はしもとみお 旅する彫刻 2016年2月2日発売(MdN)のお知らせと、1月30日 テレビ東京クロスロード

昨年2015年の企画展示「旅する彫刻 はしもとみお展」は、個人的に彫刻だけでなく、彫刻のモデルとなった子が一緒に暮らしている様子を見てみたい、そして写真や映像記録として後世に残したいという思いから始めたプロジェクトでもあります。

その展示がきっかけで書籍化された「旅する彫刻」の写真集+エッセイがついに来月の2月2日より発売となりました!!! 本日、その完成見本を手にして、いよいよという感じです。

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昨年の展示では、フェネックというかわいい小さなキツネの飼い主さんに2014年のはしもとみおさんの展示の時に出会ったことがきっかけで新作としてはしもとみおさんに制作いただけることになり、木彫り制作前のデッサン風景を取材したのが初の取材でした。そのときは、写真家の砺波周平さんと共に、映像の高地寛さんにも撮影をいただき、ムービーも制作。男嫌いというアピさん見慣れない男3人に囲まれて、ちょっと怒りムードのフェネック アピさんでしたが、めちゃめちゃかわいかったです。

昨年の展示では、はしもとみおさんのアトリエで愛犬黒柴犬の月くん、フェネックのアピさん、フレンチブルドックのディエゴくん、そして、我が家のおばあちゃんキジトラ猫のタラちゃんの4つの彫刻とその彫刻のモデルとなった動物たちの写真と彫刻を展示しました。展示終了後も取材を続け、合計9か所の取材をしました。どこの取材先もとても楽しかったです。

今回は本の発売記念特典として、彫刻家 はしもとみお氏が制作したオリジナル彫刻「旅するブレーメン」を1名様にプレゼントという超豪華特典があります。応募締め切り 2016年3月31日(当日消印有効)

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個人的に、めちゃめちゃほしいです。。

今ギャラリーは、常設展示の期間中ですが、一部スペースで本の表紙の彫刻でもある我が家のタラちゃんの彫刻とともに、写真展示も行っています。ぜひ、彫刻に会いに来てください。

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最後にお知らせですが、来週の1月30日(土)22:30~23:00 テレビ東京の「クロスロード」という番組で、はしもとみおさんが特集されるそうです。本に登場する写真も一部使っていただけることになっているので、ぜひ観てみてください~。

本のPVもあります。(制作: 映像制作独楽 高地寛)

旅する彫刻 無事終了しました。

今回のはしもとみお展 「旅する彫刻」 から新たな家族の元へ旅立った彫刻達。おかげ様で展示も無事終了しました。今回の展示のプレオープンライブから最終日までの延べ人数は2002名でした。もちろん展示期間中2000人を超えたのは初めてです。ご来場いただいた沢山の方々、並びに、遠方より応援いただいていた皆様、ありがとうございます。

お出迎えをお待ちかねの皆様。お待たせしました。明日発送致します。

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今日の搬出時には、はじめてリアル月君がギャラリーに遊びに来てくれました。

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彫刻と共に今日も旅する月君

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「旅する彫刻」というプロジェクトはまだまだ続きますので、次にも期待を。なお、今回の展示のために制作した冊子 「旅する彫刻 Vol.1」 は、オンラインショップでもご購入いただけます!はしもとみおさんの彫刻の魅力がまた違った角度から楽しめる一冊になっていると自負しています。ぜひ、まだ手に取っていないかたもご覧いただけたら幸いです。

http://gallerykissa.jp/shop/2015/1786

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旅する彫刻 はしもとみお展 展示風景 2015.06.14

5月16日から開催している、「旅する彫刻」 はしもとみお展ですが、あっという間に1ヶ月が過ぎようとしていて、ついに今日から最後の週に入りました。ギャラリーもつい先日の6月9日で3周年を迎えました。あまり多くの作家さんを取り扱うギャラリーではないのですが、出会った作家さんに育てていただきながらギャラリーとしてようやく根が張ったように思います。

特に今回の「旅する彫刻」の展示では、ギャラリーのオープン前からお世話になっていて写真家として尊敬している、写真家の砺波周平さんの写真と共に、はしもとみおさんの彫刻が展示出来たのは感慨深いものがあります。

今回の展示にまだ足を運んでおられない方にも、展示の様子を感じていただけたらと思います。

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テナガザルのビージー君、東京での展示は初だそうです。享年39歳。制作年はビージー君が38歳。40年近く一人のおばあちゃんに育てられたそうです。

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会期の途中から、展示に加わった新メンバー、猫のニュリ、ニュニャちゃん。はしもとみおさんが現在制作途中の福岡県にある猫島(相島)猫の猫さんです。

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以下は先週、写真家 砺波周平さんに撮影いただいたギャラリーの展示風景です。

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展示は、今週末の6月20日(土)まで開催しています。月曜日・火曜日は定休日となっていますので、お出かけの際はご注意ください。

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今回、3,000枚刷った展示のDMもすべてなくなってしまいました。なくなってしまったDMの代わりに本日から会場では、特製ステッカーを無料配布しています。会場に来られたかたは、ご自由に持ち帰ってください。

はしもとみお個展 「旅する彫刻」 2015年5月16日-6月20日 5月15日プレオープンライブ

gallery kissaでは、昨年に続き第二回目となる、彫刻家 はしもとみお個展を今週末5月16日(土)より開催します。

今回の展示のタイトルは「旅する彫刻」ですが、この展示企画は昨年の展示が終了した直後2014年6月よりスタートしました。

彫刻家 はしもとみおは、動物の肖像彫刻をライフワークとしていますが、それは、単に動物を彫刻するということではなく、その仕事は「個」として生きてきた証を彫刻に込めることにあります。自分を含めた人それぞれに、おのおののストーリーがあり、生まれた土地と時間、家族や生活環境、毎日沢山の新たに誕生する生命があり、同時に死を迎える命があります。どの人の人生をとっても、誰にも替えることは出来ない個々のストーリーがあります。それは、動物にとっても同じことです。はしもとみおが感じる「命」の美しさというものは、そのような個としての生命の形であって、種や属などに分類分けされた動物の形ではないのだと、彫刻が教えてくれるようです。

はしもとみおの動物彫刻をみると思わず声をかけたくなります。逆に、彫刻が話しかけてくることがあります。たとえば犬や猫といった動物を家族の一員として飼ったことのある方であれば、人間の言葉は話さなくても、その子が何を言いたいのか理解できることが多々あるかと思います。はしもとみおの彫刻がリアルに感じるのは、形のリアルさの追求だけではなく、動物達が語り掛ける言葉に耳を傾け、それを形にしているからなのだと思います。

はしもとみお展では、普段、彫刻になったモデルの動物というのは、彫刻を依頼した飼い主とごく一部の人しか知ることができず、そのモデルとなった動物達の彫刻をみて想像して楽しむしかありませんでした。今回の企画展示「旅する彫刻」 は、はしもとみおのアトリエでうまれた彫刻が、依頼主の所へ再度旅立ち、家族やモデルとなった子と一緒に暮らしている様子を写真で残す「旅する彫刻プロジェクト」の一部でもあります。モデルとなった動物達と彫刻が一緒に暮らしている姿を写真を通して皆様にお伝えしたいと思います。

写真撮影を行っていただいたのは、写真家の砺波周平さん(http://tonami-s.com/)です。砺波さんの写真にはいつも時間が流れています。写真というのは、時間を止めるものだと思っていましたが、砺波さんの写真から見えるのはシャッターを切った時の何分の1秒といった停止した時間ではなく、過去からずっとつながっている時間の流れのようなものが見える気がします。

今回の展示に向けて、フレンチブルドックのディエゴくん、黒柴犬の月くん、キジトラ猫のタラちゃん、フェネックのアピさん、計4か所に取材に行き、はしもとみおの彫刻と彫刻のモデルになった動物達を写真に収めました。

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フレンチブルドック ディエゴくん

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黒柴犬 月くん

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キジトラ猫 タラちゃん

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フェネック アピさん(新作)

今回の展示では、彫刻のオーナー様の特別なご厚意により、写真とともに、それぞれの彫刻を一緒にみることができます。

ここで、1つ悲しいお知らせをしなければいけないのですが、昨年の冬に取材させていただいた、フレンチブルドックのディエゴくんですが、つい先日の2015年2月15日に脳腫瘍のため息を引き取りました。ご家族の悲しみもまだ癒さることもなく記憶に新しいときに、ギャラリーでの展示で1ヶ月もの間ディエゴくんの彫刻をお借りするのは申し訳ないので、写真の展示だけにとどめようと考えていましたが、ご家族の方から「弔いをかねて展示にお貸しします」と言っていただきました。天国にいるディエゴくんにはご冥福をお祈りするとともに、今回の展示を天から見守っていただきたいと思います。

また、今回の展示に向けて、砺波周平さんが撮影した写真をいくつかまとめた小冊子「旅する彫刻 Vol.1」というのを作成しました。ごくごく少部数しかありませんが、ご興味ある方は展示の際にお問い合わせください(※好評でしたのですこしずつ増刷しています。沢山の方に手に取っていただきたいと思います。)。

A4変形のスクエアサイズ(写真本文28ページ)で展示期間中 1,000円(税込)で販売します。

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「旅する彫刻」展示のオープニング日は、5月16日(土)ですが、今回はプレオープンとして、15日(金)19:30からプレオープンライブを行います。

はしもとみおの実兄の打楽器奏者橋本学、テルミン奏者トリ音、ガットギター奏者前原孝紀のトリオライブです。

橋本学さんは、自身のブログで今回のライブ企画の意気込みを語っていらっしゃるので、ぜひ読んでみてください。おもしろいですよ~。

対談 橋本学×Dr.M 「旅する彫刻」

対談でも語られていますが、今回展示にあたって、橋本学さんに、ディエゴくん・アピさん・タラちゃん・月くんという、彫刻のモデルとなった動物達のテーマソングの作曲を依頼しました。最近は、「ラブ・イズ・ミラクル」というミュージカル作品に、全曲作曲された曲を提供するなど、打楽器だけでなく、作曲家としても活躍されている橋本学さんです。どんなテーマソングが出来てくるのか今から気になります!

ぜひプレオープンライブに来て、今回の企画展示の全貌を体感してください。

最後に、今回は様々なメディアでも、はしもとみお展 「旅する彫刻」について載せていただいています。この場を借りてお礼いたします。ありがとうございます。

MOE 2015年 06 月号は、ヒグチユウコさんの特集ですが、実はフレンチブルドックのディエゴくんは以前、MOEのADも務めていたことがあり(MOE 編集部ブログ AD ディエゴの先取り情報)、そのご縁もあって、「旅する彫刻」展示について展覧会情報の所でインタビューも交えて1ページ分大きく取り上げていただいてます。

ギャラリー 2015 vol.5という全国のギャラリー情報を集約した雑誌ですが、実はギャラリーからご近所の浅草橋に編集事務所があり、今年で雑誌刊行30周年を迎える老舗のアート情報誌です。「現代作家の視線」という連載特集で今回、はしもとみおを取り上げていて5ページにわたっての記事があります。こちらはギャラリーでも販売していますので、ぜひ手に取ってみてください。

最後に 天然ねこ生活 (CHIKYU-MARU MOOK 別冊天然生活) ムック – 2015/4/6。猫好きにはたまらない、猫作家を網羅しているムック本。こちらも猫好きには永久保存版。はしもとみおさんの所で今回の展示についても記載していただいています。

ぜひ、今週金曜日のプレオープンライブとともに、土曜日から開催する、はしもとみお展 「旅する彫刻」にお越しください。

展示には、今回取材した動物達だけでなく、過去に制作された様々な等身大の彫刻他、販売用にも小さな彫刻や、猫ブローチなども並びます(プレオープンライブ時には販売いたしませんので、ご了承ください)。いくつかグッズも制作しましたので、またご紹介いたします。

旅する彫刻プロジェクト特設サイト  http://tabisuruchokoku.com/

さらには、来週の週末22日(金)、23日(土)、24日(日)はモノマチという台東区南部地域のモノづくりイベントがあります。gallery kissaも参加しています。期間中は、様々なワークショップやイベントが盛りだくさんですので、ぜひオフィシャルサイトをチェックしてみてください(http://monomachi.com/)。なお、モノマチ期間中ギャラリーでは、はしもとみお木彫りのワークショップ(すみません、予約満席です)も予定しています。さらに、ご近所の革小物を作られているジジ・ファッブリカさんとのコラボ企画で、わんちゃん首輪を作るワークショップも予定しています。いくつかの種類の革を選んでいただき、オリジナルの首輪とつくることができます。参加費は材料費込で3,800円ですが、プラス300円にて、モノマチの参加店のアーティスティックビューティーさん所で、素押しのネームを押してもらうことができます。通常は2,000円が、モノマチコラボ価格で300円。とても、社長さんがやっている創業100年以上の箔押し屋さんです。セレクトいただいた革も素敵な革で、使いこむとさらに渋い光沢が出てきてかっこよくなるという革。ぜひ、この機会にわんちゃんの首輪を作ってみてください。

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【展示会会期】
会期: 2015年5月16日(土) ~ 6月20日(土)
会場: ギャラリーキッサ gallery kissa
時間: 水-土 12:00 – 19:30 / 日 -17:00 休廊日: 月・火

レセプション   :5月16日(土)18:00-
プレオープンライブ:5月15日(金)19:30-
出演:「橋本学(per)×トリ音(テルミン)×前原孝紀(g)」
【アクセス】
東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
tel: 03-5829-9268・web: gallerykissa.jp

はしもとみおワークショップ 5.17 「いぬのデッサン教室」 5.23 「ウサギの彫刻」 5.24 「お座りする犬の彫刻」

彫刻家はしもとみおさんの魅力が沢山つまった、木彫りのワークショップとデッサン教室を5月の企画展示、「旅する彫刻」 はしもとみお展に合わせて開催いたします。

ギャラリーでは、はしもとみお彫刻展示を行っていますので、ビル屋上(屋外)でのワークショップとなります。テントを張りますので、直射日光は避けられますが、天候に合わせて過ごしやすい服装でご参加ください。なお、天候によっては中止になる場合があります(※小雨決行)。あらかじめご了承ください。

 

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2015年5月23日(土)
「手のひらに乗るウサギを彫ろう」

午後の部 10:00~13:00
午後の部 14:30~17:30 各回定員15名

※今回は耳の立ったウサギのおすわり彫刻です、耳の垂れたウサギは彫れませんのでご了承ください

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2015年5月24日(日)
「お座りする犬を彫ろう」

10:00~13:00
定員15名

撮影: 砺波周平


 

はしもとみお木彫りのワークショップ

講 師: はしもとみお
参 加費:  税込 4,300円 (材料費込み)
持ち物:  あれば彫刻刀 汚れてもいい服装、エプロン、題材の写真資料等
バンドエイド(手を切ってしまった時などに)、筆記用具

また、木彫りのワークショップ期間中は、「モノマチ」期間中です。今回で第7回目となる、モノマチセブン。台東区の南部地域で沢山のワークショップなどが同時開催、モノづくりと街の魅力を感じるイベントですので、ぜひこちらもチェックしてみてください!

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昨年のワークショップの様子は、こちらです。

 


5月17日(日)にはデッサン教室を行います。今回は、デッサンモデルに、豆柴犬のみかんちゃんをお招きして、みなさんで楽しくみかんちゃんをデッサンしたいと思います。

ギャラリーには何度か遊びに来ていただいている、みかんちゃんですが、とてもおとなしくてお利口さん。昨年の「いぬねこ島へようこそ! はしもとみお展」の時には、彫刻と並んで、まるで彫刻のようにお座りをしていました。

「よい彫刻を造るにはデッサンはとても大切」と、はしもとみおさんがいつも言っておられ、写真よりも自身の描いたデッサンを見て彫刻を制作されています。デッサンには絵が上手い下手は関係ありません。ぜひ、絵が苦手という方も、デッサンに挑戦してみてください!

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2015年5月17日(日)
「豆柴犬みかんちゃんを描こう」

13:00~15:30 定員14名

はしもとみおデッサン教室

講 師: はしもとみお
参 加費:  税込 3,200円
持ち物:  スケッチブック(大きめのもの)、画材(鉛筆、コンテ、パステル、水彩など描きたい画材で自由に)

 昨年のはしもとみおデッサン教室の様子はこちら

 

ギャラリー上の屋上(屋外)での開催となりますので、天候により中止になる場合があります(※小雨決行)。
あらかじめご了承ください。

ご予約はこちらのオンラインショップのイベント予約よりお申込みください。

http://gallerykissa.jp/shop/category/item/itemgenre/event

 

ワークショップは、はしもとみお個展 「旅する彫刻」の期間中に開催いたしますので、彫刻展示も同時に楽しんでいただければ幸いです。

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2015年 明けましておめでとうございます。彫刻家はしもとみお「旅する彫刻」プロジェクトについて

新年明けましておめでとうございます。

2015年もどうぞよろしくお願いします。

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ギャラリーは7日からピート・ザ・キャット、くるみガラス、PULL+PUSH PRODUCTS.など常設作家を紹介する常設展示です。ギャラリーキッサは、アメリカ人画家ジェームス・ディーンさんの描くピート・ザ・キャットに魅せられて始めたギャラリーです。ご存じない方は、ぜひジェームスさんの絵を観に来ていただけると嬉しいです。印刷やインターネットで色々な美術に気軽に触れられる時代になりましたが、原画・彫刻など、作家さんの手によって作られた作品は、複製品では味わえない魅力と迫力があります。

特にジェームスさんの描くピート・ザ・キャットの原画は、日本ではギャラリーキッサ以外では目にすることが出来ないので、常設展にも足をお運びいただきたいと思います。

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PETE THE CAT: Creation Pete by James DEAN

ギャラリー企画展示は、単に作家さんの作品を展示するというスタイルではなく、作家の魅力をギャラリーとして伝えるにはどうすればよいかということを常に考えています。十分な時間をかけて企画するということに力を置いています。

特に今年は彫刻家はしもとみおさんの企画展示は「旅する彫刻」というプロジェクトを伝える、新たな試みを行います。この企画展示は何年かに分けて継続していく予定で、プロジェクトの特設サイトを作りました。また、はしもとみお個展の展示期間も2015年5月16日(土)~6月20日(土)と決まりました。

彫刻家はしもとみお『旅する彫刻』プロジェクト特設サイト

「旅する彫刻」 プロジェクトについて

はしもとみおさんは一貫して「生」をテーマに動物の肖像彫刻を一本の丸太から作りつづけています。「個」としての命が生きていた美しさを残したいと いう思いから彫刻家になりました。幼少から動物が大好きで、かわいがっていた仔犬の死を目のあたりにして獣医になることを目指していましたが、15歳のに 時起こった阪神淡路大震災に被災し自身の生き方が一変します。医学が進歩しても亡くなった命を蘇らすことは出来ない。しかし、自然の力に逆らうことなく大 切な命を後に残すことはできないものかと考え、今まで仕事にすることは考えに及ばなかった美術の道に進みます。

美術を通して彫刻と出会い、大好きな動物たちの形を残すということにひたすら取り組みます。現在はしもとみおさんはオーダーメイドの肖像彫刻を主軸 に制作活動を行っています。依頼者のたいせつな家族の一員の動物たちの姿を彫刻にし、また家族の元へ彫刻を旅立たせます。そして彫刻になったいぬ、ねこ、 たくさんの動物たち、はしもとみおさんの手により彫刻になった彫刻たちはその日から、新たな生活や旅が始まります。

「旅する彫刻」プロジェクトでは、そんな誰かにとってかけがいのない動物たちの肖像彫刻の紹介とともに彫刻たちの、その後の暮らしを写真や映像、取 材を通して記録するプロジェクトです。同時に、はしもとみおさんの作品作りの現場を記録するプロジェクトでもあります。すべての命には他の命と取り換える ことができない物語が存在します。本プロジェクトでは、はしもとみおさんの手から生まれた肖像彫刻、モデルとなった動物、そして家族、その全てを「命」の 物語の記録として残したいと考えています。

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ギャラリーのオープン前から、ギャラリー工事の撮影にも携わっていただいている写真家 砺波周平さんに撮影をいただき、このプロジェクトを進めています。砺波周平さんは、特に自身の作品に関しては写真に、人の生活、息遣い、そして時間の流れが込められていて、瞬間をとらえるという写真という媒体でありながら、過去から未来に続く時の流れを一枚の写真で表現されています。本プロジェクトに砺波周平さんに加わっていただけ、色々な意味で本当に良かったと思います。。

次回のはしもとみお個展では、砺波周平さんの写真と共に、はしもとみおさんの新作彫刻の展示を行います。展示のメインとなる新作の彫刻は、昨年のはしもとみおさんの個展で知り合ったドラゴン幻獣羊毛フェルト作家鬼塚kamaさんと暮らすフェネックのアピさんとなります。他にも、「旅する彫刻」プロジェクトで取材したいくつかの家族(自分の家族も含めて)と彫刻が暮らす姿を写真展示します。

もしろん、今までのはしもとみおさんの展示のように沢山の彫刻の動物たちを展示する予定ですので、お楽しみいただきたいと思います。ワークショップやその他企画も予定しています。詳細は決まり次第、後日お知らせいたします。

5月のはしもとみおさんの個展以降は、幾つかの企画展示が決定しています。ぜひご期待ください。

2015年1月吉日 gallery kissa 瀧本佳成

 

2014年12月6日(7日) 彫刻家はしもとみお、木彫りのワークショップ 撮影:砺波周平

本日で今年最後の日になってしまいました!

大分時間が過ぎてしまいましたが、先日12月6日と7日、ギャラリーで開催された、彫刻家はしもとみおさんを講師にお呼びしての木彫りワークショップの様子です。

撮影を写真家の砺波周平さんにお願いしましたので、砺波さんの写真を主に使わせていただきます。(6日のワークショップご参加者には撮影の承諾を得ていますが、削除希望の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。)

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彫刻家はしもとみおさん。彫刻はケガが付き物です。そのため始める前に必ずケガなどの事故を防ぐための説明から実際の木彫りに入ります。

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ギャラリーキッサでの木彫り教室では、お馴染の顔となった、彫刻家の本多絵美子さん。はしもとみおさんと同じ東京造形大学出身です。とても頼りになる彫刻家2名が講師という豪華なワークショップです。

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12月6日第一部のお題は、「来年の干支 ひつじを彫ろう」です。目指すはこれ。この子を、木の塊から色塗りまで、3時間で終わらせます! 出来る気がなかなかしないですが、自分を信じて乗り切るしかありません。

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ちなみに、下があらかじめ準備された木の塊です。

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木はクスノキを使っています。クスノキは日ごろ、はしもとみおさんが作品で主に使用されている木材で、とても良い香りのする木です。ワークショップの間、この木の香りがギャラリーに充満して癒されます。クスノキは香りが強いので、虫がつかず、防虫剤としても利用されているほど。少し硬い木ですが、硬すぎず柔らかすぎず、彫刻にはとても良い木です。日本に古来からある馴染のある木というのもいいですね。

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塊に掘り出す形をイメージしながら、削る部分を鉛筆などでラフにマーキングします。

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この後は完全に体力勝負。ひたすら削る、彫るをわき目もふらず繰り返します。

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はしもとみおさんに手本を見せていただきますが、ダイナミックに彫るのが本当に難しい!

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わんちゃんも見学に来てくれました。

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大きな削りは彫刻刀だけでなく、ノコギリなども使います。今回も、彫刻刀を使うのもノコギリを使うのも何十年ぶりという方が沢山参加されていますが、使い方の要点を教えてもらいつつ、とにかく挑戦。

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だんだん、彫り進み疲れてくるとケガをする方も出てきますが、落ち着いて対処。 笑顔!で乗り切り。

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はしもとみおさんの職人の手!毎日ノミを持って木を彫っているので、手の皮が厚く固い。小柄でかわいらしい姿とは対照的ですね。

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皆さん、木の中からひつじが出てきました!

でも、一息つく間もなく、まだまだ出来ない~という声も後に、彫刻刀を撤収し色塗りを強制的に始めてもらいます。

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べっとり絵具を塗るのではなく、木の質感を生かしつつ、色を付けてもらいます。使用している絵具はアクリルガッシュです。

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目を入れると、かわいいひつじになりました!

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おお、かわいいです!

最後には、皆さんの作品を一度に並べて、たくさんのひつじを撮影会!

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どのひつじも、個性的で素敵です! ご参加の皆さまお疲れ様でした~。

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続いて、第二部は「月に乗った犬のオーナメントを彫ろう」です!クリスマスなどのホリデーシーズンにピッタリのオーナメント制作に挑戦です。

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でも、大変そうですね…。

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スタートは上のような感じ、月の形がなんとなく出来ていますが、この分厚い月を薄く彫っていくのが、まずは大変です。

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全身の犬は「難しいかも?」ということで、上半身のみの完成モデルもご用意いただきました。

今回は、やはり参加者みなさん、愛犬をモデルにという方が、写真を持っていらっしゃいました。

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月に乗った愛犬のワンちゃんの完成をめざし頑張ります。

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出来てきたところで(出来ていなくても)色塗りをやはり始めてもらいます。

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むむむ、皆さんとても、かわいく出来てきたではありませんか!

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こちらが、皆さんの完成作品!!

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ここまで、2時間半でやり遂げていただきました。びっくりですね。

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お疲れ様!

ちなみに、12月 7日のワークショップも沢山の素敵な作品が出来上がりました。ここから先は、7日の様子を私が撮影したものです!

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色塗り前の完成見本、表面と裏面。

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モデルとして大活躍のルーキー君。

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春の展示の時にも遊びに来てくれたみかんちゃん。

たらーん、こちらが7日の完成作品たち。

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どの子もかわいすぎます!

彫刻家はしもとみおさんのワークショップ、毎回体力勝負のように、参加者の皆様には気合で乗り切ってもらっていますが、最後の完成作品をみると本当にびっくりです。

さて、来年は 「旅する彫刻」 というタイトルで、彫刻家はしもとみおさんの展示企画が決まっています。

すでに、日程も決定 2015年5月16日(土)~6月20日(土)となりました。

はしもとみおさんの彫刻の展示だけでなく、「旅する彫刻」という企画は、はしもとみおさんの彫刻達が旅立ったのその後の暮らしのを写真家 砺波周平さんの写真を通して楽しんでもらおうと思います。

来年早々には、はしもとみおさんのアトリエに行き、新作の制作風景も撮影に行き、はしもとみおさんの仕事の様子も取材に行く予定です。

 

来年も引き続き、ギャラリーキッサをどうぞよろしくお願いします! 2015年4月までは、ギャラリーの看板ねこ君、ピート・ザ・キャットの展示、常設展示が中心です。画家ジェームス・ディーンさんのピート君に会いに来てください! そして、5月以降は新たな作家さん含め、楽しい展示企画が埋まりつつあります。ぜひお楽しみに。

では、ブログを読んでくださった皆さん、来年も良いお年を!

秋モノマチ いよいよ今週 10月17、18、19日 土日は、日本画の体験ワークショップ行います。

第6回 秋モノマチ、「来て見て作って、ぶらりモノマチ」。いよいよ今週です。

台東区南部の地域のモノづくりを中心としたお店や職人と人がつながるイベントです。ギャラリーは今回で3回目の参加となります。

モノマチの詳細情報は、ウェブサイト等をご覧ください。様々なイベントが盛りだくさんです。

モノマチウェブサイト:monomachi.com
facebook: http://www.facebook.com/Monomachi
twitter: @monomachi

ギャラリーキッサでは、「ひみつの庭 林ゆいか展」を開催中で、モノマチの期間中は日本画作家の林ゆいかさんに、講師をお願いして、日本画体験のワークショップを行います。

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顔彩や、岩絵の具、箔などの代表的な日本画の画材を使って、和紙に絵を描き、ホリデーシーズンを楽しむオーナメント制作を体験するワークショップです。

ワークショップを行っている時間は以下になります。
10月18日(土) 12:00~16:00
10月19日(日) 12:00~14:00

参加費 1,000円

40 分~60分くらいで出来ます。両日終了時間の1時間前までにいらしてください。予約がなくても、参加できますが、参加者が定員(同時に8名)以上となった 場合は参加できません。日時と参加人数をお知らせいただければ、ご予約もお受けしていますので、お気軽にお問い合わせください。 info@gallerykissa.jp まで

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和紙の台紙に日本画の画材などを使って、日本画を描く体験ができます。ペンギン、ネコ、イヌ、トリ、カボチャなどの見本を転写して色を塗るだけで出来ますので、絵が描けなくても大丈夫です。(絵が得意な方はご自由に!)

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色付けは顔彩や岩絵の具などを使い、転写した絵を色塗りしていきます。

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絵に銀箔をまぶす、ちょっと珍しい技法も楽しめます。

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お知り合いの彫刻家のお二人、一足先にワークショップ体験をしていただきました。絵が得意な人は、こんな風に自由に楽しめます!

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最後に、紙を切り抜いて、糸をつければオーナメントの完成です。

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左:彫刻家 はしもとみおさん 右:彫刻家 本多絵美子さん が作られたオーナメント

_P3M1415モノマチのコラボ企画で、裏面はモノマチ参加店のアーティスティックビューティーへ持ち込むと ”モノマチ”ロゴの箔(金・銀)を押してもらえます。

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こちらは、林ゆいかさんが作られたオーナメント。

※ワークショップに参加される方は、汚れてもよい服装でお越しください。

沢山の方のご参加お待ちしています~。

金沢 そこに在るものの声を聴く 4人の夏休み展 ほか

先週はギャラリーを休みにして、金沢へ行ってきました。

初金沢です。来年の2015年春は北陸新幹線金沢開業だそうで、東京からなんと2時間半で行けるそうです。

彫刻家 本多絵美子さんの個展「そこに在るものの声を聴く」、そして、同じく本多絵美子さん、画家くまたにたかしさんと渡邊 春菜さんの夫婦でのアートユニットいろ葉、彫刻家 馬塲 稔郎さんの4人展「4人の夏休み展」にお伺いしました。

今回は車ですので新幹線の2.5倍くらいかかりますが、移動途中も旅の楽しみの一つです。さらに途中、寄り道をして、5月、6月お世話になった彫刻家 はしもとみおさんのアトリエも訪ねました。金沢で展示している作家4名もはしもとみおさんのお友達でもあります。

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休憩で立ち寄った、海老名SAで、ツバメの巣がありました。都内では最近あまり見たことがないので、久々にツバメに出会えました。

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はしもとみおさんのアトリエ宅では、月君がお出迎え。初めて彫刻でないリアル月君にお会いできました。今は11歳だそうですが、若いころの彫刻と変わりないですね。毛艶もよくフワフワでした。

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こちらがアトリエです。素敵な空間です。

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制作途中の彫刻のネコさん、そしてデスク前にはオーダー待ちの注文票がびっしり貼られています。

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はしもとみおさんのアトリエを後にして、琵琶湖へ、長浜城がある長浜です。浅瀬があり、泳げるようです。都内でこんな場所があれば、人込みで大変でしょうが、貸し切り状態。

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時々、波が立って打ち寄せてきたりして、海みたいです。

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最近話題の金沢駅、台風11号が来ていてあいにくの天気です。

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夏休みファミリー企画
『そこに在るものの声を聴く』
本多 絵美子 個展
石川県立伝統産業工芸館

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彫刻家はしもとみおさんのワークショップの助っ人講師としても、ギャラリーキッサではお馴染の彫刻家 本多 絵美子さんの個展です。

工芸館2Fの大きな部屋を使っての個展で、とても大きな作品を沢山見ることができます。ちなみに、写真撮影もOKでした。

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大きなカエルさん。大きすぎて、今まで作品完成時に1度外に出したきりで、その後はベット1台を占領して、アトリエに寝かせたままだったそうです。

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本多さんはデッサンもまた大きくて、迫力があります。

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中央に置かれた作品。不思議な生き物ですが、後ろ姿も愛らしいです。後で聞いたところによると、この子の背中には継ぎ目があり、その奥には本多さん自身の歯が埋められているとか。他の彫刻達とは、また違った独特な存在感を醸し出していました。

今週末は、木彫りのワークショップもされるようです。

金沢21世紀美術館

開館10周年記念
『レアンドロ・エルリッヒ ーありきたりの?』

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21世紀美術館にも初めて足を運びましたが、噂にもれず素晴らしい美術館でした。開館10周年記念ということで、美術館と深いかかわりのある、レアンドロ・エルリッヒさんの展覧会が行われていました。日本では初めての個展だそうです。どの作品も、親しみやすく、面白味があり、そして記憶に残るものばかりでした。

この展覧会の為だけでも、金沢へ足を運ぶ価値があります。

建物全体、廊下に至るまで楽しめます。

『4人の夏休み展』
2014.8.10(SUN) – 8.31(SUN)
13:00 – 24:00(最終日は17:00まで)
火曜定休 入場無料
@ギャラリー パノニカ

メンバー
・画家 くまたに たかし (アートユニット いろ葉)
・グラフィッククリエイター 渡邊 春菜 (アートユニット いろ葉)
・彫刻家 馬塲 稔郎
・彫刻家 本多絵美子

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金沢市街から1時間ほど離れた、山代温泉という温泉街にあるギャラリーです。全然知りませんでしたが、全国各地から人が集まってくる温泉の町だそうです。ギャラリー パノニカさんは、同じ場所にグランドピアノが置かれたカフェバーもあり、様々な有名なジャズミュージシャンも出演しているライブバーでもあるそうです。

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良い場所に、良い作品が展示される。これが美術展の理想の姿ですね。そして今回の4人展は、それぞれの作品が、他の作家さんの作品を引き立てるという関係にありました。たとえば、本多さんや馬塲さんの彫刻をみているとき、周囲の絵が、背景にある風景、もしくは森のような存在で包んでいます。逆に絵を見ているときは、彫刻達が見ている自分たちを見ているような緊張感を感じます。

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左:馬塲 稔郎さん、右:本多絵美子

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美味しい、ランチもいただき、ギャラリー パノニカさんを後にしました。明日8月16日(土)は「アートマーケット」という温泉街まち歩きアートイベントがあるそうです。この日は、渡邊 春菜さんが、ステージでのライブペインティングもされる予定とか。次回はこのアートマーケットにも足を運んでみたいです。

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今回、山代温泉に宿泊はしませんでしたが、日帰りで温泉を利用させていただきました。それにしても宿の人たちの対応が最高でした。関東からも多くの人が何度も足を運びに来るというのも、よくわかります。

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旅の最後は、お盆ということで、ご先祖様のお墓参りをしました。

台風11号の影響で雨模様の金沢の旅でしたが、かなり楽しめました。また、行きたいです。

第5回モノマチでの彫刻家はしもとみおさんのワークショップと展示の様子(台東区番組)、雑誌GINZA 8月号、8月蔵前マップなど

台東区ののケーブルテレビ局が制作した第5回モノマチ(2014年5月23日、24日、25日)の映像がYouTubeの台東区公式チャンネルにアップされました。

最後の方ですが、彫刻家はしもとみさんのインタビューと共に、ワークショップの様子やモノマチ期間も含めて開催された彫刻家はしもとみお展 「いぬねこ島へようこそ!」 の展示風景も出ています。

インタビューでは、はしもとみおさんが彫刻家になった成り立ちのエピソードも聞くことが出来ます。

モノマチの紹介番組ですので、今回で5回目となったモノマチについても知ることが出来、素敵な内容に仕上がっています。モノマチを知らない方も、ぜひ番組を見て次回のモノマチには、ぜひご参加ください。ちなみに、第6回モノマチは、今年の秋に開催されることに決定しました。10月17日(金)・18日(土)・19日(日)です。秋モノマチにも参加しますので、ぜひギャラリーにも遊びに来てください。期間中は、林ゆいかさん個展を開催しています。日本画のワークショップも企画する予定です。詳細は後日アップいたします。お楽しみに。

それから、雑誌GINZA の8月号(7月11日発売)の「下町インディーショップめぐり」のページで、ギャラリーをご紹介いただきました。

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蔵前~浅草橋は歩いて巡ると結構大変ですが、自転車ならば簡単ですね!浅草橋駅にはレンタルサイクルが出来るところもあるので、ぜひ自転車で回ってみてください。

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現在ギャラリーでは、常設作家の展示を行っています。メインは看板猫のピート・ザ・キャット、アメリカ人画家のジェームス・ディーンさんが描く青いねこのピートの絵を沢山展示しています。

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彫刻家はしもとみおさんの作品も我が家のねこ3匹、タラ・ニコ・イクラ(上)に加え、小さな作品も少し展示しています。モノマチでのはしもとみおさん展示に来れなかった方も楽しめます。ドリンク中心のカフェもやっていますので、くつろぎに来てください。

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こちらは、アメリカのポートランド在住のガラス作家、くるみさんの作品。ガラスに乗った金魚のお皿は今年の新作。涼しげで夏にピッタリですね。

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さて、梅雨も明けて、すっかり夏日になりましたね。毎日暑くて、ぐったりです。

7月も残す5日となってしまいました。来週の土曜日、8月2日はは「月イチ蔵前」の日です。楽しいイベントに参加して夏を乗り切りましょう!

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