2017/5/19 – 6/18 造形作家 志村リョウ 個展『kabaii!!』展 「かばいい!!」です

昨年につづいて、ギャラリーで2度目となる、造形作家 志村リョウ個展です。今年は『カバ!!』。志村さんのライフワークとも言えるカバをメインに展示します。「かばいい!!」がキーワードです。ぜひいらして下さい。

5月27日~28日はモノマチ。台東区南部地域での、ものづくりイベントがあります。期間中の土日はワークショップも開催します。

【場所】gallery kissa  最寄り駅「蔵前駅 or 浅草橋駅」
【日程】2017年5月19日 (金)~ 6月18日(日)
【時刻と休館日】水曜から土曜 12:00~19:30 日曜 12:00~17:00 休業日 月曜・火曜
【チケット料金】無料

【お問い合わせ先】gallery kissa  Tel. 03-5829-9268  Mail. info@gallerykissa.jp

【DM 写真】photo by Takuro Abe

地球で起きている―変化に興味を。
それはほんの小さなきっかけによって持てるのではないだろうか。

そんなメッセージをもとに、
大量絶滅に晒された生きものを見つめ、造り続けてきたカタチの展示会です。

・シワや毛の一本一本を表現しながらオリジナルのフォルムを求めた「細密造形作品」
・動物の持つ美しくかわいらしいラインを抽出した、「デフォルメ造形作品」
作品と出会い「かばいい!!」と言ってもらえたら嬉しいです。

オープニングパーティー
5/19(金) 18:00-21:00

冷たいお飲物、軽食を用意しております。
どなたでも参加可能です!

ワイワイとアットホームな集まりになると思いますので、
お時間ありましたらぜひお越し下さい。

 

モノマチイベント
ワークショップ 「かばいいカバさんを型から造ろう」

5/27(土) ①10:00~ ②14:00~
5/28(日) ①10:00~ ②14:00~
各120分程度 参加費 4500円(材料費込み)

内容

「実際に作品で使用したシリコン型を用いて、
オリジナルのかばいいカバさん作品を造るワークショップです。

「型に材料を流し込み→脱型→着色→仕上げ加工まで」

自分だけの世界にたった1つのカバさんを造りましょう。

ワークショップ参加申し込みフォーム

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参加申し込み時間

ご希望の制作型を選択してください

参加人数(必須)

メッセージ・質問

gallery kissa
東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
Tel. 03-5829-9268 Mail. info@gallerykissa.jp HP. http://info@gallerykissa.jp
展示期間中の営業時間:火曜から土曜 12:00~19:30 日曜 12:00~17:00 休業日:月曜

2017/5/21(sun) アフリカのUNKOで『ティンガティンガ』のワークショップ

5月21日(日)アフリカのUNKOで『ティンガティンガ』のワークショップを開催します。講師は冨澤 奏子(とみさわ かなこ)さんです。

なお、当ワークショップはギャラリーの屋上で行います。雨天の場合は中止になる場合がありますので、予めご了承ください。

日 時: 2017年5月21日(日)
時 間: 11:00~17:00 途中お昼休憩1時間
参加費: 7,000円(材料費込み)
定 員: 10名
その他: 屋外(ビル屋上)で開催の為、雨天の場合中止となります。

その前に・・ティンガティンガとは、なんですか?

『ティンガティンガ』とは
1960年代にタンザニアで生まれたポップアートの手法。主に動物や植物などの自然が描かれる。実際の生物を模写するのではなく、想像力豊かに描かれる自由な作風がその特徴である。外壁塗装に用いられるペンキを使用する。

こちらが、タンザニアのティンガティンガ村へ行き直接ティンガティンガを習得された講師 冨澤先生の作品です。

冨澤 奏子(とみさわ かなこ)
博士(環境学)

(プロフィール)
大学や専門学校において講義をしたり、野生生物保全に従事する傍ら、動物の絵を描くアーティストとしての二足のわらじを履く。
全ては野生生物保全のため。
ティンガティンガアーティストの中でも繊細で躍動感あふれる絵を描くことで評価の高いAbbassi Mbuka Kiandoに師事。

とっても素敵ですね~。

しかし、1日のワークショップで実際に描けるのだろうか・・・、という不安もあったので先日、冨澤先生に特別にティンガティンガのワークショップを開いていただきました。

今回は、UNKOペーパーでおなじみ(?)の中村亜矢子さんと一緒に参加。中村さんには、去年アフリカへ行き、野生のアフリカ象のUNKOから漉いて作った紙を用意いただきました。時間の都合上、べたの下地を塗ってきたいただきました。

まずはペンキを混ぜて色づくり。

絵心がないので、先生の絵を見本に真似て描きます。

こちらは富澤先生。

輪郭のあとべた塗りをして、休憩。

夢中になって描いていたら途中の写真がないですが、こちらは中村さんの白ゾウ。

ティンガティンガは、塗りのグラデーションが命なのだそう。結構難しいです・・

完成!

最後に記念写真。左から冨澤 奏子先生、私、中村亜矢子さんです。

6時間(途中1時間休憩)という長丁場のワークショップですが、集中して楽しめるのであっという間かもしれません。

日本でティンガティンガを学べるなんて、なかなかないですよ~。しかも今回は野生のアフリカ象のUNKOペーパーに描きます!

野生のアフリカ象の象糞ペーパーを使い、ぞうのティンガティンガを描く予定です。

象のUNKOペーパー https://www.facebook.com/zounounko.deppa/

ご予約は以下のフォームからどうぞ!

※ なお屋外で開催の都合上雨天の場合は、中止になる場合があります。前日までに中止の場合は連絡を差し上げます。

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参加人数(必須)
 名

メッセージ・質問

※ 当日は汚れてもいい服装でお越しください
※ また、年齢制限はありません
※ 今回のワークショップでは水性ペンキを使用します。
匂いもありませんし、手についても水で洗い流すことができます。

講師馬塲稔郎さんによる木彫り体験 2017年2月12日,19日「飛ぶペンギン」を彫ろう

キッサでの、馬塲稔郎さんによる木彫り体験、第二弾。

「飛ぶペンギン」を彫ろう

こちらは、馬塲さんの作品。このミニチュア版のワークショップを飛ぶペンギンとお魚付きでお願いしました。

今回は、お試しに彫っていただいたところ、1回の講座では終わらないということで、2回セットでの講座となり、2月12日と2月19日に分けて開催しました。

先生に用意いただいた木片。ペンギンのカタチにある程度切り出していただきています。今回彫る木は朴(ホウ)です。

完成見本!

木彫りの基本を教えていただき、早速スタートです。果たして飛ぶペンギンは完成するのでしょうか?

羽根を薄くするのがなかなか難しいですが、塊が徐々にペンギンに。

2時間くらい掘り進んでこれくらい。

ふとお隣を覗くと、彫りを完成されている方も!

第1回目の彫りの成果を並べて記念写真。

だいたいがブロック調の彫り上がりのなか、1名だけ、見本のように彫りを完成させれている方が。。。すごすぎる。

ここまでが、「飛ぶペンギン」を彫ろうの1回目でした。

はたして、次回で完成するのでしょうか??

2回目は開始時間前からも来た人から早速、彫刻刀を持って彫りをガンガン進めてもらいます。

ペンギンを彫り終えた方も出始めたところで、皆さん、一旦手を休めて、魚と仕掛けの制作に取り掛かります。

こんな魚や

あんな魚や

いろんな魚が誕生

ペンギンの背中にドリルで穴をあけて、仕掛けの真鍮ワイヤーを刺します。

最後は色塗り。アクリルガッシュで色塗りをします。

と、ここで、前回彫りをほぼ完成されて、今回早々と塗りも1番で完成された方がいらっしゃいました。

えっと、見本ですか。。。?素晴らしい出来ですね。魚も細部まで細かい!

そんな中、皆さん少し時間がかかりましたが、なかなかいい感じのペンギンが出来てきたではありませんか!

お一人だけ、種類の違うペンギンが誕生!キングペンギンです。

馬塲先生の見本も一緒に飛んでいます~

撮影会も無事終えて、みなさん修了!!

お疲れさまでした~。

1回目が終わった時は、2回で全員完成するのかドキドキしましたが、どれもかわいいペンギンが出来上がりました。

楽しかったですね。

2回という、時間的に余裕も少しあったので、木彫体験の中でも難易度の高いほうでしたが、皆さん無事完成することが出来ました。ご参加いただいた皆様ありがとうございます。ぜひ、お家でペンギンを飛ばしている写真もお寄せください。

1月のアートスクール「冬のイラストを描いてみよう」2月のアートスクールは2月11日です。

2017年ははじめのアートスクールは、1/21日(土)に開催。

テーマは「冬のイラストを描いてみよう」でした。

”冬をモチーフにして、自分の選んだイメージ画像を参考にして、素敵なイラストに仕上げてみましょう。”

先生に用意いただいたモチーフはこんな感じ。この中から選んだり、組み合わせたりしてアレンジして、冬のイラストを描いてみましょう。というのが、今回の課題です。

もちろん、全然関係ないものに取り組んでいただいてもOK!

雪だるまだったり

手袋だったり

冬景色だったりと

スヌーピーが大好きなSちゃんには、特別にスヌーピーのモチーフを用意して来てくださいました。

細々と続けていたギャラリーのアートスクールですが、4年目にして、ようやくレベル・年齢様々の沢山の生徒さんに恵まれ楽しくなってきました。

1月のアートスクール作品への大絵先生からの講評です。

「今回は冬をテーマにした図版資料をもとにイラストを描くという課題でした。」

ONさん

暖炉と雪だるまを選んで、鉛筆のみでえがきました。
暖炉の描写にとてもこだわっておられて、リアルに描けましたね。
線と色の調子がこれから繋がっていくと、よりリアルになっていくと思います。
もともと形を取れる方なので、これからの伸びに期待です!
 
Mさん
みかんと手袋をパステルで描きました。
 色合いがとても軽やかで、優しくポップな仕上がりとなりました。
パステルはだいぶ使い込んでこられていますが、指やティッシュを使った混色など、これからもっとたくさん使っていくと、より豊かな絵になっていくと思います。
手袋は、実際のご自身の手袋の柄を描かれて、思い入れを感じます^^
 
 
Sちゃん
ペンと絵の具を使って、スヌーピーの仲間たちを描きました。
ペンで輪郭を描いたことで、とてもはっきりした絵になりました。
軽くて優しい色合いで、冬らしさが出ています。
構図はいつも感覚的にパッと良いものが思いつくようで、お手の物ですね!
左の茶色い山は、山村の家をイメージしています。
 
OKさん
透明水彩で、雪の風景を描きました。
水彩の良さを生かして
空のグラデーションで、空間が上手に表現されています。
寒色系の色味ですが、オレンジを混ぜることで鮮やかに見えます。
空の色や、雪の色は彩度(鮮やかさ)を抑えて安っぽくならず、リアルに見えます。
影の色を描いていることで、雪に落ちる影を描いていることで、遠くまで広がる奥行きが出ています。
 
Yくん
雪の図版からイメージして、カラーペンで雪の木や雪だるまを描きました。
いつも思いますが、タッチに迷いがないですね!
色使いが面白いです。雪の木が、雪像に見えるのは私だけでしょうか??
まだ手が安定しない感じですが、これからじっくり時間をかけて絵を描いていったりしたとき
どうなっていくかが気になります。
Aくんお母さん
水彩色鉛筆で手袋と風景を描きました。
ダブルイメージ的な構成が面白いですね。色合いはきっと図版からの影響で選ばれていると思うのですが、最終的にとてもうまい具合に噛み合ってます。色塗りが丁寧ですね。
 あまり細かくは描いていないのに、すごく広い空間を感じます。
寒くても暖かい気持ちになる一枚ですね^^
 
Aくん
水彩絵の具で、キリンさんや竜を描きました。
Aくんが辰年であることにちなんでいるそうです。
キリンさんの構図が面白く感じます。人物などの背中を空ける構図は「過去」を表現すると一般的にいわれていますが、本人は意図していないと思いますが、なんとなくキリンさんの過去を感じます。
カラフルな積み木を重ねたようなイラストに仕上がっていて、Aくんのやんちゃな明るさが感じられますね!
 
==
 
さて、次回のアートスクールは、2月11日 14:00からです(明日です・・汗)
 
テーマはパッケージデザイン
 
内容としては ”創作のお菓子のパッケージを作ってみましょう。” ということです。
 
バレンタインデーも近いということもあって、パッケージデザインです。
 
どんな、デザインが出てくるか楽しみです。
 
 
ちなみに、2月12日(日)は13:00から、馬塲稔郎さんの木彫体験教室を控えています。

木彫体験。飛ぶペンギンを彫ろう!

まだ、2回コースですが、2回は無理(!)という方のために、1回だけのオプションもあります。残席ありますので、ぜひ興味ある方はふるってお申込みください。

講師馬塲稔郎さんによる木彫り体験11月「酉を彫ろう!」、次は2月「飛ぶペンギン」です。

昨年11月の木彫り体験教室は、彫刻家 馬塲稔郎さんを講師に迎えて酉年を控えて「酉を彫ろう!」でした。

こちらが馬塲さんによる完成見本!おおーっ、

木彫り未体験の人も含めた「木彫り体験」教室ですが、なかなか、ハードルが高そうなお題となりました。

馬塲さんが事前に用意いただいた、木片です。木彫り体験で、角材から始めると、ワークショップ時間内にはまず終わらないので、ある程度にわとりののカタチがイメージできることころまで作ってくださっています。

今回の酉のワークショップでは、檜材を使いました。仏像彫刻でもおなじみの木で、サクサクと彫り心地がいい木(彫刻刀の切れが良ければ・・)です。

見本の見取り図と、鶏(チャボ)の写真を見ながら、鉛筆でマーキング。

形が出てきたら、再度マーキングして、また彫り進みます。・・を繰り返し。

すこし時間オーバーですが、何とかここまで彫れました。途中は・・・集中していて、写真がありません。

ちょっと粗削りですが、いい感じかも。と自画自賛。

今回の皆さんの完成作品を並べて記念撮影。(自分のは左から2番目ですが色塗りは息子にまかせました・・)

マイ彫刻刀持参の、木彫り経験者のかたから、初めての方、2回目の方など、色々な方にご参加いただきましたが、それぞれ個性があって楽しいですね。

皆さんもぜひ、木彫りの楽しさを味わってください。

そして、次回の木彫りは、再度「鳥=ペンギン」です。しかも、飛ぶペンギン。

馬塲さんの代表作品でもある飛ぶペンギン(Flyer-penguins)のミニチュア版を作っちゃいます。

しかもお魚付き!!

めちゃめちゃかわいいですね~。

今回は朴(ホオ)の木を使って、こんな形から始める予定ですが、お試しで馬塲さんが作成いただいたところ、とても3,4時間では完成できない!ということが判明しまして、2回セットでの教室になります。

 

「飛ぶペンギンを作ろう」

日時:

1回目 2017年2月12日(日)13:00~16:00 (3h)
2回目 2017年2月19日(日)13:00~16:00 (3h)

時間: 13:00~16:00

参加費:各回4,000円(2セット講座、計8000円) ドリンク付きです

講師: 馬塲稔郎

当日、彫刻刀などの道具は貸出いたします。

ご予約はこちらから、

http://gallerykissa.jp/event/20170212

ちなみに、グーグルので「飛ぶペンギン」の画像検索も楽しいのでぜひみてください。

参加される前に、気に入った飛ぶペンギンの写真を印刷して来られると良いかと思います。

沢山作って、完成したペンギンを一緒に飛ばしましょう~

本年も大変お世話になりました。2017年1~3月の常設展、ライブやワークショップ

今年もあと数時間で終わりですね。今年最後のブログ更新です。

ブログでのご報告が遅くなりましたが、ギャラリーでの12月の企画展示「◯☓△君は☐展」は12月25日のクリスマスに無事終了しました! お越しいただいた方、応援いただいた方、ありがとうございました。東京下町の小さなギャラリーに遠方からも沢山の方が展示に来てくださったり、展示に何度も足を運んでいただいたりと、アートとアーティストの方々の持つ力を改めて感じた展示でした。

今年「この世界の片隅に」というアニメ映画がありましたが、本当に凄い映画でした。自然科学の基本的な考えの一つに、「今」は特別な時間ではなく、「ここ」は特別な場所ではないという時間と空間の対称性という考えがあります。映画では、そういう宇宙スケールの大きな世界での片隅を体感できる不思議な映画でした。世界の様々な出来事がいっそう大きな力(グローバルパワー)で動かされ、不安定になるのを身近に感じる今だからこそ、アート(芸術・音楽・文化)の持つ力を信じて発信しつづけたいと思います。

12月は、ドン・カ・ジョンさんと、西村繁男さん、いまきみちさん、にしむらあつこさんという絵本作家さん3名の豪華4人展でしたが、2017年はドン・カ・ジョンさんの個展の予定です。来年も楽しい展示になりそうです。お楽しみに!

2017年は、1月6日(金)よりギャラリーは営業いたします。1月~3月までは、「PETE THE CAT – James DEAN / ギャラリーコレクション展」です。4月以降は、様々な作家の企画展を予定していています。ギャラリーを始めるきっかけとなったのが、ジェームスさんのPETE THE CATですが、来年の後半は原画の展示は少なくなりそうですので、ぜひ来年初めのPETEの展示にいらしてください。

また、常設展の期間中は様々なイベントや企画を行っています。

現在決まっている1月、2月の主なイベント情報です。

http://gallerykissa.jp/event/20170122

ひさびさのポチさん、キッサライブです。最近はJ-Waveで、歌が流れたりと、大活躍のポチさん。今回はウクレレ片手にソロライブの予定です。ぜひご予約の上お越しください。

 

http://gallerykissa.jp/event/20170121

 

http://gallerykissa.jp/event/20170204

アートスクールでおなじみの大絵先生、無事今月、東京藝術大学の博士コースを修了されました。最後に制作された修了制作映画でもある、長編映画「時間美術館」がとても素晴らしいので、キッサでも上映会をさせていただくことになりました。映画終了後、監督の大絵さんと、何名かゲストを迎えてトークイベントも行う予定です。

 

http://gallerykissa.jp/event/20170212

11月行った1回目を行った馬塲稔郎先生による木彫体験の2回目です。2回目もまた酉年のモチーフつながりで鳥「ペンギン」を彫ります。馬塲さんの代表作品ともいえる飛ぶペンギンのミニチュア版です!今回は3時間では完成は難しいため、2セットでの木彫体験会となっています。絶対に楽しいですよ~。

 

最後に、雑誌ARTcollectors'(アートコレクターズ) 2017年 1 月号は、「やっぱり”日本画”が好き!2017」という日本画の特集ですですが、毎年10月頃に個展をギャラリーで開催している林ゆいかさんも掲載いただいています。現在絶賛発売中ですので、ぜひお手に取ってみてください!もちろん2017年秋も林ゆいかさんの個展をキッサで開催予定です。

 

では皆さん、2017年が良い年でありますように~

gallery kissa

瀧本佳成

象のUNKOペーパー作りフルコースのワークショップ、UNKOで運のつくお守り作り

現在 gallery kissa で開催中の「象×UNKO=Artあ~と展」ですが、土日はワークショップを行っています。

先週の土曜日と今週27日 土曜日はUNKOで運のつくお守り作り、そして、先週の日曜日と今週28日 日曜日は象のUNKOペーパー作りフルコースのワークショップです。

先週のワークショップの様子をお届けします。

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象のUNKOペーパーの小さな片を選んでいただき、お願いごとを描きます。

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こんな感じにお願いが事を書いてお守りを作ります。

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お守りのアクセント付け用に、沢山の消しゴムハンコがあるのですが、すべて中村さんの手作り。象さんのデザインがとってもかわいいです。

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完成しました。中のお守りが透けて見えるようにトレーシングペーパーでお守り袋を作ります。

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厄除けお守り。「守るゾウ!」は中村さんが書き入れてくださいました。ごれはご利益ありそうです。

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浴衣美人のお客さんにも、象のUNKOお守りを作っていただき、記念写真をパシャリ。

明日、27日もお守り作りやってます。10分程度で完成しますので、展示を見に来られた際には皆さんご参加くださいね!

 

日曜日は、象のUNKOペーパー作りフルコースのワークショップ。フルコースのワークショップはなかなか体験できないでしょう。象ファンにとっては願ってもないワークショップかも?!

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先週の日曜日は台風が心配されましたが、とても良いお天気でした。講師は象のUNKOペーパー作りのプロフェッショナル、中村亜矢子さん。今回の「象×UNKO=Artあ~と展」の紙はずべて中村亜矢子さんが作っています。

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こちらが、象のUNKOです。さすがに、そのままの状態ではないそうですが、ちょっとだけ洗った状態だそうです。ここから始めます。

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水で洗っていくわけですが、ここで象がどんなものを食べているかなどチェックするのがポイントだそうです。どんな食べ物が好きかとか、嚙み具合など個々の象の性格判断もしつつ、UNKOを洗います。

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もちろん参加者のみなさまにもそれぞれ象のUNKOを洗うところを体験してもらいます!

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洗って絞った後の水は植物の肥料に~。

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洗った後は鍋に移して、煮込みます。

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火をおこして

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煮込みます。煮込むときには、消石灰を加えるのが、紙づくりのポイントだそうです。

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ひたすら4~5時間煮込みます。ワークショップは、この辺で、お昼休憩。

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さすがに、5時間待つわけにいかないので、3分クッキング方式で、事前に煮込み終わった状態の象のUNKOを取り出します。またさらに洗うのですが、洗濯ネットに入れて、洗うととて便利だそうです。ちなみに中村さんが紙職人から教わった知恵だそうです。

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洗濯物を洗うように、何度か押し洗い・すすぎを繰り替えします。

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洗い終わったら、すり鉢で細かくすりつぶします。

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こんな感じで擦ると一番ちからが入るそうです。この作業が一番体力を使う根気のいる作業だそうです。

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お次は、ミキサーでさらに粉々にします。

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ここまでくるとやっと紙漉き作業に入れます。

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水に象のUNKOを溶かし込んで、紙漉き器ですくっていきます。

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均等な厚みなるように調整しつつ、何度かすくいます。

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取り出したあとは、アイロンにかけます。

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象のUNKOペーパーが出来上がりました!

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これが、ビフォーアフターの図。お疲れ様でした~。

象のUNKOから紙を作るワークショップのフルコース、28日(日)もあります!!まだまだ受付中、沢山のご参加お待ちしています。

お申込みはこちらから

http://gallerykissa.jp/event/20160828

モノマチセブン開催 5月22日(金)、23日(土)、24日(日)

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街全体がモノづくりであふれる。モノマチが今日から3日間始まります。今年で第7回目となる、モノマチは、「モノマチセブン」として、より一層気合をいれてモノづくりを楽しむイベントとなっています。

モノマチの楽しみ方を伝授しますと。まず、モノマチエリアに10カ所ほどある、インフォメーションセンターへ行きます(マップ上の「?」印の場所です)。そこで、モノマチマップやイベント情報をゲット。それから、モノマチ公式パスポート(100円)を入手します。ちなみに今年のパスポートはめちゃカッコイイです。塗り絵も楽しめたりする表紙になっています。マップにはイベント情報も載っているので面白そうな所を見つけたらモノマチ参加店へ行き、スタンプラリーに参加しているお店であればスタンプをパスポートに押して、モノマチエリアを巡ります。エリアがとにかく広いので、沢山のお店を回りたいという人は 台東区の自転車レンタルや、tokyo bikeの自転車レンタルを利用されるといいですよ。

ギャラリーでは、去年に続き、はしもとみおさんの企画展示を開催中で、5.23 「ウサギの彫刻」 5.24 「お座りする犬の彫刻」といった木彫りのワークショップを予定しています(こちらは予約制で満席となっています)。

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さらに、今年は、ご近所の手縫い革小物デザイナーのgigi fabbricaさんとのコラボ企画もあり、ワンちゃん首輪を作るワークショップをギャラリー上の屋上スペースで行っています(ドリンクサービス付)。ワン ちゃん首輪のワークショップは飛び込み参加も可能です。とても良い革をセレクトしていただいていて、使い込むほど良くなります。オプション300円で刻印サービスもあり、アーティスティックビューティーという老舗箔押し屋(創業105年!)さんで首輪に名入れをしてもらえます。このサービスだけでも実はワークショップの値段の半分ほど元が取れるという超お得サービスです。アーティスティックビューティーさんで職人さんの技をみるだけでも楽しいです。

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gigi fabbricaさんの出張ワークショップ(23日・24日)をギャラリー上の屋上で行っています。ワンドリンクサービスですので、展示を楽しまれて、休憩がてらどうぞ!

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というわけで、今年のモノマチも沢山のご来場お待ちしています~。

はしもとみおワークショップ 5.17 「いぬのデッサン教室」 5.23 「ウサギの彫刻」 5.24 「お座りする犬の彫刻」

彫刻家はしもとみおさんの魅力が沢山つまった、木彫りのワークショップとデッサン教室を5月の企画展示、「旅する彫刻」 はしもとみお展に合わせて開催いたします。

ギャラリーでは、はしもとみお彫刻展示を行っていますので、ビル屋上(屋外)でのワークショップとなります。テントを張りますので、直射日光は避けられますが、天候に合わせて過ごしやすい服装でご参加ください。なお、天候によっては中止になる場合があります(※小雨決行)。あらかじめご了承ください。

 

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2015年5月23日(土)
「手のひらに乗るウサギを彫ろう」

午後の部 10:00~13:00
午後の部 14:30~17:30 各回定員15名

※今回は耳の立ったウサギのおすわり彫刻です、耳の垂れたウサギは彫れませんのでご了承ください

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2015年5月24日(日)
「お座りする犬を彫ろう」

10:00~13:00
定員15名

撮影: 砺波周平


 

はしもとみお木彫りのワークショップ

講 師: はしもとみお
参 加費:  税込 4,300円 (材料費込み)
持ち物:  あれば彫刻刀 汚れてもいい服装、エプロン、題材の写真資料等
バンドエイド(手を切ってしまった時などに)、筆記用具

また、木彫りのワークショップ期間中は、「モノマチ」期間中です。今回で第7回目となる、モノマチセブン。台東区の南部地域で沢山のワークショップなどが同時開催、モノづくりと街の魅力を感じるイベントですので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

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昨年のワークショップの様子は、こちらです。

 


5月17日(日)にはデッサン教室を行います。今回は、デッサンモデルに、豆柴犬のみかんちゃんをお招きして、みなさんで楽しくみかんちゃんをデッサンしたいと思います。

ギャラリーには何度か遊びに来ていただいている、みかんちゃんですが、とてもおとなしくてお利口さん。昨年の「いぬねこ島へようこそ! はしもとみお展」の時には、彫刻と並んで、まるで彫刻のようにお座りをしていました。

「よい彫刻を造るにはデッサンはとても大切」と、はしもとみおさんがいつも言っておられ、写真よりも自身の描いたデッサンを見て彫刻を制作されています。デッサンには絵が上手い下手は関係ありません。ぜひ、絵が苦手という方も、デッサンに挑戦してみてください!

みかん

2015年5月17日(日)
「豆柴犬みかんちゃんを描こう」

13:00~15:30 定員14名

はしもとみおデッサン教室

講 師: はしもとみお
参 加費:  税込 3,200円
持ち物:  スケッチブック(大きめのもの)、画材(鉛筆、コンテ、パステル、水彩など描きたい画材で自由に)

 昨年のはしもとみおデッサン教室の様子はこちら

 

ギャラリー上の屋上(屋外)での開催となりますので、天候により中止になる場合があります(※小雨決行)。
あらかじめご了承ください。

ご予約はこちらのオンラインショップのイベント予約よりお申込みください。

http://gallerykissa.jp/shop/category/item/itemgenre/event

 

ワークショップは、はしもとみお個展 「旅する彫刻」の期間中に開催いたしますので、彫刻展示も同時に楽しんでいただければ幸いです。

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2014年12月6日(7日) 彫刻家はしもとみお、木彫りのワークショップ 撮影:砺波周平

本日で今年最後の日になってしまいました!

大分時間が過ぎてしまいましたが、先日12月6日と7日、ギャラリーで開催された、彫刻家はしもとみおさんを講師にお呼びしての木彫りワークショップの様子です。

撮影を写真家の砺波周平さんにお願いしましたので、砺波さんの写真を主に使わせていただきます。(6日のワークショップご参加者には撮影の承諾を得ていますが、削除希望の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。)

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彫刻家はしもとみおさん。彫刻はケガが付き物です。そのため始める前に必ずケガなどの事故を防ぐための説明から実際の木彫りに入ります。

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ギャラリーキッサでの木彫り教室では、お馴染の顔となった、彫刻家の本多絵美子さん。はしもとみおさんと同じ東京造形大学出身です。とても頼りになる彫刻家2名が講師という豪華なワークショップです。

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12月6日第一部のお題は、「来年の干支 ひつじを彫ろう」です。目指すはこれ。この子を、木の塊から色塗りまで、3時間で終わらせます! 出来る気がなかなかしないですが、自分を信じて乗り切るしかありません。

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ちなみに、下があらかじめ準備された木の塊です。

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木はクスノキを使っています。クスノキは日ごろ、はしもとみおさんが作品で主に使用されている木材で、とても良い香りのする木です。ワークショップの間、この木の香りがギャラリーに充満して癒されます。クスノキは香りが強いので、虫がつかず、防虫剤としても利用されているほど。少し硬い木ですが、硬すぎず柔らかすぎず、彫刻にはとても良い木です。日本に古来からある馴染のある木というのもいいですね。

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塊に掘り出す形をイメージしながら、削る部分を鉛筆などでラフにマーキングします。

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この後は完全に体力勝負。ひたすら削る、彫るをわき目もふらず繰り返します。

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はしもとみおさんに手本を見せていただきますが、ダイナミックに彫るのが本当に難しい!

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わんちゃんも見学に来てくれました。

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大きな削りは彫刻刀だけでなく、ノコギリなども使います。今回も、彫刻刀を使うのもノコギリを使うのも何十年ぶりという方が沢山参加されていますが、使い方の要点を教えてもらいつつ、とにかく挑戦。

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だんだん、彫り進み疲れてくるとケガをする方も出てきますが、落ち着いて対処。 笑顔!で乗り切り。

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はしもとみおさんの職人の手!毎日ノミを持って木を彫っているので、手の皮が厚く固い。小柄でかわいらしい姿とは対照的ですね。

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皆さん、木の中からひつじが出てきました!

でも、一息つく間もなく、まだまだ出来ない~という声も後に、彫刻刀を撤収し色塗りを強制的に始めてもらいます。

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べっとり絵具を塗るのではなく、木の質感を生かしつつ、色を付けてもらいます。使用している絵具はアクリルガッシュです。

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目を入れると、かわいいひつじになりました!

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おお、かわいいです!

最後には、皆さんの作品を一度に並べて、たくさんのひつじを撮影会!

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どのひつじも、個性的で素敵です! ご参加の皆さまお疲れ様でした~。

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続いて、第二部は「月に乗った犬のオーナメントを彫ろう」です!クリスマスなどのホリデーシーズンにピッタリのオーナメント制作に挑戦です。

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でも、大変そうですね…。

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スタートは上のような感じ、月の形がなんとなく出来ていますが、この分厚い月を薄く彫っていくのが、まずは大変です。

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全身の犬は「難しいかも?」ということで、上半身のみの完成モデルもご用意いただきました。

今回は、やはり参加者みなさん、愛犬をモデルにという方が、写真を持っていらっしゃいました。

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月に乗った愛犬のワンちゃんの完成をめざし頑張ります。

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出来てきたところで(出来ていなくても)色塗りをやはり始めてもらいます。

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むむむ、皆さんとても、かわいく出来てきたではありませんか!

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こちらが、皆さんの完成作品!!

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ここまで、2時間半でやり遂げていただきました。びっくりですね。

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お疲れ様!

ちなみに、12月 7日のワークショップも沢山の素敵な作品が出来上がりました。ここから先は、7日の様子を私が撮影したものです!

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色塗り前の完成見本、表面と裏面。

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モデルとして大活躍のルーキー君。

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春の展示の時にも遊びに来てくれたみかんちゃん。

たらーん、こちらが7日の完成作品たち。

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どの子もかわいすぎます!

彫刻家はしもとみおさんのワークショップ、毎回体力勝負のように、参加者の皆様には気合で乗り切ってもらっていますが、最後の完成作品をみると本当にびっくりです。

さて、来年は 「旅する彫刻」 というタイトルで、彫刻家はしもとみおさんの展示企画が決まっています。

すでに、日程も決定 2015年5月16日(土)~6月20日(土)となりました。

はしもとみおさんの彫刻の展示だけでなく、「旅する彫刻」という企画は、はしもとみおさんの彫刻達が旅立ったのその後の暮らしのを写真家 砺波周平さんの写真を通して楽しんでもらおうと思います。

来年早々には、はしもとみおさんのアトリエに行き、新作の制作風景も撮影に行き、はしもとみおさんの仕事の様子も取材に行く予定です。

 

来年も引き続き、ギャラリーキッサをどうぞよろしくお願いします! 2015年4月までは、ギャラリーの看板ねこ君、ピート・ザ・キャットの展示、常設展示が中心です。画家ジェームス・ディーンさんのピート君に会いに来てください! そして、5月以降は新たな作家さん含め、楽しい展示企画が埋まりつつあります。ぜひお楽しみに。

では、ブログを読んでくださった皆さん、来年も良いお年を!