はしもとみお木彫りの世界展 どうぶつたちの棲む森 酒田市美術館

先週、酒田市美術館で開催中のはしもとみおさん展覧会、はしもとみお木彫りの世界展 どうぶつたちの棲む森へ出かけてきました。

会期は平成30年3月17日(土)~4月22日(日) 最終日は明日です。

酒田市は初めて訪れる街ですが、東京から飛行機で行くとすぐです。飛行機の上から見た山々がすごくて、日本の景色ではないような、すこしカルチャーショックを受けました。山多すぎですよ、山形。

空からみる虹は円なんですね。初めてみました。

こちらが酒田市美術館。荘内空港から車で30分くらいです。

あいにくの曇りでしたが、美術館の庭から眺める鳥海山はバッチリ見えました。美術館の周りや、眺める景色が素晴らしくて、文化施設に対する思いを感じる場所です。

お馴染み、初代月君。「散歩に連れてって」の図

入口付近に設置されたメッセージツリー。ここに貼られているのはごく一部で、はしもとみおさんに向けた沢山のメッセージがファイルされていました。

初代月君と、二代目月君のツーショット。

可愛すぎる、二代目月君の立ち姿

デッサンも沢山展示されています。

膨大なミニ彫刻たち・・

ねこカードの数々

貫禄のチグリス

シナモン

福岡県相島にいるねこちゃん

主に巣巣さんが制作されたビデオ作品も上映されていますが、どれも素敵で見入ってしまいました。

トムくん

ドンちゃん

はなももさんのところのラクダ達とサンちゃん

ウララちゃん

会場も広く、展示もゆっくりとみられて、沢山の彫刻とデッサンを堪能できました。

まだの方はぜひ!

先週桜は8分咲きくらいでしたが、桜の匂いが強く、とてもいい匂いでした。

明日明後日は、天気もよさそうですし、見ごろでしょうね。

 

前から行きたかった土門拳記念館が、酒田市美術館の隣にあります。

建物も写真も素晴らしかったです。

平田牧場の直営店で食べたとんかつも美味しかったですが、お米が本当においしいですね。

はしもとみおさんの東北地方での展示は初、ということのようです。

ぜひ足を運んでみてください。

 

2018年3月17日(土)〜4月22日(日)
どうぶつたちの棲む森
はしもとみお木彫りの世界展

酒田市美術館  〒998-0055 山形県酒田市飯森山三丁目17-95

●開館時間
午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

2018年4月1日(日)奈良大介&コイケ龍一 ~Africa 日和!~ ライブ!

奈良大介&コイケ龍一 〜アフリカ時間〜

西アフリカの太鼓(ジンベ)と東アフリカの親指ピアノ(カリンバ・ムビラ)のあったかいコラボレーションライブ。

伝統曲からオリジナル曲まで音楽の旅しましょう。

時間:2018年4月1日(日)15:00から16:30/19:00から20:30 (二部制)

場所:東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F

Tel.03-5829-9268

料金:2000円(ドリンク付き)

予約・お問い合わせ:090-6702-9898(コイケ)

mb2xj8@bma.biglobe.ne.jp

出演:


●奈良大介(ジンベ・ギター・三線・うた)
西アフリカの太鼓、ジンベの逹人。

奄美の島唄やシンガーソングライターとしても活躍中。
東京ナンガデフJAH K.S.K 、やっほーバンド、PJ、サヨコオトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、等で活動中。
http://www.naradaisuke.com/


コイケ龍一(親指ピアノ・太鼓・うた)
1992年アフリカに太鼓修行に行き。
現地にて親指ピアノの巨匠フクゥエ・ザウォセ、エファット・ムジュルに出会い、指導を受ける。作曲活動、楽器作りをしながら親指ピアノの可能性を探求している。現在、岡山在住。
http://koike-ryuichi.com

ご予約は以下のフォームよりお申込みいただけます。

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参加人数(必須)
 名

メッセージ・質問

03-5829-9268
info@gallerykissa.jp

笠原直樹展 「美の裏」2018.3.2(Fri)-3.31(Sat) 展示風景

笠原直樹展 「美の裏」

~美の裏側の世界を探して~

会期:2018年3月2日(金)~3月31日(土)
時間: 水-土 12:00-19:30/日祝 -17:00

展示風景です。風景という言葉が良く似合います。

 

笠原直樹

https://www.instagram.com/junkie_creators/

gallery kissa
東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F 03-5829-9268 http://gallerykissa.jp/
JR浅草橋駅 東口徒歩7分/浅草線 蔵前駅A1徒歩3分/大江戸線 蔵前駅徒歩8分

笠原直樹展 「美の裏」 2018.3.2(Fri)-3.31(Sat) 開催のお知らせ

年始からしばらく常設展示(PETE THE CAT展)を開催していましたが、
いよいよ本年度の企画展 「美の裏」 笠原直樹展が3月2日(金)より始まります。

笠原直樹展 「美の裏」

~美の裏側の世界を探して~

会期:2018年3月2日(金)~3月31日(土)
時間: 水-土 12:00-19:30/日祝 -17:00

ギャラリーとしては初となる抽象表現の展示となります。

2016年からアート活動を始めておられるのですが、主な活動の場は、インスタグラム、そして個展を開催するのは初となります。

https://www.instagram.com/junkie_creators/

幼少から書道に親しんでいたため、自然と墨でのアート活動を始めたところ、墨自体の持つ魅力に魅せられ、書道のように文字に限定された表現ではなく、より墨の魅力を発見する手法として抽象表現の墨絵に至る。

「墨は奥が深く、硯に向かって墨をするだけで丸一日過ぎてしまう」という。同じ墨でも、すりかたによって様々な色や紙にのせたときの滲みが違い、墨にしかできない表現がまだまだある。保存を適正に管理さえすれば、数千年経っても劣化しない墨という不思議な素材にはまだまだ可能性が秘めていて、魅力は尽きることはないという。

今回の展示のテーマは、人の目には普段はいらないような部分、存在はするけど気づかれなかったりするような、美の裏側の世界。そんな世界を一緒に探求していただけたらと思います。


「無題」 笠原直樹

今回の展示では、コレクターの方からお借りした作品も展示する予定です。

ぜひこの機会に墨の魅力について大いに感じでください。

gallery kissa
東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F 03-5829-9268 http://gallerykissa.jp/
JR浅草橋駅 東口徒歩7分/浅草線 蔵前駅A1徒歩3分/大江戸線 蔵前駅徒歩8分

2017.12.28 山田みぞれ なりふりかまわぬ朗読会vol.13 宮沢賢治の『貝の火』を読む

ギャラリーでの今年最後のイベントは、12月28日の山田みぞれのひとり読み

宮沢賢治の『貝の火』を読む第13回でした。

 

山田さんが『貝の火』を100回朗読すると宣言して、2016年の6月に、Vol.4 と Vol.5 をキッサで行っていただきましたが、今回は Vol.13。

今回はたかさん画伯による、貝の火のイメージ図がワールドプレミアで登場。

絵があるとさらに想像力を膨らみます。

うさぎの子のホモイが、ひばりの子を川から助けて、親からもらう『貝の火』という光る宝珠。その『貝の火』のもつ力によって、うさぎの家族と回りの動物達が巻き込まれてしまう。ホモイが主人公のように語られる物語ですが、ホモイの行動と貝の火の光には、繋がらないことばかり。

ネットでその解釈を探してみると、また面白いです。主人公はホモイではなく、父親なのでは、、川から救ったのはひばりの子ではないのでは、、などなど、どれも興味深いです。

最近の絵本や童話は子供が解りやすいように描かれているように思う。それに対して宮沢賢治の童話はどれも読むと子供向けだとは思えない。逆に、子どもは難しい話は理解できないという考えそのものが大人の傲慢さなのかもしれない。

物理学者のリチャード・ファインマンが大学1年生向けの物理講義をまとめた「ファインマン物理学」という名著があるのだけど、そこでファインマンが「私はクラスの中でいちばんよくできる学生を相手にして話すつもりで講義した」と言っていたのを思い出した。その本の内容は物理の基礎を教えているので、解りやすいようにみえて、本質的に深いことが書いてあるので、大学院生が読んでも難しいところが沢山出てきます。実際にファインマンの初等物理の講義に出ていたのは大学院生の方が多かったという話も聞く。

解りやすいように書くというのは本当は傲慢なことで、子供向けの童話であっても自分の持っている経験や知識を全てを使って書かないとだめなことは賢治は知っていたのでしょう。そう思うと解りやすい絵本が増えたのは、大人が幼児化しただけなのかもしれない。

山田みぞれさんの『貝の火』は100回読むことを宣言されて、始めた企画ですが、今回の最後に「200回読みます」と言って終えました。

山田みぞれの「なりふりかまわぬ朗読会」、まだまだ続きますので、ぜひまたご参加ください。

2018年は1月10日よりギャラリー営業を始めます。1月と2月は常設展で「PETE THE CAT」の絵や、常設作家さんの絵を展示します。

では、みなさん良いお年を。

gallery kissa 瀧本

ドン・カジョン個展 終わりは始まり 2017.12.2 – 12月24日

ドン・カジョンさんのWISHくんと出会って、展覧会を東京でさせていただき、今年で3回目です。

1回目は記念すべき東京でのWISHくん展「TOKYO WISHくん」、昨年は、その展示がきっかけで決まった4人展「〇 △、君は 展」、そして今年は、ドンさんのキャンパス絵でギャラリーを埋め尽くした個展「終わりは始まり」です。

毎年展示が終わると、次の展示についてどうしようかと、次の展示の始まりをワクワクしながら考えます。そんないつまでもワクワクがつづくのが今回のドン・カジョン「終わりは始まり」展です。

12月3日はオープニングイベント、ドン・カジョンライブ「まちあわせ演奏会」がありました。ドンさんの絵に囲まれて、ドンさんの歌を聴くという、なんとも贅沢な時間を過ごしました。同じ時間に同じ場所にいるという奇跡を体現する、それが「まちあわせ」だと、ドンさんの言葉。そして次の待ち合わせは、そのときもう始まります。

今回のライブでは、特別に版画家つよしゆうこさんのスライドを使って、「そして君は海になった」を上映しました。今回のこの特別スライドも、9月の藤野町でのイベントで知り合った作家さんとのめぐりあわせで決まりました。来年はドンさんとつよしさんの2人展まで決まっています。まさに「終わりは始まり」ですね。

左「私の人生は私が指揮していく」 右「同じ星の上 同じ星の下」

「終わりは始まり」展 小さなキャンパス絵シリーズ

「とべ わたし はじまれ わたし」

フライパン絵「みんな おとなりさん」「おわりも はじまり」

今回、ドンさんとギャラリーコラボで、シルクリーン手刷りで「WISHくん 手ぬぐい」を制作しました。制作に手間取っていて、開催日までに量産できなかったのですが・・・、何とか沢山刷れるようにできました。ご予約いただいていた方には来週には発送できると思います。

WISHくん 手ぬぐい、オンラインショップでも注文受け付けています。送料80円でお送りします!
http://gallerykissa.jp/shop/2017/2235

そして、今年からドンさんの個展会場のみで受付となった定番「WISHくん」、ギャラリーにWISHくんポストを設置しています。12月25日が今年の受付終了日です。個展最終日がほぼ、受付終了日です!お願いごとをハガキに書いてもらい、そのお願いごとがドンさんのオリジナルの絵と言葉に生まれ変わります。WISHくん展は来年の4月末に決まっていて、一度すべてのWISHくんハガキを展示して、展示終了後お手元に戻ってくるという「作品」です。ぜひ皆さんもご参加ください。

オープニングでのドンさんとの出会いは終わりましたので、次回、ドンさんがいらっしゃるのは、12月23日(祝)と24日(日)です。

もちろん、ドンさんがいらっしゃらないときでも、ギャラリーへ暖まりにお立ち寄りくださいませ。

ドン・カジョン個展「終わりは始まり」
2017年12月2日(土)~12月24日(日)
gallery kissa
東京都台東区浅草橋3・25・7NIビル4F
03・5829・9268
水~土 12時~19時半
日 12時~17時 月火休み
ドンカジョン在廊予定
12月2日(土)、3日(日)、23日(土・祝)、24日(日)

 

飯岡千江子展「気配」 11.3(Fri)-11.26(Sun) 開催のお知らせ。with 無料オープニングライブ

11月3日(祝・金)より、飯岡千江子展 「気配」を開催いたします。

「黒猫」

「気配」
やわらかな風の音 甘い花の香り
夢の中の 静かな気配

 

飯岡千江子《いいおかちえこ》

ペン画・色鉛筆画・銅版画家。新風舎出版賞(色鉛筆画)、エクスナレッジMy Couple Story大賞(色鉛筆画)、ヘビの文化賞大賞(クレパス画)、イギリス国際ミニプリント展、「読み聞かせイソップ50話」(チャイルド本社)、等。柔らかな色彩と大胆な構図、植物をイメージした地紋の美しさなどに定評がある。

 

飯岡さんのキッサでの個展は2年前に続き、2回目となります。今回も前回に続き、ペン画による細密な画と、色鉛筆でペン画のモチーフを色付けした画。2つの技法による対比を楽しむことが出来ます。

今回も沢山の新作を展示する予定です。

「Ground」

 

展示初日の祝日、11月3日(金)は、オープニングイベントとして、ボサノバコンサート(無料)が17:00からあります。予約不要です。

11月3日(金)17:00~ ボサノバコンサート(演奏:Estrela Clara)・無料

ボーカル:えびはらなおみ
アコーディオン:ずんずん
サックス:ヨシーニョ
ベース:小俣慎一
ギター:佐藤力

スペシャルゲスト:レオ(パーカッション)

演奏に合わせて、スライド上映、小さなペン画のライブペインティングも予定しています。

沢山の方のおこしをお待ちしています。

作家在廊日 11月3日(金)・11日(土)・26日(日)の午後~

gallery kissa
東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F 03-5829-9268 http://gallerykissa.jp/
JR浅草橋駅 東口徒歩7分/浅草線 蔵前駅A1徒歩3分/大江戸線 蔵前駅徒歩8分

生きとし生けるもの 林ゆいか展 2017.9.30(Sat.) – 10.29(Sun) 連動企画:重松壮一郎ピアノライブ

林ゆいか展 生きとし生けるもの

会期:2017年9月30日(土)~10月29日(日)

時間:水-土 12:00-19:30/日 -17:00 休:月火
10月7日(土)は別会場の連動企画のため17:00まで

自然のなかで感じる気配
目に見えないものの存在
不思議ないきものやケモノ達
日常とつながっている世界の、こと

 

今年でキッサでの個展が4回目となる林ゆいか展が始まりました。

今週から季節が変わり、街の色も落ち着きはじめ派手さがなくなりましたが、いまこそ、目に見えない「生きものたち」の気配を感じるにはちょうど良いかもしれませんね。

上の絵は、布に書かれた大作の新作です。

今回は、いつもの日本画ベースのミクストメディアによるパネルの絵に加えて、文庫本サイズの無地ノートに描きためていたペン画も展示しています。不思議な生きものが沢山登場しています。

北欧の森をイメージしたという布地に描かれた絵は、圧巻です。この機会しか見ることが出来ないと思いますので、ぜひ足をお運びください。

 

今回、林さんのペン画をベースにデザイナーさんの力を借りて、新グッズを作りました。トートバッグです。色々と使いやすいおしゃれなミニトートです。

 

両面手摺りのシルクスクリーンプリントで、裏には雷鳥の絵柄付、黒のプリントと、蛍光ピンクのプリントもあります。(税込1,200円)

 

明日となりましたが、10月7日(土)19:00~ は連動企画で、重松壮一郎 ピアノ・コンサート+林ゆいか ライブペインティングがあります。会場が生ピアノがある、ギャラリーから10分ほど離れた場所のため、10月7日のギャラリーは17:00までの営業となります。

定員が20名となっていて、残り僅かですが、ご興味あるかたはご予約の上、ぜひご参加ください。

〔連動企画〕
重松壮一郎 ピアノ・コンサート + 林ゆいか(ライブペインティング)


日時:2017年10月7日(土)
時間:開場18:30 開演19:00
料金:2,500円
場所:東京都台東区浅草橋2-8-1 UUD
予約フォーム
http://gallerykissa.jp/event/20171007

gallery kissa
東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F 03-5829-9268 http://gallerykissa.jp/
JR浅草橋駅 東口徒歩7分/浅草線 蔵前駅A1徒歩3分/大江戸線 蔵前駅徒歩8分

冨澤 奏子 個展 Tinga Tinga from Tanzania 9.14(Tue)-9.22(Fri) 開催のお知らせ

本日より、冨澤 奏子 個展 Tinga Tinga from Tanzania が始まります。

冨澤 奏子 個展 Tinga Tinga from Tanzania

会期:2017年9月14日(木)~9月22日(金)
時間: 水-土 12:00-19:30/日祝 -17:00 休:19日(火)

ティンガティンガを愛して20年。タンザニアでの修行を続ける 冨澤 奏子がタンザニアで描いたティンガティンガを本邦初公開

9月16日(土)18時~ オープニングパーティー
19時~ 冨澤 奏子トークショー「ティンガティンガを描くタンザニアの暮らし」

入場無料です。

みなさん、こんにちは!とみさわ かなこです。

今回の個展では、タンザニアで描いた絵を中心に展示致します。

日本でもティンガティンガを描くのですが、やはりアフリカの大地で描くのとは少し違うような気がします。灼熱の太陽やカラッとした空気、陽気で楽しく礼儀正しい人たち。そんなタンザニアの雰囲気が、少しでも絵を通してみなさまに伝わったなら嬉しく思います。

また、動物のちょっとした豆知識をティンガティンガで描いたハンズオンも併せて展示致します。動物のことを知ることで、絵を楽しんでいただけましたら幸いに存じます。

さらに、会場ではここだけで販売するグッズも数多く取り揃えております。ティンガティンガを日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

みなさまにお目にかかれますことを楽しみに致しております。
ご来場をお待ち申し上げております。

 

冨澤 奏子(とみさわ かなこ)
博士(環境学)

大学や専門学校において講義をしたり、野生生物保全に従事する傍ら、動物の絵を描くアーティストとしての二足のわらじを履く。
全ては野生生物保全のため。
ティンガティンガアーティストの中でも繊細で躍動感あふれる絵を描くことで評価の高いAbbassi Mbuka Kiandoに師事。

ティンガティンガとは
1960年代にタンザニアで生まれたポップアートの手法。主に動物や植物などの自然が描かれる。実際の生物を模写するのではなく、想像力豊かに描かれる自由な作風がその特徴である。外壁塗装に用いられるペンキを使用する。

ティンガティンガのワークショップ

あなたもティンガティンガに挑戦してみませんか?!

9月17日(日)  11-16時 ゾウを一緒に描いてみよう!
9月18日(月・祝) 11-16時 サイを一緒に描いてみよう!(満席です)
各回定員5名 参加費5,000円
今回のワークショップでは、キャンパスの上に水性ペンキでティンガティンガを描くか、中村亜矢子さんが作るUNKOペーパー(象糞紙)の上に描くか選べます。
(UNKOペーパーを使用した場合プラス2,000円)

18日は満席ですが、17日のワークショップにはまだ空きがあります。

ご予約は 下の予約フォームよりお申込みください。

ティンガティンガのワークショップ 予約フォーム

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連絡先電話番号(必須)

ワークショップの日程を選択してください

ご希望の背景色を選択してください

素材オプション
UNKOペーパーを希望 プラス2,000円

参加人数(必須)
 名

メッセージ・質問

※ 当日は汚れてもいい服装でお越しください
※ また、年齢制限はありません
※ 今回のワークショップでは水性ペンキを使用します。
匂いもありませんし、手についても水で洗い流すことができます。

gallery kissa
東京都台東区浅草橋 3-25-7 NIビル4F 03-5829-9268 http://gallerykissa.jp/
JR浅草橋駅 東口徒歩7分/浅草線 蔵前駅A1徒歩3分/大江戸線 蔵前駅徒歩8分

彫刻家3人展 ケモノと夏の夜 2017年9月10日までです。

彫刻家3人展 ケモノと夏の夜

チームツチノコ: はしもとみお、本多絵美子、馬塲稔郎

チームツチノコとは、木槌(ツチ)と鋸(ノコ)を組み合わせた木彫 彫刻家のユニット名です。
木彫を通して生きものたちを それぞれの世界観で表現。
夜に活動するケモノを中心に「ケモノと夏の夜」をテーマに展示を行います。
期間中にそれぞれの作品展示および販売を行います。

特別企画:彫刻ナイトツアー 8/18、9/1、9/8は21:00までギャラリーをオープン。
19:00以降に照明を落として、夜の彫刻展を開催します。

 

はしもとみお

1980 兵庫県生まれ
2005 東京造形大学 彫刻専攻 卒業
2007 愛知県立芸術大学大学院 修了

木彫りで動物たちのリアルな肖像をつくる
彫刻家。身近な犬や猫たちを中心に、
猿や熊、亀などいろいろな出会った動物
たちを製作中。全国各地からオーダー
メイドで動物たちの肖像彫刻を制作する
傍ら、さわれる彫刻展をテーマに、どうぶつ
たちの彫刻展覧会を各地美術館にて開催。
著書に「はじめての木彫りどうぶつ手習い帖」
「旅する彫刻」、絵本「神様のないた日」
「はしもとみおの木のどうぶつ図鑑」。
http://kirinsan.awk.jp/

本多絵美子

1982 東京都生まれ
2005 東京造形大学 彫刻専攻 卒業
2007 東京造形大学大学院 修了

木を彫る技法を通じて、生き物と場所との
関係性をテーマに活動する彫刻家。
展示される空間を生きる住処として捉え、
人と共に生きる身近な虫や動物をモチーフ
として制作。
全国各地で個展やグループ展を開催する他、
講師として積極的にワークショップを行い、
木を彫る喜び・普段触れることのない
生き物を観察する楽しさを伝えている。
http://www.ne.jp/asahi/mizutamari/life/

馬塲稔郎

1980 東京都生まれ
2003 明星大学 生活芸術学科 卒業
2004 明星大学 木材造形研究生 修了

人の気持ちや感情を、動物の姿・形を
借りて表現する、動物彫刻のシリーズ
animalier(アニマリア)を展開。
近年では動物以外のモチーフ、
植物や人物なども制作している。
彫刻・美術普及のため、積極的に
ワークショップなども開催。
http://animalier.jp/

 

会場のグッズコーナー

今回、「ケモノと夏の夜」特製ポストカードを9種作りました。

はしもとみお著 「はじめての木彫りどうぶつ手習い帖」(雷鳥社)では、初心者にもわかりやすく、小さな木彫りの作り方を載せています。今回の展示では、手習い帖で作り方を載せている彫刻の実物も展示しています。

彫刻材から、彫刻刀・画材までそろっていますので、彫りたくなった方、ぜひ挑戦してみてください。

 

会期
2017/08/11 -2017/09/10

時間
12:00 – 19:30 水-土 (~17:00 日曜日)
休日
月曜日・火曜日

場所
gallery kissa
111-0053 東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F