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ギャラリーキッサ。ビル4Fでひっそりと営業しています(企画展中以外は不定休) TEL 03-5829-9268

Exhibitions and Posts

  • 2014.05.18 いぬねこ島へようこそ! 彫刻家はしもとみお展 いぬねこデッサン教室

    5月18日は、いぬねこ島で彫刻家はしもとみおさんを講師にお招きして、いぬねこデッサン教室がありました。晴れ間の日でしたので、屋上スペースでデッサン教室を行いました。

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    モデルは、いぬねこ島で彫刻としても入口付近でお迎えしている、我が家のタラちゃん

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    それから、これまた、我が家のニコちゃん

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    わんこのモデルは、デッサン教室ご参加者の愛犬ビートくん

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    そして、トーイちゃん

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    はしもとみお先生がササッとお手本を。説明しながら描いていますが、ここまで5分未満です。魔法のようにデッサンが浮かび上がります。

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    白いねこのニコちゃんは、白い紙に描くのは難しいので、濃い色の紙に白色で描いていくとよいのだとか。

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    みなさん苦戦しながらも、みおさんのやさしい指導のもとデッサンが進みます。、

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    じっと動かずにモデルを努めていたタラちゃんですが、眠くなって寝てしまいました。

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    デッサン教室への参加申し込みの時は、みなさんデッサンをやったことがないので不安だという方がほとんどでしたが、みなさん素敵に仕上がってますね。

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    みお先生に描いていただいたタラちゃん。素敵です!

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    デッサン教室の最後は、みお先生による作品講評会です。

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    一点一点、丁寧な講評は、とても参考になります。

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    タラちゃんの作品を集めて、タラちゃんと一緒に

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    タラちゃんの彫刻とも一緒に

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    ニコちゃんは、ずっとうろうろ、歩き回っていたので、モデルに選ばれた方は大変だったようです。

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    さて、今週の週末は、モノマチです。5月24日(土)と25日(日)は木彫りのワークショップを予定しています。今のところ、天気予報は晴れなので、木彫りのワークショップも、屋上でやりたいと思います。見学は自由ですので、いぬねこ島へようこそ はしもとみお展の展示に土日のモノマチ期間中にいらしたかたも、遊びにきてください。

  • 2014.05.17 いぬねこ島へようこそ! 彫刻家はしもとみお展 オープニングレセプションとライブ

    はしもとみお展 いよいよ始まりました。この日を迎えることができたことは、本当に感慨深い想いです。美術の世界について何もしらないまま、今からちょうど2年前のギャラリーを始めました。はしもとみおさんの作品に代官山での展示でその年の12月に出会い、恐れ多くもすぐに企画展示の申し入れをし、階段4階という、彫刻の展示会にはあまりにも不便な場所にも関わらず、作品を作りためる期間も含めて1年後であればということで承諾いただき、実現しました。

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    今回展示している、大小様々の彫刻たち、その数にも驚くのですが、なんといっても、それぞれのいぬねこ達の表情がなんとも言えず素敵です。

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    等身大のいぬねこに圧倒され、手のひらサイズのいぬねこに癒され、さらに小さな親指サイズミニミニ彫刻まで。そのすべてのスケールが、そのスケール感を崩さず、もとになった、生きている、またはかつて生きていた、いぬとねこがリアルに彫刻となって新たな命が生まれています。

    はしもとみおさんが作る彫刻は全てモデルとなる生きている・生きていたリアルな動物達が存在します。私もそうですが彫刻を見る時、ついその形だけに囚われてしまいがちです。でも、対人での付き合いは相手の様相だけでなく、内面を見ることが大事だというのは誰もが経験した事だと思います。はしもとみおさんの彫刻がリアルだと感じるのは、まさに彫刻に心まで彫り込んでいるからだと思います。はしもとみおさんの彫刻をやさしくなでてあげると、応えて笑いかえしてくれる。そんな経験をします。

    会期中の彫刻達は はしもとみおさんの意向で、写真撮影も触れることも出来ます。ぜひ、いぬねこ島にいらした際は、彫刻に触れてやさしく話しかけて見てください。きっと不思議な体験が出来ると思います。

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    今週の5月23日(金)、24日(土)、25日(日)はモノマチという、台東区の南地域、御徒町・蔵前・鳥越・寿・台東・浅草橋・柳橋周辺のモノづくりに関わるアトリエや店舗、問屋、工房、職人がそれぞれの拠点場所でモノづくりの楽しさを伝えよう、というイベントがあります。今回が第五回目で、ギャラリーもオープン後、二回目の参加をします。

    モノマチ期間でしか味わえない催しや、モノマチ期間限定で開放する問屋やお店が沢山あります。ぜひ、このモノマチを楽しみにもいらしてください。

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    オープニングの初日5月17日の18:00からは、はしもとみおさんのギャラリートークがありました。

    みおさんは一人人前で話すのは苦手ということで、質問コーナーを沢山とりました。いくつか紹介します。(文書化は記憶からのみで、うろ覚えの部分もあります。言葉の言い回しはみおさん自身の言葉とも違います)

    Q) 沢山の彫刻が並んでいるがどのくらいのスピードで出来るのか?

    A) 展示している、手のひらサイズのいぬねこ彫刻たちのほとんどが、この一年間で制作されたものです。彫刻には終わりがないので、一つにいくらでも手を加えようと思うと、時間が必要になる。終わりを決めないといつまでも終わらないので、小さな彫刻は数日で完成させるようにしている。等身大の彫刻となると、数か月、またはそれ以上かかるので、1年に10体くらいしか等身大の彫刻を作ることができない。特に、等身大の彫刻の場合は、木を選ぶ所から始めるので、木との出会いから始めなければいけないので、木に出会うまでに何か月、または1年以上かかることがあるので、彫刻の依頼を受けても、すぐに制作に取り掛かることはできない。また、自分が作る彫刻にはいつまでも時間をかけて完成させずに時間が経つことがあるけど、依頼された彫刻については、完成させないわけにはいかない。オーダーの彫刻については、依頼者に納得していただいた時点で終わりにする。制作中は何度も依頼者とコンタクトを取り、表情の確認や、満足いただけているか確認する作業が欠かせない。依頼者が納得していない時点で完成したといって納品することは考えられないので、すごく難しい。いつも等身大の彫刻が死ぬまでにあと、何体彫ることができるのか、常に考えつつ彫刻の仕事をしている。

    Q) 彫刻は、何の木を使っているのか?

    A) 彫刻は全てクスノキの木でできている。クスノキは日本古来の木で、特に四国や九州に沢山生えていて、入手しやすく、価格もそれほど高くなく、彫刻もしやすので使っている。神社などでよくご神木として使われている木で、日本人になじみのある木でとても好き。クスノキは巨木も入手できるので、大きな彫刻を作るのには欠かせない木。宮大工棟の故・西岡棟梁がおっしゃられてた話で、1000年の木は、切られたあと1000年以上耐えられる構造材として使うことができるといわれている。大型犬の等身大彫刻は樹齢100年以上のクスノキが必要になるが、その木で自分が彫った彫刻は100年以上彫刻として生きることができるという想いで彫っている。 それ以外にも、クスノキには自分にとって沢山の物語がある。阪神淡路大震災を自ら経験し、多くの人々が亡くなり、沢山の建物や家が崩壊したのをみてきたが、その時、目に留まったのが自宅の庭先に、生えていたとても細いクスノキの木でした。その細いクスノキは、あの大地震にも関わらず、まるで何事もなかったかのように、大地震でゆらゆらと揺れることでそこに立ち続けていた。自然の脅威と、同時に生きるものの強かなしなやかさを感じた。そういった物語がクスノキにはある。

    Q) 先ほど、彫刻は木の選びから始めるという話があったが、それはなぜか?彫刻の木はどういう基準で選ぶのか?

    A) 人や動物にそれぞれの性格があるように、木にもそれぞれの特徴と性格があります。彫刻の依頼を受けた時、その子たちの物語や性格から木を選ぶので、事前に用意された木から彫ることは出来ない。たとえば、具体例でいうと、4体のねこの彫刻を彫る依頼があり、それは、親と子供、兄弟と、すべて血のつながった家族の彫刻の依頼でした。血がつながっているので、木を選ぶときも、1本の大きな木から、その4体すべての木を取り出せるようにした、大木を四分割して、それそれの子を彫ります。そのほか、なかなか人に媚びない気難しい犬だったりした場合、木目が曲がりくねった、非常に彫りにくい木を選びます。性格がまっすぐで、何でも言うことを聞く犬だったりした場合は、やはり選ぶ木も木目がまっすぐで、彫りやすい木を選びます。そのように、モデルの性格と木の性格が合うようにしないと、本当の意味でリアルなものが造れないので、依頼を受けたあと、木を選びます。そのために、彫刻を始めるには、木との出会いから始めなければいけません。

    Q) 彫刻にはごつごつしたノミの彫り後が残っているがなにか理由があるのか? 着色に使っている素材はなにか? 木彫りは着色しない木彫も多いとは思うが、なぜ着色しているのか?

    A) なぜ、こういう彫り方なのか、という質問は同じ大学の同僚でもあった、ここにいる彫刻家の本多絵美子ちゃんからも聞かれたことがあるが、自分ではわからない。ただ確実にいえることは、自分には、そのように見えるということ。逆に、ここにいるカメの彫刻などを見ると、甲羅の表面は滑らかになっています。彫刻を触った感触と実物のカメを触った感触が同じになるようにしています。カメの場合は滑らかだったので、彫刻も滑らかになった。いぬやねこの場合、毛並や柔らかさをリアルに再現することに徹した結果、今のような彫刻が出来上がっている。スタイルを決めて彫刻を彫っているのではなく、生きている動物を彫刻を残すために彫刻をしている。 動物の目の色は漆を使っています。目が光って見えるのは漆の光です。その他の色はオイル系の塗料などです。 色塗りに関しても、同じで、彫刻の中にはほとんど、着色をしていない彫刻もあります。でも、それは、実物のモデルが木の肌と同じような色をしていたので、着色をしていません。逆に、モデルが黒に近かったりした場合、クスノキは黒ではないので、着色をする必要が出てきます。少し繰り返しになりますが、私が残したいのは、彫刻ではありません、生きている動物、個としていぬやねこそのままを、今、残したいと思っています。その結果、彫刻にたどり着きました。着色しているのも、着色しないと違うものに私には見えるので、着色をしています。

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    今回の展示に合わせて、我が家で飼っているねこ3匹、タラちゃん、ニコちゃん、イクラちゃんをはしもとみおさんに半年ほど前にオーダーして、作っていただきました。今年て15歳くらいになる、アメリカから連れて帰ってきたタラちゃんは8割くらいのサイズで作っていただいていて、日本に帰国後飼い始めた姉妹のニコちゃん、イクラちゃんは、手のひらサイズです。 はしもとみおさんが、彫刻たちに触れている姿は、まさに生きた動物に触れる姿そのものです。手のひらサイズの彫刻を手に持っているときも、まるで、小さな小さな動物が本当に存在するような錯覚に陥ります。

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    ギャラリートーク終了後、少し準備の休憩をとり、オープニングライブでした。

    ドラムは、はしもとみおさんのお兄さんの 橋本学さん、そして、カリンバSageさんのお二人によるライブです。お兄さんの橋本学さんは、はしもとみおさんの作家活動に多大な影響を与えている方ということで、今回とても企画をしたかったライブです。

    カリンバSageさんは、友達のカリンバ奏者で現在 岡山に在住のコイケ龍一の演奏仲間で、以前、コイケ龍一君とカリンバSageさん、お二人によるライブをさせていただいたことがきっかけで知り、今回のデュオ企画が決まりました。

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    橋本学さんと、カリンバSageさんは、この日初めての出会いです。初対面とは思えない、素晴らしいライブでした。

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    カリンバSageさん、演奏で使っているカリンバの多くは、ご自身の手作りです。カリンバの販売もされています。

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    橋本学さんの、動物プロファイリングなど面白話が飛び交う楽しく、素敵なライブでした。

    実は、忙しすぎて、ライブ前半の録画がまともに撮れていなかったので、後半のみライブ映像をYouTubeにアップしました。オープニングライブは、遠方からお越しいただいた方も多く、前半のライブに参加された多くの方でも、後半は聴いていない方も多いと思います。映像なので、ライブと感覚が少し違ってしまいますが、ぜひお楽しみください。

    また、いぬねこ島へようこそ! 展示期間中、演奏者の橋本学さんと、カリンバ Sageさんの承諾を得まして、オープニングライブの録音音源を流す予定です。彫刻とともに、音楽もお楽しみください。

     

    いぬねこ島へようこそ! 橋本学 x カリンバ Sage / 彫刻家はしもとみお展 オープニングライブ 第2部

    ライブ締めの曲 「いぬねこ島へようこそ! にんげんもようこそ!」

    ライブ終了後のフリートーク 橋本学 x はしもとみお

    お蔵入りされた、パパの絵をみたい方、ぜひお声をかけてください。


    橋本学さん、カリンバSageさん、素敵なライブをありがとうございました。

    6月25日(金)は、再度、橋本学さんに出演いただき、 いぬねこ島へようこそ! 企画ライブ 橋本学 × タカスギケイ をやります。こちらも、ぜひお越しください!

    いぬねこ島へようこそ! 彫刻家はしもとみお展、まだ始まったばかりです。まだ一か月続きますので、ぜひ、足をお運びください。

    期間中の 彫刻家はしもとみお 在廊予定日: 5月17日、5月18日、5月24日、5月25日、6月21日

     

     

  • ARTPHERE JAPAN 展示会 2014.05.13 (Tue) – 05.15 (Thu)

    明後日の17日から待望の企画展示 「いぬねこ島へようこそ!」 はしもとみお展が始まるので、それまでに色々、ため込んでしまった記事を急ぎ足で投稿しています。
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    ARTPHERE という 豊岡にある老舗カバン屋さんが立ち上げた新ブランド。去年、立ち上げた後の、初めての新作展示会場として gallery kissa を使っていただいたのですが、今年も、今週の浅草橋カバンWEEK(?)で、展示会場として使っていただきました。

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    ARTPHERE というブランド名には、ART と SPHERE、「アート」と「旅」というテーマが込められています。

    コンセプトに合う場所で展示会を行いたいということで、隠れ家的な、階段4階のギャラリーを選んでいただいてます。

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    展示会中に2度ほど、遊びに立ち寄りましたが、今年は不便な場所にもかかわらず、沢山のバイヤーの方が来られていました。

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    ギャラリーにもカタログを置いています。ご興味ある方はぜひお手に取ってみてください。

  • 2014年5月10日、11日 第七回 浅草橋紅白マロニエまつり

    去る5月10日(土)と11日(日)は、ヒューリック浅草橋ビルで、浅草橋紅白マロニエまつりがありました。紅白マロニエまつりは、浅草橋周辺の13町会が協力して行われているまつりですが、ギャラリーと同じく、自宅も浅草橋にあり、町会のメンバーでもあるため、今年から、少しマロニエまつりの手伝いをさせていただいています。

    それから、ヒューリック浅草橋ビル2階で行われている、にぎわい市にも出店しておりました。

    ギャラリーのブースはこんなかんじです。

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    生きているねこがいると思われ、つい立ち止まってしまう彫刻は、17日(土)からはじまる、「いぬねこ島へようこそ!」 はしもとみお展の作家さんによるものです。

    我が家のねこ、タラちゃんがモデルです。

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    マロニエまつりでは、毎年、「大川舟下り 屋形船舟遊び」という通常価格より安く乗ることのできる、浅草橋の船宿の屋形船に乗れるアクティビティーがあります。今回、初めてマロニエまつりの屋形船に乗りましたが、とても楽しかったです。

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    お刺身と、焼き肉、天ぷら、などなど、おなか一杯の食事と、飲み放題のコース付き。かなり豪華。どれも、とてもおいしい料理でした。ほぼ食事代だけで、屋形船に乗れます。さらに富くじのお土産まであったり、至れり尽くせり。とてもオススメですので、次回チャンスがあれば、ぜひ乗ってみてください。

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    浅草消防署 はしご車 試乗体験

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    キャラクター撮影会

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    にぎわい市 つまみ堂さん

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    浅草橋紅白マロニエまつり、今回初めて知ったという方も多かったのですが、なかなか楽しいイベントに成長しつつあります。今年見逃した方も、来年はぜひ遊びに来てください。かなり沢山のイベントが二日間で企画されているので、事前にいろいろ内容をお調べいただくと、より楽しめると思います。

  • 2014年4月26日(土) アートスクール (大絵先生)

    少し投稿が遅れてしまいました。

    先月のアートスクールは、ギャラリーキッサから隅田川を渡って15分ほどの所にある、墨田区側の横網公園へ行きました。

    横網公園は、東京空襲犠牲者を追悼する記念碑があったり、公園建設中の時に関東大震災が発生して、多くの人がここに見渡しがよいことで、避難してきたのですが、地震で発生した火災の熱風により、被害を受け、横網町公園に避難した人だけで3万8000人が犠牲になったという歴史もあるようです。

    26日は、天候にも恵まれて、良い散歩日和でした。こんな日に外で写生するのは、少しリッチな気分になれますね。

     

    公園までの移動時間もあったので、絵を描く時間が少し足りない感じでしたが、みなさん、楽しく描けたようです。

    以下、それぞれの作品に大絵先生のコメントを寄せていただきました。

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    こちらは復興記念館を描いたaさんの作品。
    戦前に建てられた木造の趣のある建物で 、中の展示も興味深かいものでした。
    そんな雰囲気が伝わってくる一枚です。
    建物や、道路、木の位置関係などに苦戦されていましたが、縦横比を計り直したり、少しずつつじつまを合わせていけましたね。
    よく観察されじっくり描く事で、まるで画家・野見山暁治の若い頃の風景画を思わせるタッチが出ましたね^^

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    こちらはnちゃんの作品。
    一見、抽象画のようですが、平和を祈年する碑の富士山が花で描かれたの花畑です。
    ご本人もスポーティーですが、デッサンもまるでスポーツをするように描けていますね!
    たくさんの枚数が描け(写真はその中の一枚)、勢いで対象を捉えるのが上手なnちゃんの一面が出ています。
    じっくり描いて完成度を上げる作品もいいですが、旅先などではこのサッパリしたドローイングが役立ちそうですね。
    nちゃんの絵はいつもどこへ行くのか、楽しみです^^

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    こちらは、mくんの作品。
    いつもの繊細(せんさい)な色使いが生きています。
    色の追い方、形の追い方も、ひとつずつ、じっくりじっくり・・・
    見れば見るほどmくんの心が表されているようで、どんどん味が出 てきます。
    絵に向かい合う持久力も付いてきていると感じます。

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    こちらは、kちゃんの作品。
    とっても丁寧に描けましたね^^
    いつもの「色の面」で捉える表現が、今回も生かされています。
    優しい形の解釈(かいしゃく)が、風景を柔らかく、楽しく見せてくれています。
    空のグラデーション、上手くいったね!
    空間が広く、きれいに見えます。頑張りました。

     

    今月はギャラリーで新しい企画展示 いぬねこ島へようこそ! はしもとみお展 が始まったり、マロニエまつり、モノマチなどイベントが続いているので、大絵先生によるアートスクールはお休みですが、今週の日曜日18日には、彫刻家はしもとみおさんのデッサン教室があります。生きたねこちゃんと、わんこをモデルにして、デッサン教室を行います。まだ、空きがありますので、ぜひご参加ください。

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  • 2014年5月3日(土) 第1土曜日 蔵前マップ、上野の森 親子フェスタ、とお知らせ

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    今週末は、散歩にちょうどよい天気になりそうですね。

    蔵前では、今月の第一土曜日は「月イチ蔵前」イベントのが開催されています。ワークショップや楽しいイベントが盛りだくさん。

    【絵本フェスタ】 近く「上野の森 親子フェスタ」が5月3日~5日に上野公園で開催しますが、このイベント中、5月3日(土・祝)10:30~11:15 大友剛さん&真珠まりこさんのマジックと音楽と絵本ライブ!があります。お得な絵本割引き販売で毎年大人気のイベントですので、ぜひ足をお運びください。

    【ラジオ放送】 J-WAVEラジオ秀島史香さんの人気番組「READING FOR YOUR HEART」で「ねこのピート」の読み聞かせが決定しました。放送日は下記の通りとなります。関東にお住まいでない場合、ホームページ http://www.j-wave.co.jp/original/readingforyourheart/ からも全国で放送当日番組音声もお聞きいただくことができるようです。
    – J-WAVE 2014年5月8日~5月9日 21:50~22:00
    – FM802  2014年5月8日~5月9日 20:48~20:58
    – ZIP-FM 2014年5月8日 20:50~21:00  5月9日 19:50~20:00

    彫刻家はしもとみお展 「いぬねこ島へようこそ!」を5月17日より6月21日まで開催いたします。生きている動物を彫刻として残すという仕事を続けている彫刻家で今年の2月には、初めての美術館個展を開かれるなど、若手作家として大変注目されています。個人的にもはしもとみおさんが作りだす動物たちの彫刻に魅了させられ、次はどんな動物が作られるのか日々楽しみにしている一人です。今回の展示では、いぬとねこの彫刻を中心に展示を行い、期間中は、様々なイベントを予定しています。

    5月17日はオープニングで、レセプションとフリーライブがあります。ライブは、はしもとみおさんのお兄さんの橋本学さんと、カリンバのSageさんのデュオです。大人から子供までだれでも参加いただけます。

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    また今回予定している、モノマチ期間中の、木彫りのワークショップは定員となっていますが、18日のいぬねこデッサン教室はまだ、空きがあります。いぬ と ねこをモデルにして、デッサンです。デッサンをやったことがないという方(現在お申込みいただいているほとんどがそのような方です)でも、ぜひ挑戦してみてください。はしもとみおさんから直接、動物デッサンを教えてもらえる機会はなかなかないですよ~。都内では初めてだそうです。

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    5月10日(土)、11日(日)は第7回とある、浅草橋紅白マロニエまつり。

    ヒューリック浅草橋ビル周辺で、浅草橋の魅力がぎっしりつまったお祭りを行います。gallery kissaも2階で行われている、「にぎわい市」に出店します!ぜひ、遊びに来てください。

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    5月23日(金)、24日(土)、25日(日)は第5回 モノマチ! この期間限定のイベントが町中で開催されています。5月は、イベントが盛りだくさんですよ!!

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  • ハッピートリマー vol.67(2014年5月1日発売) に はしもとみお展を掲載いただきました

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    ハッピー*トリマーという、トリマー向けの雑誌に、はしもとみお展 いぬねこ島へようこそ! を掲載いただきました! ありがとうございます!

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    ペットライフ社というところから出版されているのですが、編集者の方が「Wan」という愛犬雑誌も担当されているそうで、飼い主さんの所へ取材に行った際に、取材先のお宅ではしもとみおさんの作品が置いてあることが何度か続いていて、気になっていらしたそうです。

    何度もというところがすごいですね。さすがです。

    ところで、ハッピートリマーの雑誌の内容はさすがプロ向けという感じで、ぎっしりとグルーミングに関する情報が載っていました。

    個人的に気になったのは、今月号の保存版記事 「猫グルーミング」 !

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    なかなか、参考になります。

    気になった方は、ぜひハッピートリマーを手に取ってみてください。

  • 4月26日(土) 15:30~ アートスクール 講師 大絵晃世先生

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    みなさん、こんにちは。桜もすっかり葉桜になり、春の気分も薄れてきたころですが、まだ少し風が冷たいですね。

    4月も終わりとなれば、ゴールデンウィークです。みなさん、お休みの計画はたてられましたでしょうか?

    毎月1回行っているアートスクールですが、4月は予定通り、第4土曜日の 26日に行うことになりました。

    4月26日のアートスクールは晴れて、暖かくなっていることを願って、外に出て写生を行う予定です。ゴールデンウィークの旅先で、ささっとスケッチブックとペンを取り出して、ちょっと絵を描いてみるのも素敵ですよ。予行練習として、参加されてはいかがでしょう?

    まだまだ生徒さん募集中です。絵を描く経験のない方も、気軽にご参加くださいませ。

    以下のリンクは、3月のアートスクールの様子です。
    https://gallerykissa.jp/temp/2014/04/3244

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  • 2014.05月17日(土) 18:00~ いぬねこ島へようこそ! はしもとみお展 レセプション、19:00~ カリンバSage×橋本学 ライブ

    みなさん、こんにちは!

    「海に浮かぶ小さな島、旅人が疲れ果ててたどり着いたその島には、あふれんばかりの木でできた彫刻の、いぬ、ねこ!
    旅人はその島を、いぬねこ島と名付け、島ぜんぶを、美術展にしてしまおうと考えたのでした ! 」

    すてきな彫刻の島へようこそ、今回発見された彫刻家 はしもとみおの木彫、いぬ、とねこ、に注目して展覧会を開催します。

    来月の5月17日(土)より、「いぬねこ島へようこそ!」 彫刻家はしもとみお展がいよいよ始まります。

    プレスリリース

    全国の犬好き、猫好きはもちろん、猫が好きだけど猫アレルギーで触れない人、犬猫が苦手という人などなど、年齢・性別も問いません。ぜひ、はしもとみおさんの魅力あるいぬねこ彫刻に会いに来てください!

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    5月17日(土)18:00からオープニングレセプションパーティーを行います。たくさんの方のお越しを、いぬ・ねこ彫刻共にお待ちしております。

    19:00からは、スペシャルゲストに、はしもとみおさんのお兄さんで、打楽器奏者の橋本学さんと、カリンバ奏者のセージさんを迎えオープニングライブを行います。

    prof1 橋本学

    橋本学ホームページ

     

    sage カリンバSage

    カリンバ Sage(セージ)のブログ~天数ふ金雫の響きに音遊む~

    橋本学さんとカリンバSageさん、お二人は今回のライブが初対面にして、初共演。お二人の出会いで、どんな音色が聞けるのか、ドキドキしています。

    オープニングライブにご参加希望の方は、以下のフォームよりご予約お申込みください。無料ライブで、赤ちゃんから大人まで、どなたでもご参加いただけますが、来場者多数の場合は、限られたスペースの関係、ご予約いただいていない方は入場できない場合があります。

    ご興味ある方は、ご予約の上お越しください。(定員25名・予約推奨)

    ライブは19:00からですが、18:00からは、はしもとみおさんのお話もお聞きできますので、レセプション開始からお越しいただくことをお勧めします。

    エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

    gallery kissa

    〒111-0053
    東京都台東区浅草橋3-25-7 4F
    電話 03-5829-9268

    【最寄駅】
    JR総武線 浅草橋駅 東口 徒歩7分
    都営浅草線 蔵前駅 A1 徒歩3分
    都営大江戸線 蔵前駅 徒歩8分

    https://gallerykissa.jp/temp/event/20140517