君 1 250 x 207mm 水彩ボード 86
馬塲稔郎作品  
BABA-05 黒柴 木彫(樟)、彩色 90
BABA-06 ミーアキャット 木彫(檜)、彩色 67
BABA-11 Tiger 木彫(樟)、金箔、プラチナ箔、彩色 30
BABA-12 ひよこ 木彫(檜)、彩色 1
BABA-16 バクブローチ 木彫(樟)、彩色 88
本多絵美子作品  
EMIKO-08 ソラマメゾウムシ ソラマメゾウムシ2列目中 70
EMIKO-18 フクロウ 42
EMIKO-19 リス 51
EMIKO-21 ウサギフクロウ 106
EMIKO-22 ウォンバット 88
EMIKO-23 コウモリ 68
花房さくら作品  
SAKURA-04 ミドリオトナシツチノコ 26
SAKURA-05 猫の実 ミケ 松ぼっくり 51
SAKURA-06 猫の実 トラ 松ぼっくり 94
SAKURA-07 猫の実 サバ白 どんぐり 50
SAKURA-08 猫の実 はちわれ白黒 どんぐり 79
SAKURA-09 猫の実 はちわれ茶白 みのむし 1
SAKURA-10 猫包み サバ 9
SAKURA-11 猫包み はちわれ茶白 78
SAKURA-12 猫包み 茶 74
SAKURA-13 猫包み 茶白 89
SAKURA-14 隙間の住民(ガム) COOLMIN■ 7
SAKURA-16 隙間の住民(ガム) GREEN GU■ 65
SAKURA-20 前世は猫(ソフトクリーム) 14
SAKURA-21 歩くパイロン 2

gallery kissa
瀧本佳成

「ケモノと秋のかくれんぼ」のワークショップ企画ですが、現在のところ11月18日(日)10時~18時 講師:馬塲稔郎「ミーアキャット」の会が空きがあります。下のリンクよりお申込み受け付けております。展示だけでなく、実際に作家さんに指導いただきながら木彫りを楽しんでみませんか?

2018年11月18日(日) 10時~13時 講師:馬塲稔郎「木彫体験。ミーアキャットを彫ろう!」

そして、11月23日(金・祝)ですが、午前中の「ツチノコ」のワークショップが定員に達していましたが、午後の会も増やしました。こちらも本日より申込受付しています。チームツチノコのシンボル「ツチノコ」を自分なりにアレンジして彫ってみましょう!

2018年11月23日(金・祝) 14時~17時 講師:本多絵美子「ツチノコ」

 

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展
– はしもとみお・本多絵美子・馬塲稔郎・花房さくら –

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展
– はしもとみお・本多絵美子・馬塲稔郎・花房さくら –

会期:2018年11月2日(金)~11月25日(日)
時間:12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日) 休日、月・火曜日
場所:gallery kissa 111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
※4階ですがエレベーターはございません

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展 開催のおしらせ。

11月2日(金)より「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展(はしもとみお・本多絵美子・馬塲稔郎・花房さくら)を開催いたします。

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展

展示期間: 2018年11月2日(金)~11月25日(日)
開廊時間: 水-土12:00~19:30 日~17:00 月火・休廊

チームツチノコとは、ツチノコ=木槌(キヅチ)と鋸(ノコギリ)を組み合わせた木彫彫刻家のユニット名です。日本各地の美術館展示などでも活躍される、肖像動物彫刻家のはしもとみおさんを筆頭に、動物や生きものを主体に木彫で表現する新進気鋭の彫刻家ユニットです。

今回のDM作品は、それぞれの作家にツチノコにちなんだ生物を制作いただきました。上から、花房さくらさんのミドリオトナシツチノコ(お座敷ツチノコ)、はしもとみおさんは人家に紛れたイヌノコ、本多絵美子さんは、亀のようなツチノコ、馬塲稔郎さんは、龍のタツノコです。

「ケモノと秋のかくれんぼ」というタイトルは、ツチノコのような不思議なケモノ=どうぶつたちが、人家や、森・山、海、空にかくれているということから付けました。

秋は木の葉が舞い落ち、不思議なケモノがかくれるのにピッタリな季節です。ぜひ、会場で不思議なケモノたちを探してみてください。以外な所にかくれているかもしれません。

花房さくらさんは、今回チームツチノコの新メンバーとして加わった木彫作家さんです。愛知県立芸術大学卒業後、淡路島に住み主に猫の木彫りを制作している作家さんです。ふしぎな世界観で猫たちが活躍する作品を創る、注目作家さんです。

展示期間の作品の販売について
展示初日を含む3日間(11/2、11/3、11/4)の販売は抽選方式を取らせていただきます。申込点数は一人一作家につき1点まで。
複数申込のあった作品は抽選となり、11月5日に当選番号をホームページで発表します。

ワークショップの予定[要申込]
11月11日(日)
10時~13時 講師:はしもとみお「伏せポーズの犬」
14時~17時 講師:はしもとみお「どうぶつブローチ」
11月18日(日)
10時~13時 講師:馬塲稔郎「ミーアキャット」
14時~17時 講師:花房さくら「猫の実」
11月23日(金・祝)
10時~13時 講師:本多絵美子「ツチノコ」

参加費4,500円(材料費込)
※参加申込受付は10月7日(日)正午よりオンラインショップで受付開始します。

伏せポーズの犬

どうぶつブローチ

ミーアキャット

猫の実

ツチノコ

omake企画
一度見たら忘れられないとうわさの はしもとみおパパのイラストも展示。みおパパグッズもお見逃しなく!

はしもとみお
1980 兵庫県生まれ
2005 東京造形大学 彫刻専攻 卒業
2007 愛知県立芸術大学大学院 修了

木彫りで動物たちのリアルな肖像をつくる
彫刻家。身近な犬や猫たちを中心に、
猿や熊、亀などいろいろな出会った動物
たちを製作中。全国各地からオーダー
メイドで動物たちの肖像彫刻を制作する
傍ら、さわれる彫刻展をテーマに、どうぶつ
たちの彫刻展覧会を各地美術館にて開催。
著書に「はじめての木彫りどうぶつ手習い帖」
「旅する彫刻」、絵本「神様のないた日」
「はしもとみおの木のどうぶつ図鑑」。
http://kirinsan.awk.jp/

馬塲稔郎
1980 東京都生まれ
2003 明星大学 生活芸術学科 卒業
2004 明星大学 木材造形研究生 修了

人の気持ちや感情を、動物の姿・形を
借りて表現する、動物彫刻のシリーズ
animalier(アニマリア)を展開。
近年では動物以外のモチーフ、
植物や人物なども制作している。
彫刻・美術普及のため、積極的に
ワークショップなども開催。
http://animalier.jp/

本多絵美子
1982 東京都生まれ
2005 東京造形大学 彫刻専攻 卒業
2007 東京造形大学大学院 修了

木を彫る技法を通じて、生き物と場所との
関係性をテーマに活動する彫刻家。
展示される空間を生きる住処として捉え、
人と共に生きる身近な虫や動物をモチーフ
として制作。
全国各地で個展やグループ展を開催する他、
講師として積極的にワークショップを行い、
木を彫る喜び・普段触れることのない
生き物を観察する楽しさを伝えている。
http://www.ne.jp/asahi/mizutamari/life/

花房さくら
1985 青森県生まれ
2014 愛知県立芸術大学 彫刻専攻 卒業
2016 愛知県立芸術大学 博士前期課程彫刻領域 修了

ある日突然思い立ち、仕事を辞め彫刻の道へ
進むことを決意。現在、淡路島の玉ねぎ畑に
囲まれて制作活動中。
隠れるも探すもたのしいかくれんぼ。猫たち
もワクワクしながら隠れます。そっと潜んだり、
時には変身したり。誰かに見つけられるその時を、
今か今かと待っています。
https://www.hanafusa-sakura.com/


花房さくら「猫の実」

gallery kissa
瀧本佳成

「ケモノと秋のかくれんぼ」 チームツチノコ 彫刻家4人展

会期:2018年11月2日(金)~11月25日(日)
時間:12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日) 休日、月・火曜日
場所:gallery kissa 111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
※4階ですがエレベーターはございません
03-5829-9268 https://gallerykissa.jp