林ゆいか展「風のなる日」無事終了しました。
お越しいただいた皆様ありがとうございます。
「風のなる日」
窓からすっと、ここちよい、ひとすじの風が入ってきます。
風はどこからきて、どこへ向かうのでしょうか。
せかいを旅する風は、きっと地上のだれよりも、物知りなのかもしれません。
姿は見えないけれど、今日も誰かをやさしくなでます。












林ゆいかさんの次の展示は、11月24日~11月29日 銀座 木の香にて、彫刻家 本多絵美子さんとの2人展となります。
ギャラリーキッサ。ビル4Fでひっそりと営業しています(企画展中以外は不定休) TEL 03-5829-9268
林ゆいか展「風のなる日」無事終了しました。
お越しいただいた皆様ありがとうございます。
「風のなる日」
窓からすっと、ここちよい、ひとすじの風が入ってきます。
風はどこからきて、どこへ向かうのでしょうか。
せかいを旅する風は、きっと地上のだれよりも、物知りなのかもしれません。
姿は見えないけれど、今日も誰かをやさしくなでます。












林ゆいかさんの次の展示は、11月24日~11月29日 銀座 木の香にて、彫刻家 本多絵美子さんとの2人展となります。
とうとう、ギャラリーのビル1階のシャッターが開きました!

9月16日がオープン日で、昨日の19日にオープニングパーティーがありました。
オープン以来、毎日ここでコーヒーとパンを買って食べています。と言ってもオープンから5日ですが、、、

カフェメニューも充実、そして、エスプレッソメーカーのロールスロイスとも言われも高い、LA MARZOCCOで入れるエスプレッソが、ギャラリーと同じビルに入るとは!

カナダのトロント出身のバリスタのチャーリーは、最高にいいやつです。ぜひ、英語で話しかけてあげてください。


コーヒーも、もちろん美味しいですが、ここで焼いているパンが、モチモチで美味しいのでぜひ一度食べてください。

機関車のような、大型焙煎器。

昨日のオープニングパーティーも大盛況でした。


他人事ながら、感無量です。浅草橋・蔵前のホットスポットとして、熱いです。
なお、ギャラリーは、9月25日の林ゆいか展「風のなる日」のオープニング日まで、お休みです~。SOL’S COFFEEはシルバーウィークの連休中もオープンするそうです(SOL’Sは水曜定休)。
[map]東京都台東区浅草橋3-25-7[/map]
秋風の心地よい日が続いていますね。林ゆいか個展、去年につづきギャラリーキッサでの開催は2度目になります。一押しの作家。多くの方に林さんワールドを味わっていただきたいです。ぜひ足をお運びください。
風のなる日
「風はどこからきて、どこへ向かうのでしょうか。
せかいを旅する風は、きっと地上のだれよりも、物知りなのかもしれません。」

会期: 2015/09/25 -2015/10/18
時間: 12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日)
休日: 月曜日・火曜日
場所:
gallery kissa
111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
プロフィール
林ゆいか
2008年 武蔵野美術大学で日本画学科 卒業し、テキスタイルデザインなどの会社を経て、現在に至ります。
個展
2014年 ひみつの庭 ギャラリーキッサ / 浅草橋
2013年 にちにちつながり ギャラリー檜 plus / 京橋
グループ展
2015年 猫庭・うさぎ庭展 ギャラリー日比谷 / 有楽町
2014年 あしあと展 GINZA HAKKO 木の香 / 銀座
2014年 99人展 サム・ホール・コミュニケーション2014展 ギャラリーQ / 銀座
他
ご希望の方は交換いたします。
本年6月19日~7月31日の期間中に販売をいたしました、はしもとみおさんの彫刻をモチーフにしたマスキングテープに不具合(逆巻)がありましたので、下記の通りご希望の方に対し交換をさせていただくことになりました。
ギャラリーキッサの企画展示、彫刻家 はしもとみお展 旅する彫刻 にて販売を開始しました「猫島猫の彫刻マスキングテープ」ですが、増刷したマスキングテープに巻方向の誤りがありました。逆巻のマスキングテープは使用時に左から右方向(横書き文字の方向)にテープを貼ると猫の向きが逆さまになってしまい、使いづらいことが判明しました。特に気にならないという方はそのままお使い続けていただいて問題ありませんが、ご購入され使いづらいという方は下記の通り交換対応させていただきます。

写真:上)正常の巻方向(左出し) 下)逆巻のテープ(右出し)
製品: 猫島猫の彫刻マスキングテープ
販売期間:2015/6/19~2015/7/31
販売店舗:ギャラリーキッサ(東京)、ギャラリーキッサオンラインストア、 古木里庫(香川)
内容:
ギャラリーキッサより販売した「猫島猫の彫刻マスキングテープ」のテープ巻方向に誤り(逆巻)があることが判明したため回収・交換を行います。
対処方法:
逆巻のマスキングテープにつきまして気になる方は、回収・交換をいたしますので、ギャラリーキッサまで商品を持参、もしくは下記住所に送付ください。※途中まで使用済みのものについても交換いたします。
〒111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 4F ギャラリーキッサ返品係
なお、本件に関しましてご不明な点がございましたら、下記へご連絡ください。
お問い合わせ先: info@gallerykissa.jp
ギャラリーキッサ 瀧本佳成
梅雨ですね~。今年は結構、梅雨らしく雨が良く降ります。今日から、飯岡千江子展 「重なり合う世界」 が始まりました。
”水や空気や 森や星につつまれて
様々な生きものたちが重なり合う
静かな静かな ひとつの世界”
色鉛筆で描かれた緻密な世界、ジャングルのような植物に住む小さな動物だったり、太陽や月や星といった宇宙との繋がりを感じさせる世界、鮮やかでしかも落ち着いた色合いで細かく描かれた絵が丁度今のむしむしとした時期に重なり合っています。
以前は銅版画のモノトーンの作品が中心だったそうですが、今回のギャラリーキッサでの展示では色鉛筆の絵とペン画での絵を多数展示しています。同じテーマで色鉛筆と、ペン画が描かれていたりしますが、どちらもとても素敵です。比較してみるとさらに面白いです。
飯岡さんは、最近HPも開設されたそうなので、ぜひのぞいてみてください。とても素敵な作品が沢山みることが出来ます。
飯岡千江子さんHP http://chii78.wix.com/sazannka



飯岡さんをご紹介いただいた、佐藤力くんは、高校の同級で現在は、ひさかたチャイルドという児童書の出版社で編集長をされています。飯岡さんは、、ひさかたチャイルドから出版されている「読み聞かせ イソップ50話」というお話絵本の挿絵も描かれています(飯岡さんを含め3名の絵描きさんが挿絵を分担しています)。絵本はギャラリーでも展示販売していますので、ぜひ手にとってご覧ください。
そして、今回はスペシャルライブとして、7月18日(土)の18:00から力くんのクラシックギター演奏によるライブも予定しています。無料ですので、ぜひ皆さんのご参加お待ちしています。イソップ50話の中から、音楽伴奏付の読み聞かせも予定しています。

そしてそして、去年に続き、今年もWISHくんを始めました。
そして、なんと、なんと、今年の12月は、ドン・カ・ジョンさんの個展「TOKYO WISHくん」をギャラリーキッサで開催することが決定しました!!
昨年初めてドンさんをギャッリーに来られた方からご紹介いただき、WISHくんというハガキに願い事を書いてWISHくんポストに投函すると(ハガキは1,000円)、絵と詩をドンさんが描いて送り返してもらえるという、なんとも素敵な活動に感動してギャラリーでも取扱いをさせていただきました。、去年のクリスマスが締切という「クリスマス WISHくん」の締め切りの1ヶ月まえでしたが、ギャラリーでWISHくんポストを置き始めたのが去年の年末のこと。
そして、今年の2月にドンさんにお会いして、東京での初個展が早速今年の12月に開催決定しました。今から楽しみです!

「TOKYO WISHくん」は東京タワーの高さにちなんで333枚(東京タワーは333メートル)限定。333枚集まり次第、受付終了となります。そして、12月の展示(2015年12月5日~12月27日)では、この333枚のWISHくんハガキ全てをギャラリーで展示します。そして、展示終了後、WISHくんハガキをポストに投函された皆様のもとへ届きます。
TOKYO WISHくんのWISHくんハガキは、ギャラリーキッサ以外でも、WISHくんポストが設置されている全国の店舗(主に愛知)からも投函可能です。
WISHくん、気になるあなたは、今すぐ急いでお越しください~。沢山のWISHをお待ちしています。
ドン・カ・ジョンさんHP http://www.ne.jp/asahi/don/cajon/
今回のはしもとみお展 「旅する彫刻」 から新たな家族の元へ旅立った彫刻達。おかげ様で展示も無事終了しました。今回の展示のプレオープンライブから最終日までの延べ人数は2002名でした。もちろん展示期間中2000人を超えたのは初めてです。ご来場いただいた沢山の方々、並びに、遠方より応援いただいていた皆様、ありがとうございます。
お出迎えをお待ちかねの皆様。お待たせしました。明日発送致します。






今日の搬出時には、はじめてリアル月君がギャラリーに遊びに来てくれました。

彫刻と共に今日も旅する月君

「旅する彫刻」というプロジェクトはまだまだ続きますので、次にも期待を。なお、今回の展示のために制作した冊子 「旅する彫刻 Vol.1」 は、オンラインショップでもご購入いただけます!はしもとみおさんの彫刻の魅力がまた違った角度から楽しめる一冊になっていると自負しています。ぜひ、まだ手に取っていないかたもご覧いただけたら幸いです。
https://gallerykissa.jp/temp/shop/2015/1786

5月16日から開催している、「旅する彫刻」 はしもとみお展ですが、あっという間に1ヶ月が過ぎようとしていて、ついに今日から最後の週に入りました。ギャラリーもつい先日の6月9日で3周年を迎えました。あまり多くの作家さんを取り扱うギャラリーではないのですが、出会った作家さんに育てていただきながらギャラリーとしてようやく根が張ったように思います。
特に今回の「旅する彫刻」の展示では、ギャラリーのオープン前からお世話になっていて写真家として尊敬している、写真家の砺波周平さんの写真と共に、はしもとみおさんの彫刻が展示出来たのは感慨深いものがあります。
今回の展示にまだ足を運んでおられない方にも、展示の様子を感じていただけたらと思います。





テナガザルのビージー君、東京での展示は初だそうです。享年39歳。制作年はビージー君が38歳。40年近く一人のおばあちゃんに育てられたそうです。




会期の途中から、展示に加わった新メンバー、猫のニュリ、ニュニャちゃん。はしもとみおさんが現在制作途中の福岡県にある猫島(相島)猫の猫さんです。

以下は先週、写真家 砺波周平さんに撮影いただいたギャラリーの展示風景です。








展示は、今週末の6月20日(土)まで開催しています。月曜日・火曜日は定休日となっていますので、お出かけの際はご注意ください。

今回、3,000枚刷った展示のDMもすべてなくなってしまいました。なくなってしまったDMの代わりに本日から会場では、特製ステッカーを無料配布しています。会場に来られたかたは、ご自由に持ち帰ってください。
街全体がモノづくりであふれる。モノマチが今日から3日間始まります。今年で第7回目となる、モノマチは、「モノマチセブン」として、より一層気合をいれてモノづくりを楽しむイベントとなっています。
モノマチの楽しみ方を伝授しますと。まず、モノマチエリアに10カ所ほどある、インフォメーションセンターへ行きます(マップ上の「?」印の場所です)。そこで、モノマチマップやイベント情報をゲット。それから、モノマチ公式パスポート(100円)を入手します。ちなみに今年のパスポートはめちゃカッコイイです。塗り絵も楽しめたりする表紙になっています。マップにはイベント情報も載っているので面白そうな所を見つけたらモノマチ参加店へ行き、スタンプラリーに参加しているお店であればスタンプをパスポートに押して、モノマチエリアを巡ります。エリアがとにかく広いので、沢山のお店を回りたいという人は 台東区の自転車レンタルや、tokyo bikeの自転車レンタルを利用されるといいですよ。
ギャラリーでは、去年に続き、はしもとみおさんの企画展示を開催中で、5.23 「ウサギの彫刻」 5.24 「お座りする犬の彫刻」といった木彫りのワークショップを予定しています(こちらは予約制で満席となっています)。

さらに、今年は、ご近所の手縫い革小物デザイナーのgigi fabbricaさんとのコラボ企画もあり、ワンちゃん首輪を作るワークショップをギャラリー上の屋上スペースで行っています(ドリンクサービス付)。ワン ちゃん首輪のワークショップは飛び込み参加も可能です。とても良い革をセレクトしていただいていて、使い込むほど良くなります。オプション300円で刻印サービスもあり、アーティスティックビューティーという老舗箔押し屋(創業105年!)さんで首輪に名入れをしてもらえます。このサービスだけでも実はワークショップの値段の半分ほど元が取れるという超お得サービスです。アーティスティックビューティーさんで職人さんの技をみるだけでも楽しいです。

gigi fabbricaさんの出張ワークショップ(23日・24日)をギャラリー上の屋上で行っています。ワンドリンクサービスですので、展示を楽しまれて、休憩がてらどうぞ!
というわけで、今年のモノマチも沢山のご来場お待ちしています~。
gallery kissaでは、昨年に続き第二回目となる、彫刻家 はしもとみお個展を今週末5月16日(土)より開催します。
今回の展示のタイトルは「旅する彫刻」ですが、この展示企画は昨年の展示が終了した直後2014年6月よりスタートしました。
彫刻家 はしもとみおは、動物の肖像彫刻をライフワークとしていますが、それは、単に動物を彫刻するということではなく、その仕事は「個」として生きてきた証を彫刻に込めることにあります。自分を含めた人それぞれに、おのおののストーリーがあり、生まれた土地と時間、家族や生活環境、毎日沢山の新たに誕生する生命があり、同時に死を迎える命があります。どの人の人生をとっても、誰にも替えることは出来ない個々のストーリーがあります。それは、動物にとっても同じことです。はしもとみおが感じる「命」の美しさというものは、そのような個としての生命の形であって、種や属などに分類分けされた動物の形ではないのだと、彫刻が教えてくれるようです。
はしもとみおの動物彫刻をみると思わず声をかけたくなります。逆に、彫刻が話しかけてくることがあります。たとえば犬や猫といった動物を家族の一員として飼ったことのある方であれば、人間の言葉は話さなくても、その子が何を言いたいのか理解できることが多々あるかと思います。はしもとみおの彫刻がリアルに感じるのは、形のリアルさの追求だけではなく、動物達が語り掛ける言葉に耳を傾け、それを形にしているからなのだと思います。
はしもとみお展では、普段、彫刻になったモデルの動物というのは、彫刻を依頼した飼い主とごく一部の人しか知ることができず、そのモデルとなった動物達の彫刻をみて想像して楽しむしかありませんでした。今回の企画展示「旅する彫刻」 は、はしもとみおのアトリエでうまれた彫刻が、依頼主の所へ再度旅立ち、家族やモデルとなった子と一緒に暮らしている様子を写真で残す「旅する彫刻プロジェクト」の一部でもあります。モデルとなった動物達と彫刻が一緒に暮らしている姿を写真を通して皆様にお伝えしたいと思います。
写真撮影を行っていただいたのは、写真家の砺波周平さん(http://tonami-s.com/)です。砺波さんの写真にはいつも時間が流れています。写真というのは、時間を止めるものだと思っていましたが、砺波さんの写真から見えるのはシャッターを切った時の何分の1秒といった停止した時間ではなく、過去からずっとつながっている時間の流れのようなものが見える気がします。
今回の展示に向けて、フレンチブルドックのディエゴくん、黒柴犬の月くん、キジトラ猫のタラちゃん、フェネックのアピさん、計4か所に取材に行き、はしもとみおの彫刻と彫刻のモデルになった動物達を写真に収めました。
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フレンチブルドック ディエゴくん
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黒柴犬 月くん
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キジトラ猫 タラちゃん
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フェネック アピさん(新作)
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今回の展示では、彫刻のオーナー様の特別なご厚意により、写真とともに、それぞれの彫刻を一緒にみることができます。
ここで、1つ悲しいお知らせをしなければいけないのですが、昨年の冬に取材させていただいた、フレンチブルドックのディエゴくんですが、つい先日の2015年2月15日に脳腫瘍のため息を引き取りました。ご家族の悲しみもまだ癒さることもなく記憶に新しいときに、ギャラリーでの展示で1ヶ月もの間ディエゴくんの彫刻をお借りするのは申し訳ないので、写真の展示だけにとどめようと考えていましたが、ご家族の方から「弔いをかねて展示にお貸しします」と言っていただきました。天国にいるディエゴくんにはご冥福をお祈りするとともに、今回の展示を天から見守っていただきたいと思います。
また、今回の展示に向けて、砺波周平さんが撮影した写真をいくつかまとめた小冊子「旅する彫刻 Vol.1」というのを作成しました。ごくごく少部数しかありませんが、ご興味ある方は展示の際にお問い合わせください(※好評でしたのですこしずつ増刷しています。沢山の方に手に取っていただきたいと思います。)。
A4変形のスクエアサイズ(写真本文28ページ)で展示期間中 1,000円(税込)で販売します。

「旅する彫刻」展示のオープニング日は、5月16日(土)ですが、今回はプレオープンとして、15日(金)19:30からプレオープンライブを行います。
はしもとみおの実兄の打楽器奏者橋本学、テルミン奏者トリ音、ガットギター奏者前原孝紀のトリオライブです。
橋本学さんは、自身のブログで今回のライブ企画の意気込みを語っていらっしゃるので、ぜひ読んでみてください。おもしろいですよ~。
対談でも語られていますが、今回展示にあたって、橋本学さんに、ディエゴくん・アピさん・タラちゃん・月くんという、彫刻のモデルとなった動物達のテーマソングの作曲を依頼しました。最近は、「ラブ・イズ・ミラクル」というミュージカル作品に、全曲作曲された曲を提供するなど、打楽器だけでなく、作曲家としても活躍されている橋本学さんです。どんなテーマソングが出来てくるのか今から気になります!
ぜひプレオープンライブに来て、今回の企画展示の全貌を体感してください。
最後に、今回は様々なメディアでも、はしもとみお展 「旅する彫刻」について載せていただいています。この場を借りてお礼いたします。ありがとうございます。
MOE 2015年 06 月号は、ヒグチユウコさんの特集ですが、実はフレンチブルドックのディエゴくんは以前、MOEのADも務めていたことがあり(MOE 編集部ブログ AD ディエゴの先取り情報)、そのご縁もあって、「旅する彫刻」展示について展覧会情報の所でインタビューも交えて1ページ分大きく取り上げていただいてます。
ギャラリー 2015 vol.5という全国のギャラリー情報を集約した雑誌ですが、実はギャラリーからご近所の浅草橋に編集事務所があり、今年で雑誌刊行30周年を迎える老舗のアート情報誌です。「現代作家の視線」という連載特集で今回、はしもとみおを取り上げていて5ページにわたっての記事があります。こちらはギャラリーでも販売していますので、ぜひ手に取ってみてください。
最後に 天然ねこ生活 (CHIKYU-MARU MOOK 別冊天然生活) ムック – 2015/4/6。猫好きにはたまらない、猫作家を網羅しているムック本。こちらも猫好きには永久保存版。はしもとみおさんの所で今回の展示についても記載していただいています。
ぜひ、今週金曜日のプレオープンライブとともに、土曜日から開催する、はしもとみお展 「旅する彫刻」にお越しください。
展示には、今回取材した動物達だけでなく、過去に制作された様々な等身大の彫刻他、販売用にも小さな彫刻や、猫ブローチなども並びます(プレオープンライブ時には販売いたしませんので、ご了承ください)。いくつかグッズも制作しましたので、またご紹介いたします。
旅する彫刻プロジェクト特設サイト https://gallerykissa.jp/temp/tabisuruchokoku/
さらには、来週の週末22日(金)、23日(土)、24日(日)はモノマチという台東区南部地域のモノづくりイベントがあります。gallery kissaも参加しています。期間中は、様々なワークショップやイベントが盛りだくさんですので、ぜひオフィシャルサイトをチェックしてみてください(http://monomachi.com/)。なお、モノマチ期間中ギャラリーでは、はしもとみお木彫りのワークショップ(すみません、予約満席です)も予定しています。さらに、ご近所の革小物を作られているジジ・ファッブリカさんとのコラボ企画で、わんちゃん首輪を作るワークショップも予定しています。いくつかの種類の革を選んでいただき、オリジナルの首輪とつくることができます。参加費は材料費込で3,800円ですが、プラス300円にて、モノマチの参加店のアーティスティックビューティーさん所で、素押しのネームを押してもらうことができます。通常は2,000円が、モノマチコラボ価格で300円。とても、社長さんがやっている創業100年以上の箔押し屋さんです。セレクトいただいた革も素敵な革で、使いこむとさらに渋い光沢が出てきてかっこよくなるという革。ぜひ、この機会にわんちゃんの首輪を作ってみてください。


【展示会会期】
会期: 2015年5月16日(土) ~ 6月20日(土)
会場: ギャラリーキッサ gallery kissa
時間: 水-土 12:00 – 19:30 / 日 -17:00 休廊日: 月・火
レセプション :5月16日(土)18:00-
プレオープンライブ:5月15日(金)19:30-
出演:「橋本学(per)×トリ音(テルミン)×前原孝紀(g)」
【アクセス】
東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
tel: 03-5829-9268・web: gallerykissa.jp/temp/
彫刻家はしもとみおさんの魅力が沢山つまった、木彫りのワークショップとデッサン教室を5月の企画展示、「旅する彫刻」 はしもとみお展に合わせて開催いたします。
ギャラリーでは、はしもとみお彫刻展示を行っていますので、ビル屋上(屋外)でのワークショップとなります。テントを張りますので、直射日光は避けられますが、天候に合わせて過ごしやすい服装でご参加ください。なお、天候によっては中止になる場合があります(※小雨決行)。あらかじめご了承ください。
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2015年5月23日(土)
「手のひらに乗るウサギを彫ろう」
午後の部 10:00~13:00
午後の部 14:30~17:30 各回定員15名
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2015年5月24日(日)
「お座りする犬を彫ろう」
10:00~13:00
定員15名
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撮影: 砺波周平
はしもとみお木彫りのワークショップ
講 師: はしもとみお
参 加費: 税込 4,300円 (材料費込み)
持ち物: あれば彫刻刀 汚れてもいい服装、エプロン、題材の写真資料等
バンドエイド(手を切ってしまった時などに)、筆記用具
また、木彫りのワークショップ期間中は、「モノマチ」期間中です。今回で第7回目となる、モノマチセブン。台東区の南部地域で沢山のワークショップなどが同時開催、モノづくりと街の魅力を感じるイベントですので、ぜひこちらもチェックしてみてください!
昨年のワークショップの様子は、こちらです。
5月17日(日)にはデッサン教室を行います。今回は、デッサンモデルに、豆柴犬のみかんちゃんをお招きして、みなさんで楽しくみかんちゃんをデッサンしたいと思います。
ギャラリーには何度か遊びに来ていただいている、みかんちゃんですが、とてもおとなしくてお利口さん。昨年の「いぬねこ島へようこそ! はしもとみお展」の時には、彫刻と並んで、まるで彫刻のようにお座りをしていました。
「よい彫刻を造るにはデッサンはとても大切」と、はしもとみおさんがいつも言っておられ、写真よりも自身の描いたデッサンを見て彫刻を制作されています。デッサンには絵が上手い下手は関係ありません。ぜひ、絵が苦手という方も、デッサンに挑戦してみてください!
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2015年5月17日(日)
「豆柴犬みかんちゃんを描こう」
13:00~15:30 定員14名
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はしもとみおデッサン教室
講 師: はしもとみお
参 加費: 税込 3,200円
持ち物: スケッチブック(大きめのもの)、画材(鉛筆、コンテ、パステル、水彩など描きたい画材で自由に)
ギャラリー上の屋上(屋外)での開催となりますので、天候により中止になる場合があります(※小雨決行)。
あらかじめご了承ください。
ご予約はこちらのオンラインショップのイベント予約よりお申込みください。
https://gallerykissa.jp/temp/shop/category/item/itemgenre/event
ワークショップは、はしもとみお個展 「旅する彫刻」の期間中に開催いたしますので、彫刻展示も同時に楽しんでいただければ幸いです。