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ギャラリーキッサ。ビル4Fでひっそりと営業しています(企画展中以外は不定休) TEL 03-5829-9268

Exhibitions and Posts

  • 造形作家 志村リョウ 個展 きっかけのかたち 2016 開催のお知らせ 2016.5.20-6.19

    2016年5月20日(金)より、造形作家 志村リョウ 個展 きっかけのかたち 2016を開催いたします。

    会期:2016/05/20 -2015/06/19

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    地球で起きている―変化に興味を。
    それはほんの小さなきっかけによって持てるのではないだろうか。
    森林伐採・大気汚染・温暖化・密猟などによって起こっている、大量絶滅に晒された生きものを見つめ制作された作品達。

    ・シワや毛の一本一本まで追い求めた、「細密造形作品」
    ・動物の持つ美しいラインを抽出した、「デフォルメ造形作品」
    ・それら造形作品から生まれた「イラスト作品」

    彼らと出会うことで、今よりちょっと動物達を好きになってもらえると嬉しいです。

    (志村リョウ)

    オープニングパーティー 5/20(金) 18:00-21:00

    どなたでもご参加いただけます。

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    作家の志村リョウさんとは、2013年のKONCENT Galleryでの個展「きっかけのカタチ」が”きっかけ”となり今回の個展を企画し開催する運びになりました。

    アッシュコンセプトの+d earthというプロダクトラインで、新作のカバクレヨンの発表もあり、展示のオープニングトークでの話が今でもとても印象に残っています。カバが絶滅危惧とされていること、そして、それは環境保護といった深刻な地球規模の問題であるけど、問題が大きすぎるが故に日常ではつい忘れがちになってしまいがちです。そのような大きな問題を「ふと」思い出してもらえる”きっかけ”になるのではないかと、カバクレヨンが生まれたそうです。デザインによって地球環境のことを考える”きっかけ”をつくる。それが、「きっかけのカタチ」のテーマだそうです。

    今回の展示より、造形作家 志村リョウが作りだす、細密造形、デフォルメ造形、イラストといった、いくつかの切り口から私たち人間と同じ地球に生きている動物達のことを考えるきっかけとなっていただければ幸いです。

    志村さん制作のグッズも販売予定です。また、ギャラリーから徒歩5分のKONCENT本店でも、志村リョウさんプロダクトの特設もあります。ぜひ、KONCENTにも同時にお立ち寄りください。

    (gallery kissa 瀧本)

    ==

    展示前でありますが、5月15日の地元の浅草橋紅白マロニエまつり(marronnier-matsuri.com)、会場のヒューリック浅草橋ビル 2階ホールで、志村リョウさんの図案を使った、塗り絵によるオリジナル缶バッチ制作も行います。5月27日からのモノマチ参加店舗とのコラボで、塗り絵のあと、活版印刷や箔押しでイニシャルを入れるオプションや、缶バッチ飾り台を作ることも出来ます。とても楽しいおまつりですので、ぜひ遊びにいらしてください。

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    5月最後の週、5月27日、28日、29日は、モノマチ(はちモノマチ)があります(http://monomachi.com/)。ものづくりをテーマにした、一大イベントで、ギャラリーオープン時から参加して、今回で4回目の参加となります。

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    モノマチ期間中は、台東区南部エリアのモノマチ参加店舗で様々なワークショップが行われますが、ギャラリーでも志村リョウさんの造形ワークショップを行います。

    ワークショップ 「コウモリさんを型から造ろう」

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    5/28(土) ①14:00~ ②16:30~ 5/29(日) ①14:00~ ②16:30~
    各90分程度 参加費 3,800円(材料費込み)
    内容「実際に作品で使用したシリコン型を用いて、オリジナルのコウモリ作品を造るワークショップです。型に材料を流し込み→脱型→着色→仕上げ加工まで」 ※「オブジェ」、「ピアスorネックレス(金属パーツ代別途)」の中からお好きな仕様を選ぶことが出来ます。
    自分だけの世界にたった1つのコウモリさんを造りましょう。

    先着5名限定で、モノマチ仲間、オーダー傘屋さんの、ラグライムとのコラボ企画で「絶対に捨てられないビニール傘を作ろう」というのもあります。

    ビニール傘の持ち手をコウモリの型で作り(上記のコウモリの型とは違い二回りくらい大きいです)、ラグタイムさんでビニール傘に取り付けてもらい完成です。

    先着5名 持ち手制作参加費 6,000円(材料費込み)+ラグタイムさんで取り付け費 1,000円(ビニール傘込み)

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    お申込みはこちらから https://gallerykissa.jp/temp/event/20160528

    また、ラグタイムさんとコラボ企画で、展示期間中、コウモリの持ち手を付けたオーダー傘の受注も受け付けます。メンズ・レディースの傘のタイプから、傘の色柄パターンもいくつかお選びいただき、コウモリのハンドルを付けた、オリジナル傘となります。

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    (プロフィール)
    造形作家 志村リョウ  (Plastic Artist Ryo Shimura)
    志村リョウ
    略歴
    ・1985 東京生まれ
    ・2008 東京造形大学サステナブルプロジェクト専攻卒。
    ・2010 東京造形大学大学院デザイン研究領域修了。
    主な展示
    ・2010 9/13~10/1個展「志村 リョウ 展」(AXISビル3F ウィルクハーン六本木ショールーム)
    ・2013 7/30~9/8個展「きっかけのカタチ」(KONCENT Gallery)
    ・2015 「内山 孝 志村リョウ 2人展」コートギャラリー創設21周年記念展(コートギャラリー国立)
    受賞暦
    ・「KONICA MINOLTAエコ&アートアワード 2011」ビジュアルアーツ部門 審査員特別賞
    ・「V.A.A.D 第5回 ビジュアルアート大賞」 特別審査委員賞(新村則人賞)
    ・「ディスプレイデザイン賞 2011」入選
    ・「第6回ポストカードコンテスト」 特別賞受賞
    ・「第四回カッパ造形大賞リターンズ」入賞

     

    gallery kissa
    東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F
    Tel. 03-5829-9268 Mail. info@gallerykissa.jp HP. http://info@gallerykissa.jp
    営業時間:水曜から土曜 12:00~19:30 日曜 12:00~17:00 休業日:月曜・火曜

  • 2016.5.8 プーク人形劇 はだかの王様 ~ 大森暁生展 Jamais vu – 未視感 –

    人形劇団プークの人形劇には何度も足を運びたいので、定期的に来ています。今年はは正月の公演につづいて2度目です。今回の演目はと「はだかの王様」でした。

    プーク人形劇は、新宿にあるプーク人形劇場で観るのが一番好きです。

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    この劇場の外観がいいですね。1971年に建てられた劇場で、今年が45周年だそうです。ファザードの彫刻は建設当時の劇団員が彫刻したものだそうで、現在、劇場内の階段アプローチに建設当時の写真が展示されていて、劇団員が彫刻している貴重な写真もありました。

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    プーク人形劇場の席は自由席なので、開演30分前の開場時間には到着して、良い席を取るのがおすすめです。それから開演までは、コーヒープンクト(PUNKTO)でおいしいドリンクを飲むのも楽しみの一つ。

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    「しちめんちょうおばさんのこどもたち」は早起きだ大好きで、ちょっとおせっかいやきな、しちめんちょうおばさんの心温まる話でした。人形のことりたちのかわいいこと。

    はだかの王様は、だれでも知っているアンデルセンの童話ですが、改めて観てみると沢山の示唆に富んだ話ですね。まんまとだまされて、はだかになって町を自慢げに練り歩く王様が、無垢のために見たままを言葉にしてしまうこどもの「おうさまは、はだか」の一言で一転町中の笑いものになってしまう王様。子供のころ話を聞いたときは単に王様のことを笑って、現実ではありえない面白い話だと喜んでいるだけでしたが、今考えると世にあふれる広告やコピーにだまされて、ついつい自分がはだかの王様のようになっていないかとヒヤリとします。

    上のチラシは、階段アプローチに展示されていた、初演当時のチラシだそうです。1947年5月、ちょうど69年前ですね。「カミの国変じてヤミの国となるー 人民の手で明るい日本をつくろう!」と人形劇プークのマスコット、プー吉くんが手にしている看板。今の日本に、まさに問われていることですね。そして今調べたら、1947年5月3日は日本国憲法が施行された日でした。戦前から幾度もの苦難を乗り越え今に続くプーク人形劇ですが、人形劇は子供たちに楽しんでもらうものであると同時に、子供を連れてきた親たちにもメッセージを伝えるためにあるのだと思います。

    この演目は、6月まで続いていますので、ぜひ足を運んでみてください。

    http://www.puk.jp/kouen.htm

    新宿駅近くで45年も人形劇を守っているプーク人形劇場ですが、新宿駅は、つい先月「バスタ新宿」がオープンしたように、変わり続けている町でもあります。

    プーク人形劇のあとは、バスタ新宿、新しくできた商業施設ニュウマン(NEWoMan)をチラ見してから、新宿の高島屋へ~

    「大森暁生展 Jamais vu – 未視感 –」

    彫刻家 大森暁生さんの展示へ足を運びました。

    彫刻達からゾクゾクっと妖気が出ています。作家の大森さんも在廊されていて、お話もでき、うれしいことに撮影もOKでした。

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    「彫刻から気配を感じるようにしている」という作家さんの言葉どおり、その佇まいから、明らかに生きものの気配を感じさせるものがあります。

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    作品はもちろんですが、展示タイトルも気に入りました。jamais vuとは 【未視感:実際にはよく知っていることを初めて経験したように感じる体験】。例えば、、、毎日のように通る道に植わっている木の陰が、あるとき人影に見えてしまった体験などだそうで、良く言う、deja vu(デジャヴ)と対比する言葉だそうです。

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    作品とタイトルが引き立てあっている展示というのは最高にいいですね。展示タイトルは、なんとなく後付けになっている展覧会が多いなか、展示タイトルが作品に必要なパズルの重要ピースのように光っています。

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    実は、高島屋の美術画廊は初めて来たのですが、会場がまたいいです。デパート催事場の画廊は空間に色気がないところが多くて、会場に幻滅してしまうところが多いのですが、新宿高島屋の美術画廊は画廊としても気持ちのよい空間です。

    新宿での展示は終わってしまいましたが、関西方面を循環したあと、8月にまた日本橋の高島屋に戻ってくるようです。今回のような大規模な個展は3年に一度だそうですので、まだの人はぜひ。

    詳細な展示スケジュールは大森さんのホームページをご参照ください。

    大森暁生展 Jamais vu – 未視感 –

    会場で販売していた書籍、フォトエッセイ+作品集を購入。帯の言葉「彫刻家なんかで喰っていけんのかよ?」に惹かれました。

    午前に人形劇、午後に彫刻展を見たのですが、美術とエンターテイメントと一件違うジャンルのようにも見えんすが、人形劇の人形に必要とされるものは、やはり「気配」であって、どの角度からみても人形が生きているように見えなくてはいけない、美術だと思います。はだかの王様の話ではないですが、こどもは正直なので、いかに人形が素晴らしいと力説しても言葉では騙されません。大人は綺麗なものにすぐ騙されてしまいますが、こどもの眼はもっと厳しいところを見ています。

    大森さんは、gallery kissa でちょうど一年前に開催した彫刻家はしもとみおさんの展示「旅する彫刻」にも足をお運びいただいていたので、はしもとみおさんの話になったのですが、「上手に彫刻を造れる人は沢山いるけど、生きものの気配を感じる彫刻を造れる若い彫刻家では、はしもとみお以外知らない」と評価されていました。

    大森暁生さんの彫刻とはしもとみおさんの彫刻、表現の仕方やアプローチは違うのですが、美術として共通する「何か」を感じた展覧会でした。

  • 2016.4.2-4.30 Kurumi Conley個展 Glass Works 2016

    今年の春は、肌寒い日と風の強い日が多かった印象です。

    ポートランドのガラス作家さんの新作ガラスを迎えて、くるみガラス展を開催していましたが、本日が最終日です。

    なお、くるみさんのガラスは常設展示していますので、展示終了後も引き続き、ギャラリー内でくるみさんコーナーはあります。ただ、大きな作品は一度になかなか出せないため、今後も新作をまとめて送っていただいたときにくるみさんの個展をして作品を一度にご覧いただく機会を設ける予定です。

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    新作の長方形のガラスたち。お皿には不透明なガラスの上に透明なガラスを組み合わせているので、ガラスながらマットな風合いを生み出していて、色々な料理に合いそうです。

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    カラフルなガラスの器は使わないときは飾っておいても素敵ですね。

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    こちらは、新作のリサイクルボトルから出来た、箸置きやアクセサリー。

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    ジュエリーデザイナーのjoujou bijou さんとコラボで制作したイヤリングも、ポートランドでとても人気だそうです。このリサイクルボトルを利用して作った葉っぱのアクセサリーはとても好評でした。すごくきれいです。

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    くるみさん定番のガラス毒キノコたち。ギャラリーにもガラス毒キノコ増殖中です。

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    ガラスの椅子たち。

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    自然のものをモチーフに作られるのが得意なくるみさんならではの、定番ガラスの葉っぱ皿。

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    今回特別に制作いただいた、ガラスのにゃんこ皿。かわいいですね~。

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    こちらは、アクセサリーのパーツとして、お好みのチェーンなどを付けて楽しんでいただきたいです。どれにしようか迷ってしまいます。

    来月からは一部のくるみさん作品は、展示しきれず隠れているものもあるので、くるみさんのガラスに興味あるかたは、お声をかけてください。

  • 2016.4.23 アートスクール 講師 大絵晃世さん

    冬の間少しお休みしていましたが、先週の土曜日にキッサでアートスクールを行いました。

    今回は、前回に続き、講師は大絵 さんです。

    Sちゃんという小学二年生の女の子が体験に来てくれました。

    ほぼ欠かさず来ている中学生のM君も参加です。

    『今回は広く「春」をテーマにして、人や風景など、組合せ方は自由ということにしましょう。』という大絵さんから事前にお題をいただき、絵を描き始めることにしました。

    春といえば、桜ですね。お二人とも桜を描きます。

    1時間経ったところで、集中力も切れてきたので、休憩。

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    今回は、少し下描きもしてきてくれたM君。毎回スタートダッシュが課題でしたが、今回は順調に進んでします。

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    初参加のSちゃん、桜と一緒に家族を描いているようです。桜の細かな花を頑張って描いていました。沢山描いて疲れてしまったようです。

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    今回はいつもより集中力が続いた(?)ゆっきー店長、お二人が来る前から猛スピードで2枚描き終えて、今は3枚目に取り組んでいるようです。

     

    皆さん、無事、完成したようです!

    大絵先生からもコメントをいただきました。

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    Sちゃん

    短い時間のなかで、人を3人と犬1匹を描き入れるのは難しいことですが、
    それぞれの人の等身もバランスよく取りながら描き上げ、背景までしっかり完成させられました。
    線に鮮やかな色を入れるなど、画面をデザイン的に構成するセンスもあるなと感じました。
    色彩の感覚、リズムがとても良く、見ていてとても爽やかな気持になる、すてきな一枚です。
    このご年齢でイラストっぽい描き味になることは決して悪いことではないので、
    それを否定せず、どんどん自分なりの描き味を伸ばしていってほしいな、と思いました。
    デッサン的(写実的)な描き方は、ゆっくり教えてもらいながら描いていけば、
    誰でも身につけられるので、焦る必要はないと思います。
    今はどんどん自分の好きな絵を描いていってほしいですね!

     

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    Mくん

    人それぞれ、意識しないで画面に現れてくる、その人の「持ち色」というのがありますが、
    まさやくんの場合は、それは微妙なグレー調の日本的な色かと思います。
    毎回、その微妙な調子が画面に出てきて、独特の柔らかさを放っていましたが、
    今回はそれがとても良く現れていると思います。
    適度な省略(すべてを描き入れず、部分的に省くこと)が伸びやかさと広い空間を感じさせ、
    長沢節のようなラフなタッチを思わせます。
    形を取るなどの基礎的なデッサン力もどんどん付いてきました。今後にさらに期待!
    ===
    お二人とも、完成度が高い!

    二人ともとても良い絵に仕上がって感動しました。

    5月のアートスクールは、志村リョウさんの個展や、モノマチなどのイベントが重なりできませんが、6月にはまた、生徒さんの都合があえば行いたいと思います。

    新規の生徒さんも絶賛募集中です!

  • 2016.3.27 ねこのピート第三弾~はじめてのがっこう~マジックと音楽と絵本ライブ

    今日は、絵本ねこのピート(英題:PETE THE CAT)翻訳三作目となる「ねこのピート はじめてのがっこう」の公開収録ライブでした。

    翻訳者 大友剛さんのマジックと、音楽、そして絵本の読み聞かせライブ。

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    あそびうたの福田 翔さんが、特別参加で、あそびうたと絵本の読み聞かせに出演いただきました。

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    まずは、一作目のねこのピート だいすきなしろいくつを読み聞かせで、ウォーミングアップ。

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    今日のライブ映像は編集した後、5月頃公開する予定です。お楽しみに~

  • ドン・カ・ジョン WISHくん10周年記念版 第12巻 3月11日発売

    ついにドン・カ・ジョンさんのWISHくん10周年記念版 第12巻が本日発売になりました!

    昨年12月のドン・カ・ジョンさん東京初個展となるTOKYO WISHくん展示からのセレクションが本になりました!!

    オンラインストアからも今日からご購入いただけます。もちろん、ギャラリーでも販売しています。

    https://gallerykissa.jp/temp/shop/2016/2023

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    今日で、東日本大震災5周年となりました。今でも昨日のことのように思い出されます。願い事というのは、沢山良いことがあった年にも、様々な災難にあった年にもうまれてくるものですが、どんなときにも願いをするだけで、人をポジティブな気持ちにしてくれるますよね。

    ドン・カ・ジョンさんは、その願い事に、絵と詩をそっと添えて、願い事をした人、願い事を読んだ人、絵を見た人、詩を読んだ人、沢山の人に幸せを運んでくれる。この素晴らしい活動をいつまでも続けてほしいです。

    ぜひ、ドンさんのWISHくんの展示を見たことがない方にも手に取っていただきたい一冊です。

    2016年3月11日 gallery kissa 瀧本佳成

  • 2016.02.26 SOL’S SOUNDS NIGHT vol.1 次回は6.24(予定)

    SOL’S SOUNDS の初イベントSOL’S SOUNDS NIGHT vol.1 がギャラリーでありました。

    第一回目のテーマは「映画」
    jazz standardを盛り込み、映像と生音楽とお酒を楽しむひととき。

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    出演
    Gt. 清水敏朗
    Ba. 東出紘樹
    Dr. 井上タカシ
    Gt. 左右田靖大
    Vo. 荒井利枝子

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    映画のトレーラーを流しながら、映画に使われたスタンダードを映像が流れる中演奏するという企画でしたが、とても素敵でした。安定したベースの東出さんと、MCも最高で音楽の幅も広く楽しませてもらえるギターの清水さん、ドラムの井上さんもかっこよかったです。そして、SOL’Sメンバーの荒井さんのボーカルと、左右田さんのギターも加わり、SOL’Sらしいおしゃれな企画でした。

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    Vol.2は6月24日(金)を予定しています。こうご期待!

     

  • はしもとみお 旅する彫刻 2016年2月2日発売(MdN)のお知らせと、1月30日 テレビ東京クロスロード

    昨年2015年の企画展示「旅する彫刻 はしもとみお展」は、個人的に彫刻だけでなく、彫刻のモデルとなった子が一緒に暮らしている様子を見てみたい、そして写真や映像記録として後世に残したいという思いから始めたプロジェクトでもあります。

    その展示がきっかけで書籍化された「旅する彫刻」の写真集+エッセイがついに来月の2月2日より発売となりました!!! 本日、その完成見本を手にして、いよいよという感じです。

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    昨年の展示では、フェネックというかわいい小さなキツネの飼い主さんに2014年のはしもとみおさんの展示の時に出会ったことがきっかけで新作としてはしもとみおさんに制作いただけることになり、木彫り制作前のデッサン風景を取材したのが初の取材でした。そのときは、写真家の砺波周平さんと共に、映像の高地寛さんにも撮影をいただき、ムービーも制作。男嫌いというアピさん見慣れない男3人に囲まれて、ちょっと怒りムードのフェネック アピさんでしたが、めちゃめちゃかわいかったです。

    http://youtu.be/r8sULbbKls8

    昨年の展示では、はしもとみおさんのアトリエで愛犬黒柴犬の月くん、フェネックのアピさん、フレンチブルドックのディエゴくん、そして、我が家のおばあちゃんキジトラ猫のタラちゃんの4つの彫刻とその彫刻のモデルとなった動物たちの写真と彫刻を展示しました。展示終了後も取材を続け、合計9か所の取材をしました。どこの取材先もとても楽しかったです。

    今回は本の発売記念特典として、彫刻家 はしもとみお氏が制作したオリジナル彫刻「旅するブレーメン」を1名様にプレゼントという超豪華特典があります。応募締め切り 2016年3月31日(当日消印有効)

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    個人的に、めちゃめちゃほしいです。。

    今ギャラリーは、常設展示の期間中ですが、一部スペースで本の表紙の彫刻でもある我が家のタラちゃんの彫刻とともに、写真展示も行っています。ぜひ、彫刻に会いに来てください。

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    最後にお知らせですが、来週の1月30日(土)22:30~23:00 テレビ東京の「クロスロード」という番組で、はしもとみおさんが特集されるそうです。本に登場する写真も一部使っていただけることになっているので、ぜひ観てみてください~。

    本のPVもあります。(制作: 映像制作独楽 高地寛)

  • ドン・カ・ジョン TOKYO WISHくん展 2015.12.5(sat)~12.27(sun) 開催のお知らせ

    名古屋のアーティスト、ドン・カ・ジョンさんの東京初個展となる、TOKYO WISHくん展が始まりました。

    まず初めに、『WISHくん』とは、一般の方がお願い事をハガキに書いて WISHくん(ポスト)に投函してもらい、ドン・カ・ジョンがそのお願い事を絵や詩にして、 一度ギャラリーに全て展示してから、皆さんに郵送するという企画です。

    DM画像にある、赤いポストが『WISHくん』です。

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    ドン・カ・ジョンさんのWISHくんは、約1年前、ギャラリーに名古屋のお友達を連れて、ピート君の展示を見に来てくださった方に教えていただきました。このWISHくんポストの可愛さと、WISHくんハガキに願い事を絵にしていただけるという素敵な話を聞いて、すぐにドンさんに連絡して、WISHくんポストを設置させていただきました。その後、今年の春、名古屋でドンさんにお会いして、ギャラリーでのWISHくん展の企画を承諾していただき、ついにTOKYO WISHくん展を開催する運びとなりました。

    こうして、WISHくんを初めてからちょうど10年にあたる本年12月、東京でのドン・カ・ジョンさん初個展が実現しました。

    名古屋で毎年開催しているWISHくん展では、1,200枚もの願い事ハガキが集まるのですが、ギャラリーのスペースの都合上もあり、TOKYO WISHくんは、枚数制限をつけ、最終的に358枚のWISHくんハガキが集まり、そのすべてを展示しています。

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    沢山の素敵なお花、ありがとうございます。

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    ギャラリーに358枚のWISHくんハガキを展示しています。

    展示されているWISHくんハガキは、それぞれのハガキの宛名面に書かれた「WISH=願い事」を書き写したカードがあり、その上に、ハガキの表面にドンさんが一枚一枚描いた絵と詩を展示しています。

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    ギャラリー全体に展示しているWISHくんハガキ、それぞれ、笑いや、感動、ドキドキ、ワクワクや、ほっこりしたドラマがあります。

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    初日から、沢山の方にお越しいただき、WISHくん企画に参加いただいた方から、素敵なエピソードもうかがうことが出来ました。

    WISHくんハガキ以外にも、グッズコーナーもありますが、どれも楽しいドンさんワールドが広がっています。

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    オリジナルTシャツは、なんと一枚一枚、手描き!

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    WISHくん展では、WISHくんハガキの人気投票も行っています。それぞれのハガキに番号が振ってありますので、気に入った作品の番号を書き込んでいただき、投票WISHくんポストに投函してください。

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    ドン・カ・ジョンさん東京での初個展となる、TOKYO WISHくんですが、浅草橋に事務所があるギャラリー情報誌、月間ギャラリーの12月号に今週末からの展示、ドン・カ・ジョンさんのTOKYO WISHくん展をインタビュー付きで載せていただきました。

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    ギャラリー 2015 Vol. 12 P22 (出版:ギャラリーステーション)

    (ヨドバシ.com に在庫があるようです)

    本日となってしまいましたが、12月6日(日) 18:00から、TOKYO WISHくん 記念ライブもあります。

    ドン・カ・ジョンさんのギターとうたの他、gallery kissaでは何度かライブを行っていただいている、親指ピアノのコイケ龍一君とのデュオライブです。ドンさんのうたがまた”すごい”という噂で企画させていただきました。まだ、少しだけ余裕がありますので、当日参加でも可能ですので、こちらのライブにもお越しくださいませ。

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    gallery kissa
    水~土 12時~19時半
    日・17時まで 月・火 お休み
    問03・5829・9268
    東京都台東区浅草橋3・25・7NIビル4F

    [map]東京都台東区浅草橋3丁目25−7 NIビル4F[/map]

  • satonobuhirohitotsuhitotsu EXHIBITION | DRIED | 2015.10.24 (Sat) – 11.07 (Sat)

    京都を拠点にしている、PULL + PUSH PRODUCTS. のプロダクトデザイナー 佐藤延弘さんの個展。

    satonobuhirohitotsuhitotsu | DRIED | が先週末から始まっています。

    心にしびれる展示内容となっています。

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    DRIED = 「乾燥した」

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    生命にとって、乾燥して水分がなくなるという状態は「死」にいたる危機的な状態ともいえます。

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    ただ、今回の展示では、プロダクトデザインという視点で、乾燥ということについて考えてみることにします。

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    「意匠のないプロダクトについて考えなさい」

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    DRIEDの展示初日にアクリルの上に置かれた、スライムたち

    DRY(乾燥)という状態は、WET(濡れた)な状態があってこそ成立する状態です。

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    日ごろ食している、ドライフルーツや干物類、それらを製造する工程と同じように、プロダクトを生み出す。

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    プロダクトデザイナーの佐藤延弘さんの日々頭の中で考えていることを体験する。

    かなり、貴重な展示内容となっています。

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    突如現れた、グッズコーナーもあります。

    お越しをお待ちしています。

    今回の展示は、ギャラリーの企画展示の中でも、特に伝説の展示になりそうです。

    展示は、11月7日(土) まで。最終日の土曜日は 17:00 までとなっています。