六本木文喫「星に絵本を繋ぐ」ワークショップから生まれた絵本たち 2022/2/4-2/28

六本木 文喫にて 2021 年 10 月に開催した『星に絵本を繋ぐ』出版記念展の関連企画として、世界で 1 冊だけの絵本を著者 井上奈奈さんと共につくるワークショップを 3 カ月にわたり開催してきました。

このたび文喫では、本ワークショップを通して生まれた絵本たちと『星に絵本を繋ぐ』の第 3 章にて紹介されている gallery kissa でのワークショップから生まれた絵本たちと共に展示いたします。
参加作家は絵や物語を描くのが初めての方~プロの方まで様々です。
世界に一冊だけの特別な絵本を手に取れる貴重な機会です。
是非ゆっくりとご覧ください。

文喫の無料コーナーで展示していますので、ふらりと立ち寄り、ぜひそれぞれの絵本の世界の中に飛び込んでお楽しみください。

文喫でのワークショップに参加された8名の新作と、gallery kissa の1期~5期のワークショップに参加された方の中から 20名の作品が、それぞれ手に取ってご覧いただけます。

1冊・1冊丁寧に手製本されて作られています。

また、2月7日19時~は作者によるオンラインイベントも予定しています。

以下のリンクよりアーカイブ配信を2月末までご視聴いただけます。( 550円)

https://peatix.com/event/3158664/view

http://hoshi-tsunagu-ehon.peatix.com

世界で 1 冊だけの絵本とそのつくり手が集まり、
絵本を中心に会話が生まれていく。
そんな夜を一緒に過ごしてみませんか。

原画を綴じて製本している絵本も多数あり、まさに世界で1冊だけの絵本。

絵本の表現の手法もパステル、ちぎり絵、折り紙、切り絵など様々、内容も楽しい子供向けの絵本から、大人向けの謎めいたものから、深いものまで色々です。

こちらの、「ふーっとしたら ゆげのまち」は最年少 10歳の さがあまね さんが作られた絵本です。迫力あるタッチと楽しいファンタジー絵本です。

展示に観に来られた方が気に入った絵本に、星のシールを貼ることが出来ます。ぜひ作家さんに星を贈ってあげてください。

参加作家

シムチョン「ほしのかぞくのまちあわせ」
舟橋加奈子「アイデンティティ オンザ ごはん」
服部由美子「HAKOIRIMUSUME (箱入り娘)」
林林勝明 「BAT, BUT, BAD?」
生海 有佳梨 「アップ・アップ・アップルパンケーキ」
和泉 涼 「ちさ と さち」
Rina Tanaka 「ギフト」
高宮寿美 「すむ みる かんじる 旅するSuMiCa」

いしみずズコ 「ツボミ工房の物語」
りのごびお 「ウソ800ミュージアム」
子田かおり 「アナベル」
晶「水色オバケの種まき」
仲築間三幸  「わたしはせかい」
なかむらあやこ 「リセット リセット♪」
paritora「保護犬そらじと私」
りにゃいろ 「よつばなのクローバー」
かとうひとみ 「春ににゃったら…/ 春になったら…」
さがあまね 「ふーっとしたら ゆげのまち」
杉本あやこ 「ぱしゃん」
きくちひとみ 「ふしぎなたまごとゆめ流星群」
ノサチカミサキ 「こんなふうに おもったの」
もとざわひろみ 「どれが にあう?」
平塚じーろ 「だいすきなママのカレーライス」
みうらさえこ 「ぼくは待つのが得意だ」
エンドウナナ 「LIFE CLOCK 一生時計」
久保田ゆき 「とびきり苦くて甘い味」
つくいえりこ 「たのしすぎるトビラ」

六本木文喫「星に絵本を繋ぐ」ワークショップから生まれた絵本たち
会期:2022年2月4日(金)~-2月28日(月)
場所:六本木 文喫
住所:東京都港区六本木6丁目1−20 六本木電気ビルディング 1F

【2月7日】井上奈奈「星に絵本を繋ぐ」ワークショップから生まれた絵本たちの発表会
イベントは終了しましたがアーカイブ配信はこちらから2月末までご視聴いただけます
https://peatix.com/event/3158664/view